février 2018

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ギャラリーラファイエットの有名お肉屋さん、
イヴ=マリ・ル=ブルドネックのイートインで熟成肉をいただいた時
→「ギャラリーラファイエットの有名お肉屋さんで実食!
お肉はもちろんとても美味しかったのですが、
テーブルに置いてあった塩がまた超美味で、むむむ!となったんです。
で、お店の方に聞いたら、ギャラリーラファイエットのこの同じ階で買えますよ、と。
そんなことで手に入れたのがこのゲランドの
「グラン・クリュ・ドュ・バッツ(GRAND  CRU DE BATZ)」の燻製塩、
「フルール・ドュ・セル・フュメ(Fleur de sel fumée)」。
9世紀から始まったゲランドの自然海塩作りですが、
この「グラン・クリュ・ドュ・バッツ」の歴史もまた長く
現在の経営者の前の前の前の前の前の…おじいさんが始めた10世紀から。
そして、上質な塩として広まったのは1660年、
当時の王様ルイ14世がお気に召したのがきっかけ。
今では有名シェフたちの間では知らない人はいないくらいのお塩だそう。納得です。
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ギャラリーラファイエットでは4種類が置いてあって、
この「フルール・ドュ・セル・フュメ(Fleur de sel fumé)」14、20ユーロ、
「グロ・セル・グリ(Gros sel gris)」=灰色の塩7、90ユーロ、
「フルール・ドュ・セル(Fleur de sel)」=塩の花9、90ユーロ、
「フルール・ヴァン・デスト(Fleur vent d’est)」
=東風の花(東の風だけで乾燥させる)12、20ユーロ、
それからギャラリーラファイエットには置いてなかったのだけど
「フルール・ドュ・セル・ネージュ(Fleur de sel neige)」
=雪の塩の花というのもあるようです。
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そんな中で一番お高いこの燻製のお塩ですが香りがすんばらすぃ。
これをつけていただいたイヴ=マリ・ル=ブルドネックさんのお肉が
まあ、美味しかったこと。
白身のお魚や天ぷらでも美味しいだろうな、と思っております。
あ、新鮮な白身のお刺身も美味しそう♪
塩というと我が家の一番のお気に入りは
メゾン・ドュ・ラ・トリュフのトリュフ塩(18ユーロ)ですが、
いやぁ、これ負けておりません。使うのが楽しみ過ぎです!
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さて、ギャラリーラファイエットのこのお塩の売り場をちょっとご説明させてください。
地下一階、中央の野菜売り場をはさんで、お魚屋さんやお肉屋さんイヴ=マリ・ル=ブルドネックのちょうど反対側の調味料売り場です。
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通路を少し進むと右側にお塩のコーナーがあります。
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缶入りで軽いのでお土産にも最適。
美味しいものに目がない人がこれもらったら嬉しいと思います!
私は今度は「フルール・ドュ・セル・ネージュ(Fleur de sel neige)」を
置いてくれるようになったらそれもお試ししたいです。
きっと細かくてふわっとしてるのかなぁ…。
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ここのところ青空が広がる気持ちのよいお天気が続いておりますが、が、
パリ、寒波がやってきております!
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もう手袋も要らなくなってきたな、な~んて思っていたら、指がかじかむかじかむ~。
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今週、そして来週と最低気温がマイナス4度とか5度とか。
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でも、毎日灰色だった空がこうして真っ青な空になってきたのを眺めると、
ちょっと痛いけどキリッとした透明な空気の中で、
真冬が終わりにさしかかろうとしているんだな、と感じます。
季節は巡っておりますね…。
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真冬のモノクロチックなパリも絵になりますが、
真冬の晴天のパリも素敵です。
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ってか、この通路は外なのにシャンデリアが。
さすがパリや~。
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この時期、パリにご旅行の予定がある方は
あったか~い準備をなさって来てくださいませ。
手袋は必須ですよ~!

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昨日もレシピだったのですが今日もささっとレシピデーとさせてくださいませ。
で、「くるみとチーズのリゾット」のご紹介でございます。
リゾットと聞くと手間がかかりそう、と感じる方もいらっしゃるかもですが、
実はぜんぜん手間じゃありません。ってか昔は私もそう思ってたのですが。
とにかくスープをちょこちょこ足しながらお米を炒め煮するだけです。
お米の火の通り加減も、ときどき一粒味見して、あ、まだだな、とか、
あともう少しでいいかな、とかやっていれば大丈夫。
私はパリに来たての頃、炊飯器がなくてお鍋でごはんを炊いていたのですが、
それより簡単かもです。お鍋炊きも慣れちゃえばぜんぜん大丈夫なんですけどね。
でも今はフランスが本社のセブの炊飯器を使っております。意外に美味しく炊けます。
さて調理ポイントですが、使うお米によって火の通り時間と水加減が
若干違ってくるのでそれに合わせて煮る時間とスープの量を調節してください。
チーズはこの時はエメンタールを使いましたがパルメザンやカマンベール、
普通の溶けるチーズ、プロセスチーズでも美味しいかと思いますので、
お手軽なもので作ってくださいませ。
それでは材料と作り方です。
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材料(2人分)
・お米100g(洗わない) ・玉ねぎのみじん切り20g ・砕いたくるみ30g+トッピング用くるみ4個 ・粗みじんに切ったチーズ30g ・オリーブオイル大2 ・塩少々 ・バター7g ・チキンブイヨンか野菜ブイヨン1個+水400mlくらい(少し残る場合もあります) ・あれば飾りのハーブ少々

作り方
小鍋にブイヨンと水を入れ、火にかけ温めておく。
別の鍋にオリーブオイルと玉ねぎを入れ中火にかけ炒め、
しんなりしたらお米も入れ、さっと炒め油が馴染んだら、
①の温かいブイヨンスープをおたま一杯くらい入れ、火加減を調節しながら炒める。
水分がなくなってきたら、またブイヨンスープを足す。
これを繰り返し、お米がほどよくアルデンテに煮えたら、
チーズとくるみを入れ、さっと混ぜる。
味を見て塩を足し、最後に仕上げのバターを入れさっと混ぜる。
器に盛り、くるみと、あればスライサーで切った薄切りのチーズと
パセリなどのハーブを飾って出来上がりです。
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特別な旅のプランのお手伝いをする「ハネムーンS」さんの
フランス現地特派員ブログ更新のお知らせです。
→「Honeymoon s
新着情報の記事はコチラ。
→「パリハネムーン大丈夫!?セーヌ川の洪水速報
今回はパリの洪水後のレポート記事となっております。
セーヌ川に浮かぶパリ発祥の地サン=ルイ島やセーヌ川住民のボートハウス、
人気の観光遊覧船バトー・ムーシュ、ルーブル美術館の様子などを、
実際に歩いて状況を確認してまいりました。
パリはこれから洪水対策の大規模な工事の予定がありますが、
その必要性が少しわかっていただけるかなと思います。
この後はいつもと同じフランス時間の午前中に
記事を更新させていただきますのでそちらも見ていただけると嬉しいです。
ではでは。

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担々麺は大好きなのですが、日本で好きだった職場近くのお店が閉店し、
その後渡仏したので、もうかれこれ10年以上食べておりません。
ちなみにお店ではいつも大盛りをいただいておりまして、
一緒に行く同僚たちに、よくその量入るねぇ、とからかわれておりました。へへ。
で、家でも作ろう思えば作れるのはわかっていたので思い立ったのですが、
ただ、あのコクとうまみと後引く美味しさはいきなりだとハードル高いな、と思い、
まずは簡単に担々肉味噌と、この肉味噌をのせた担々めしに挑戦。
で、実は第一回目作成はごはんと混ぜるといまいち味が足らなくて不成功。
なので第二回目の今回は調味料をさらに足し、少し濃いめ味にして、
ごはんと混ぜた時にちょうどよくなるようにしてみたら、
大丈夫。美味しく出来ました♪
担々麺は手がこんでいますが、この肉味噌は10分くらいで出来ちゃうので超簡単。
しかも作り置きにもいいし、お弁当のおかずにもなるので便利。
たまごやほうれん草と合せて中華3色そぼろ弁当にもグッドかもかも。
ってかそれ、今度自分でやってみましょ。うんうん。
調理ポイントは特にないのですが、赤唐辛子、豆板醤、粉花椒が
記載分量だとちょっと辛いくらいなので、辛いのがお好きな方は、
もっとばしばし入れちまってください!
それではまずは担々肉味噌の材料と作り方です。
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材料(食べ切り分)
・豚挽肉150g ・にんにくのみじん切り1個分 ・しょうがのすりおろし1かけ分 ・ネギのみじん切り大1 ・赤唐辛子の輪切り1/2本分~ ・ゴマ油大2 ★担々たれの材料を混ぜておく(酒大1、白ねり胡麻大1と1/2、味噌小1、醤油大1、オイスターソース小1、豆板醤小2/3~、砂糖小2/3くらい、粉の花椒大1~、胡椒少々) 

作り方
フライパンにゴマ油、にんにく、しょうが、赤唐辛子を入れ中火で炒め、
香りがたったらネギも入れさっと炒め、豚挽肉を加え、豚に火が通るまで炒める。
★を入れ、さっと炒め合わせ、担々肉味噌の出来上がりです。

そして、この担々肉味噌を使っての。
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「担々めし」です。
白めしの上にのせたのは担々肉味噌、ザーサイ、ネギ、そして粗く刻んだピーナッツ。
実はザーサイとピーナッツのアイディアはよくお邪魔させていただいている
まこといろさんのブログで紹介されていたみなとみらいの「香家」の具材。
→「香家@みなとみらい 痺れる辛さの麻辣汁なし担々麺
のせるだけだしこれいい♪と思ってマネさせていただきました。
担々麺風らしさを醸し出すため、ちょうどあったチンゲンサイと、
彩りに半熟たまごも添えました。
がっつり担々麺とは違いますが、家でお手軽にさっと作っていただくのだったら、
悪かないな、と思います。フライパン1つで作れますし美味しいです♡
それでは材料と作り方です。
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材料(2人分)
・チンゲンサイ1束をたて半分に切ったもの ★ゴマ油大1 ★中華だし小1/2 ★塩胡椒少々 ・ザーサイの粗みじん切り30g ・粗く刻んだピーナッツ40g ・ネギのみじん切り40g ・半熟たまご1個 ・上記の担々肉味噌の材料 ・温かいごはんどんぶりに軽く2杯分 ・お好みでラー油適量 

作り方
フライパンにお湯をわかし、★とチンゲンサイを入れ、
チンゲンサイを程よく歯触りが残るくらいに茹で、ザルに上げ水気を自然に切る。
その後さらにたて半分に切っておく。
同じフライパンで、担々肉味噌を作る。
器に温かいごはんを盛り、その上に担々肉味噌大2~3くらいと、
ザーサイ15g、ピーナッツ20g、ネギ20gをのせ、チンゲンサイと半熟たまごを添え、
お好みで仕上げにラー油を回しかけていただき出来上がりです。
召し上がる時は混ぜ混ぜなさってくださいませ。
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