février 2018

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担々麺は大好きなのですが、日本で好きだった職場近くのお店が閉店し、
その後渡仏したので、もうかれこれ10年以上食べておりません。
ちなみにお店ではいつも大盛りをいただいておりまして、
一緒に行く同僚たちに、よくその量入るねぇ、とからかわれておりました。へへ。
で、家でも作ろう思えば作れるのはわかっていたので思い立ったのですが、
ただ、あのコクとうまみと後引く美味しさはいきなりだとハードル高いな、と思い、
まずは簡単に担々肉味噌と、この肉味噌をのせた担々めしに挑戦。
で、実は第一回目作成はごはんと混ぜるといまいち味が足らなくて不成功。
なので第二回目の今回は調味料をさらに足し、少し濃いめ味にして、
ごはんと混ぜた時にちょうどよくなるようにしてみたら、
大丈夫。美味しく出来ました♪
担々麺は手がこんでいますが、この肉味噌は10分くらいで出来ちゃうので超簡単。
しかも作り置きにもいいし、お弁当のおかずにもなるので便利。
たまごやほうれん草と合せて中華3色そぼろ弁当にもグッドかもかも。
ってかそれ、今度自分でやってみましょ。うんうん。
調理ポイントは特にないのですが、赤唐辛子、豆板醤、粉花椒が
記載分量だとちょっと辛いくらいなので、辛いのがお好きな方は、
もっとばしばし入れちまってください!
それではまずは担々肉味噌の材料と作り方です。
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材料(食べ切り分)
・豚挽肉150g ・にんにくのみじん切り1個分 ・しょうがのすりおろし1かけ分 ・ネギのみじん切り大1 ・赤唐辛子の輪切り1/2本分~ ・ゴマ油大2 ★担々たれの材料を混ぜておく(酒大1、白ねり胡麻大1と1/2、味噌小1、醤油大1、オイスターソース小1、豆板醤小2/3~、砂糖小2/3くらい、粉の花椒大1~、胡椒少々) 

作り方
フライパンにゴマ油、にんにく、しょうが、赤唐辛子を入れ中火で炒め、
香りがたったらネギも入れさっと炒め、豚挽肉を加え、豚に火が通るまで炒める。
★を入れ、さっと炒め合わせ、担々肉味噌の出来上がりです。

そして、この担々肉味噌を使っての。
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「担々めし」です。
白めしの上にのせたのは担々肉味噌、ザーサイ、ネギ、そして粗く刻んだピーナッツ。
実はザーサイとピーナッツのアイディアはよくお邪魔させていただいている
まこといろさんのブログで紹介されていたみなとみらいの「香家」の具材。
→「香家@みなとみらい 痺れる辛さの麻辣汁なし担々麺
のせるだけだしこれいい♪と思ってマネさせていただきました。
担々麺風らしさを醸し出すため、ちょうどあったチンゲンサイと、
彩りに半熟たまごも添えました。
がっつり担々麺とは違いますが、家でお手軽にさっと作っていただくのだったら、
悪かないな、と思います。フライパン1つで作れますし美味しいです♡
それでは材料と作り方です。
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材料(2人分)
・チンゲンサイ1束をたて半分に切ったもの ★ゴマ油大1 ★中華だし小1/2 ★塩胡椒少々 ・ザーサイの粗みじん切り30g ・粗く刻んだピーナッツ40g ・ネギのみじん切り40g ・半熟たまご1個 ・上記の担々肉味噌の材料 ・温かいごはんどんぶりに軽く2杯分 ・お好みでラー油適量 

作り方
フライパンにお湯をわかし、★とチンゲンサイを入れ、
チンゲンサイを程よく歯触りが残るくらいに茹で、ザルに上げ水気を自然に切る。
その後さらにたて半分に切っておく。
同じフライパンで、担々肉味噌を作る。
器に温かいごはんを盛り、その上に担々肉味噌大2~3くらいと、
ザーサイ15g、ピーナッツ20g、ネギ20gをのせ、チンゲンサイと半熟たまごを添え、
お好みで仕上げにラー油を回しかけていただき出来上がりです。
召し上がる時は混ぜ混ぜなさってくださいませ。
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ということで、マルシェでわたくしが1人で選びに選んだものたちでの、
週末ごはんのご紹介です!なんちって。
まずは、アジア惣菜屋さんのヴェトナムの揚げ春巻きネムに
たっぷりのレタスとミントを添えて、巻き巻きしていただきます。
結局しょっちゅう買ってるものを買ってしまいました~。
だってねぇ、これいついただいても美味しいんですよ~。
ちなみに鶏、豚、海老のネムでお値段1個60サンチームです。
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お次はでも初めての挑戦ですよ~。
人気フランス惣菜屋さんでちょうど行列が一瞬途切れた時に買えた、
ホタテのグラタンで陶器の貝の形の器に入っていて4ユーロ50サンチーム、だったかな。
前に見て2、3ユーロくらいと思い込んでいたのですが勘違いでした。
でも、ホタテたっぷりでめっちゃ美味しかった。
しかもオーブンで焼くだけなのでラクチン。
しっかりな1品が欲しい時にまたお買い上げしたいです。
ちなみにこれはノルマンディー風でクリーム使い。
もう1つあったブルターニュ風がどんなか興味あるので次回はそちらかな、と。
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そしてメインはやはりフランス惣菜屋さんで買ってきた超お気に入りのクスクスと、
「autruche(オートルッシュ)」、ダチョウのお肉のローストでお肉だけ焼きました。
クスクスは味加減がちょうどよく安定の美味しさ。
そして今回のダチョウがまたとても美味しかったのです。
予めマリネ液でマリネしてあるものを買ってあったのですが、
そのマリネ液がちょっとスペシャル。
私も好きなある飲み物(アルコールではありません)が使ってあったのです。
でもこれは別のお肉でもちょっとやってみたいので、
それまでシミツにさせていただきたいと思います。
もうこうなると実験ですねぇ~。
ということで日曜ごはんは以上となっております。
ではでは。

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旦那がその日の気分でチョイスした古い自転車に乗って
やって来ました我が街日曜マルシェ。
お魚屋さんに併設のプチ・オイスターバーは
ちょうど中国系の方々が生牡蠣&白ワインを堪能中。
2月16日が中国の旧正月「春節」でこの週末はマルシェ近くの街のホールで、
「春節」のイベントが開かれていたのでマルシェでも
普段より中国系の方の姿が多く見られました。
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ということでうちらはバラ色シュワ子さんで乾杯です。
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お店の方がすぐ出してくださったおつまみは今回はプレッツェル。
昔旅で海外に行く時の飛行機でよくおつまみで最初に出て来ましたねぇ。
これから旅がはじまる♪って感じでした。
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これは「春節」イベントのパンフレット。
一番上にわんちゃんの絵と「アネ・ドュ・シアン(Année du chien)」の文字。
アネ=年、シアン=戌、ということになっております。
今年戌年だったのですね。フランスは干支がポピュラーじゃないから、
忘れていたと言うか、何と言うか。
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やはり同じアジアだと感じて嬉しいです♪
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さて、旦那が知り合いと話しこんでなかなか終わりそうにないものだから、
わたくしは20ユーロ札をもらって好きなものを探しに、買いに1人マルシェ探検。
ちょっとはじめてのお使い気分です。へへ。
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まずはどうしてもお魚屋さんをウロウロしてしまいます。
そして1人だと決められない。ホタテ、バイ貝、まぐろ、鯛、サバ、イワシ…、
全部が美味しそうに見えて逆に迷っちゃう…。
あと、鯛のカマがあったんですよ。しかも1つ1ユーロ!
炊きたてごはんにカマ焼きとお味噌汁最高です~。
でも気持ちを落ち着けなければと保留。
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こちらはBIO専門八百屋さん。
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ここはじゃがいもと玉ねぎの専門八百屋さん。
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ローストチキン専門のお店もありますよ。
ここの前を通るといつもめっちゃいい匂い~♡
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そして奥は人気フランス惣菜屋さんと左は人気アジア惣菜屋さん。
どちらもお店の方がいつもとても感じがよいのです。
ここまで見てさらにもっと迷っていたわたくしです~。
そんなことしていたら買おうと決めていたものの1つ
洋風の「もやしのサラダ」が売り切れに。
あちゃ~、今度必ずお試しだぞ、と心に決めた次第です。

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週末ごはんのご紹介でございます。
まずはおつまみちょこちょこの盛り合わせで、
左から、茹でチンゲンサイのそぼろがけと半熟たまご(前日の残り物)、
買ってきたケークサレ(塩味のケーキ)、
そして生のカリフラワーとなっております。
フランスではカリフラワーをカリカリっと生でいただくのはポピュラーで、
マヨネーズをちょっとつけていただくと美味しいのです。
お試ししたことがない方はぜひ一度ちょっとそのまま生でかじってみてください。
ちょっと新鮮びっくりですよ♪
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お次はサヴォワ地方の郷土料理で、
サヴォワのソーセージにサヴォワのチーズが挟んであって
オーブンで焼くだけの市販の1品。
はじめていただいのですが、これが美味しかったんです~。
で、これフランクフルトでやっても美味しいだろうな、と思ったので、
今度ちょっとお試ししてみたいです。
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お魚は冷凍のムール貝と耳たぶ型のパスタ、オレキエッテを使ったパスタ。
冷凍ムールってはじめて試してみたのですが結構美味しいし何と言っても便利!
なので、我が家の常備品に決定です。
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そして豚ステーキで、白ワインやハーブ、醤油、ハチミツなどで一晩マリネしたもの。
やはりマリネしておくと柔らかくて味がしみて美味しいです。
これは白いごはんが欲しくなりましたねぇ。
ということで昨日のごはんは以上となっております。
今朝は霧が出ているパリ。でもどこか明るさがあって、
真冬は過ぎたように感じます。もう2月も後半ですものねぇ。
春の足音がもうちょっとしたら聞こえてくるかな…。
んじゃ、マルシェに行ってまいります。

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前回のこの続きでございまして。
→「2018年版プランタン・パリに新グルメフロアオープン!
「プランタン・ドュ・グー(PRINTEMPS DU GOÛT)」の
7階のあと、今度は8階のご紹介でございます。
この階は「ラ・プラス・ドュ・マルシェ(La Place du Marché)」、
マルシェの広場フロアで、マルシェ感覚で職人たちの特別な食材を買うことも、
レストランでしっかり食事も出来る階。
で、まずは中央には新鮮な野菜と果物のコーナーがあります。
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すぐお隣はこれらの野菜と果物を使った食事が楽しめるレストランがあって
窓からはパリの街が見渡せ、歴史ある古い建物たちが間近!
ベジタリアンさんもベジタリアンさんじゃなくても
料理と風景をゆっくり味わってみたい雰囲気です。
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同じ並びにはお魚屋さんと魚専門レストランが。
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そしてそのお隣には今度はお肉屋さんも。
実はこの3店舗を担当なさっているのが、
アルジェリアの血を引くエキゾチックな人気料理人
アクラム・べナラル(Akrame Benallal)さん。
フランスの地方から集められた選りすぐりの
牛肉、鶏肉、豚肉、ラム肉などが揃っておりまして、
お店の方たちめっちゃテキパキ準備をしておりましたよ。
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ここももちろんこのお肉たちをいただけるレストランが併設されていて、
モンパルナスタワーやエッフェル塔を見ながらいただくことが出来ます。
で、ちょっとお値段を見てみたらフランス各地方の
ブランド鶏のローストとブランド豚のステーキがそれぞれ19ユーロで、
ブランド牛のステーキは確か24ユーロくらいだったかしら。
実はこの時迷ったんです。イヴ=マリ・ル=ブルドネックさんのお店と、
→「ギャラリーラファイエットの有名お肉屋さんで実食!」
こちらのアクラム・べナラルさんのお店とどちらでいただくか。
でもここに来るまではイヴ=マリ・ル=ブルドネックさんのお店と思っていたので、
やはりそちらに行ったというわけなんです。そして、
とっても美味しかったというわけなんです~。
でも、なので、今度はアクラムさんチョイスのお肉をお試ししてみたいです。
でもお魚もいいなぁ。迷います~。
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で、お肉屋さんの向かいにはクリストフ・ミシャラクさんのパティスリ-があって。
(ちょっとフォトが斜めなのはわたくしの腕のせいです…)
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こちらもイートインのスペースがあります。
クリストフ・ミシャラクさんは五つ星のその上、パラスの称号がついたホテル
「ル・プラザ・アテネ」の中のお店「ラ・ギャラリー」で
2016年までシェフパティシエを担当なさっていた方。
その方のお菓子がここで気軽にいただけるって嬉しいですね。
で、この8階に、このミシャラクさんのお店、
日本でも知られているパン職人のゴントラン・シェリエさんのお店、
M.O.F(フランス国家最優秀職人)のチーズ熟成士ローラン・デュボワさんのお店、
そしてお野菜果物&お魚&お肉のアクラム・べナラルさんのお店が揃っております。
全てレストラン&イートインスペースがあります♪
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この日は冬だし雨上がりだしであれですが、
テラスのあるお店もあって眺望が良いので、
お天気がいい日や春夏はここでいただいても素敵だと思います。
あ、それとこの上、9階は工事中だったのですが、
春夏に向けて屋上レストランでも作っているのかな、なんてちょっと思ったのですが、
もしそうだったらまたそれも素敵だなぁ、と。
で、ここまで全部見て過りましたねぇ、ギャラリーラファイエットが。
特に「ラファイエットカフェ」のことが。
でも今回のこの7階&8階のプランタンのグルメフロアの新オープンに刺激を受けて、
そのうち改装ってことになるんじゃないかしら、って。
あそこは景色がいいのにもったいないですからねぇ。
ということで、グルメフロア記事やっと出来ました。ほっ。
ではでは。

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