février 2018

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週末ごはんのご紹介でございます。
まずはおつまみちょこちょこの盛り合わせで、
左から、茹でチンゲンサイのそぼろがけと半熟たまご(前日の残り物)、
買ってきたケークサレ(塩味のケーキ)、
そして生のカリフラワーとなっております。
フランスではカリフラワーをカリカリっと生でいただくのはポピュラーで、
マヨネーズをちょっとつけていただくと美味しいのです。
お試ししたことがない方はぜひ一度ちょっとそのまま生でかじってみてください。
ちょっと新鮮びっくりですよ♪
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お次はサヴォワ地方の郷土料理で、
サヴォワのソーセージにサヴォワのチーズが挟んであって
オーブンで焼くだけの市販の1品。
はじめていただいのですが、これが美味しかったんです~。
で、これフランクフルトでやっても美味しいだろうな、と思ったので、
今度ちょっとお試ししてみたいです。
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お魚は冷凍のムール貝と耳たぶ型のパスタ、オレキエッテを使ったパスタ。
冷凍ムールってはじめて試してみたのですが結構美味しいし何と言っても便利!
なので、我が家の常備品に決定です。
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そして豚ステーキで、白ワインやハーブ、醤油、ハチミツなどで一晩マリネしたもの。
やはりマリネしておくと柔らかくて味がしみて美味しいです。
これは白いごはんが欲しくなりましたねぇ。
ということで昨日のごはんは以上となっております。
今朝は霧が出ているパリ。でもどこか明るさがあって、
真冬は過ぎたように感じます。もう2月も後半ですものねぇ。
春の足音がもうちょっとしたら聞こえてくるかな…。
んじゃ、マルシェに行ってまいります。

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前回のこの続きでございまして。
→「2018年版プランタン・パリに新グルメフロアオープン!
「プランタン・ドュ・グー(PRINTEMPS DU GOÛT)」の
7階のあと、今度は8階のご紹介でございます。
この階は「ラ・プラス・ドュ・マルシェ(La Place du Marché)」、
マルシェの広場フロアで、マルシェ感覚で職人たちの特別な食材を買うことも、
レストランでしっかり食事も出来る階。
で、まずは中央には新鮮な野菜と果物のコーナーがあります。
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すぐお隣はこれらの野菜と果物を使った食事が楽しめるレストランがあって
窓からはパリの街が見渡せ、歴史ある古い建物たちが間近!
ベジタリアンさんもベジタリアンさんじゃなくても
料理と風景をゆっくり味わってみたい雰囲気です。
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同じ並びにはお魚屋さんと魚専門レストランが。
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そしてそのお隣には今度はお肉屋さんも。
実はこの3店舗を担当なさっているのが、
アルジェリアの血を引くエキゾチックな人気料理人
アクラム・べナラル(Akrame Benallal)さん。
フランスの地方から集められた選りすぐりの
牛肉、鶏肉、豚肉、ラム肉などが揃っておりまして、
お店の方たちめっちゃテキパキ準備をしておりましたよ。
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ここももちろんこのお肉たちをいただけるレストランが併設されていて、
モンパルナスタワーやエッフェル塔を見ながらいただくことが出来ます。
で、ちょっとお値段を見てみたらフランス各地方の
ブランド鶏のローストとブランド豚のステーキがそれぞれ19ユーロで、
ブランド牛のステーキは確か24ユーロくらいだったかしら。
実はこの時迷ったんです。イヴ=マリ・ル=ブルドネックさんのお店と、
→「ギャラリーラファイエットの有名お肉屋さんで実食!」
こちらのアクラム・べナラルさんのお店とどちらでいただくか。
でもここに来るまではイヴ=マリ・ル=ブルドネックさんのお店と思っていたので、
やはりそちらに行ったというわけなんです。そして、
とっても美味しかったというわけなんです~。
でも、なので、今度はアクラムさんチョイスのお肉をお試ししてみたいです。
でもお魚もいいなぁ。迷います~。
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で、お肉屋さんの向かいにはクリストフ・ミシャラクさんのパティスリ-があって。
(ちょっとフォトが斜めなのはわたくしの腕のせいです…)
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こちらもイートインのスペースがあります。
クリストフ・ミシャラクさんは五つ星のその上、パラスの称号がついたホテル
「ル・プラザ・アテネ」の中のお店「ラ・ギャラリー」で
2016年までシェフパティシエを担当なさっていた方。
その方のお菓子がここで気軽にいただけるって嬉しいですね。
で、この8階に、このミシャラクさんのお店、
日本でも知られているパン職人のゴントラン・シェリエさんのお店、
M.O.F(フランス国家最優秀職人)のチーズ熟成士ローラン・デュボワさんのお店、
そしてお野菜果物&お魚&お肉のアクラム・べナラルさんのお店が揃っております。
全てレストラン&イートインスペースがあります♪
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この日は冬だし雨上がりだしであれですが、
テラスのあるお店もあって眺望が良いので、
お天気がいい日や春夏はここでいただいても素敵だと思います。
あ、それとこの上、9階は工事中だったのですが、
春夏に向けて屋上レストランでも作っているのかな、なんてちょっと思ったのですが、
もしそうだったらまたそれも素敵だなぁ、と。
で、ここまで全部見て過りましたねぇ、ギャラリーラファイエットが。
特に「ラファイエットカフェ」のことが。
でも今回のこの7階&8階のプランタンのグルメフロアの新オープンに刺激を受けて、
そのうち改装ってことになるんじゃないかしら、って。
あそこは景色がいいのにもったいないですからねぇ。
ということで、グルメフロア記事やっと出来ました。ほっ。
ではでは。

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この冬は洪水に続き大雪にも見舞われ、一時はどうなることかという状況でしたが、
ここのところ晴れ間が増え、天候が落ち着いてきたパリ。
それでもまだセーヌ川は通常までには戻っておらず、
名物の遊覧船も通常航行に至っておりません。
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2月前半にセーヌを歩いた時も一番有名なバトー・ムーシュ(BATEAU-MOUCHES)は
港の通路が水没し、人影1つなく運行がお休み中。
それでも調べてみたら、2月14日のヴァレンタインデーだけは特別に
船を動かさず港につなげたままで雰囲気と食事だけでも楽しんでもらおうと
1日限定でオープンしたそう。
ということは港は通常に戻っているということなので、
あとは橋をくぐれる状況にまでなれば、ということなのでしょう。
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今日も青空が広がっているパリ。
春が少し近づいてきているようにも感じます。
バトー・ムーシュもあともう少しで、
またセーヌで活躍してくれるのではないでしょうかねぇ。
→「BATEAU-MOUCHES

※追記です!何と今日2月16日の朝10時からバトー・ムーシュの
通常航行が再開されたというニュースがさきほど届きました!
ああ、びっくりした~!よかったです~♪


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プ、プ、プランタン記事がまだ出来ていないので、
今日もレシピコーナーとさせていただくことをお許しくださいm(__)m
でも、美味すぃです!(鼻ふがっ!)
ということで「薄切り焼き芽キャベツのペペロンチーノ」のご紹介です。
ここのところ毎週買ってる芽キャベツさん。
先週、お鍋1つで一緒に茹でて作るパスタにしてみたんです。
そしたら、こりゃ、茹でないで焼いた方がいいかも、と感じ、
昨日は焼き芽キャベツで作ってみたら、これが美味しかったんですよ!
芽キャベツの苦みと焼いた香ばしさが何ともよくて、
ちょっとタラの芽を思わせるような。
で、タラの芽フランスでは見たことないのでかわりを見つけちゃった感♡
でも芽キャベツの天ぷらもタラの芽の天ぷらと通じるものがあるので、
それを考えるとそうなんですよねぇ…うんうん。
調理ポイントは、なので程よい焼き目がつくくらい焼くことと、
そして具材は芽キャベツだけで十分よということ。
芽キャベツの美味しさだけで十分満足出来ます♪
それでは材料と作り方です。
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材料(2人分)
・縦で3~4ミリの薄切りにした芽キャベツ150g ・スパゲティー150g ・包丁でつぶしたにんにく1個 ・赤唐辛子の輪切り1/2本分~ ・オリーブオイル大1 ・バター10g ・スパゲティーのゆで汁おたま1/2杯~ ・塩適量 ・お好みで粗びき黒胡椒適量 ・お好みでパルメザンチーズ適量

作り方
フライパンを温め、オリーブオイルとバターを入れ、
バターが溶けたら芽キャベツを入れ、中火で10分~15分くらい、
途中でにんにくと赤唐辛子も加え、芽キャベツにいい焼き色がつくよう焼く。
※途中入れは焦げないようにするためです。
その間に、アルデンテになるようゆで時間を考えながらスパゲティーをゆで、
ゆで汁をとってから湯を切り、①に入れる。
さっと混ぜ、味を見ながらゆで汁と塩で調味する。
皿に盛り、お好みで粗びき黒胡椒、パルメザンをかけ出来上がりです。

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本当はもっと早い時間の更新にしたくて昨夜だいたい記事を書いておこう
と思っていたのですが、眠気に負けました~。
なのでとっととまいらなくては!
2週間前の週末に作って美味しかった1皿のレシピでして、
「焼き&茹で野菜のシーザーサラダ」のご紹介でございます。
チョコはぜんぜん関係ありませんが、
彩りが綺麗だし、ちょびっとオサレっぽいのでヴァレンタインにいいかな、と。
そんなヴァレンタイン、日本ではますます盛り上がってるみたいですね。
えっと、子供たちの間では友チョコってのもあるそうな。
でももらえない男の子、かわいそうだから
モテモテ男子だけもらえる感が少し薄れていいのかも。
会社の大人の男性たちでさえ、義理チョコでももらえると嬉しそうだったから、
ちびっ子男子たちの心情はもっとせつなかったはずです。
私は小学生の時、周りの女子に流されて、
ぜんぜん好きじゃない中野くんていう子にとりあえずあげたら、
その後長いこと冷やかされ、中野くんのことを好きだと思われ失敗した経験があります。
子供ながらに、あ~、流されちゃったなぁ、と思ったものです。はは。
あれ以来、義理チョコ以外は誰にもあげたことがありませんね。うんうん。
ちなみにフランスでは男性が女性にプレゼントするのが習慣でして
我が家は毎年旦那がお花をくれます。
1度だけ日曜日にぶつかった時にイタリアンレストランに連れていってくれたのですが、
レストランがカップルだらけでびっくりしました~。
もうしっかりカップルもいるけど、好意を持っている女性を
男性が誘うはじまりカップルも多いんだそう。ほんと、日本と真逆なのです。
で、普段は割り勘割り勘言う男性もこの時は
100%自分がお支払いしなくてはだめなんですって。
聞いたことがある方もいらっしゃるかもですが、
フランスは、特にパリなんかの都市部だと
結婚しているカップルでさえもしっかり全部割り勘ていう場合もとても多く、
なので共働きがとても多い。
人にもよると思いますが女性にはちょっときついです。
専業主婦は少ないので私も、外で働いてないの?って言われたことがあります。
でもここではやっぱり私は外国人。他の日仏カップルもだと思いますが、
ネイティヴのようにはいかないのでまったく対等を求めるのはちょっと…と思っちゃう。
うちはたまたま旦那がそれを言わない人だったのでよかったのですが…。
でも実は日本にいた時は自分は専業主婦に向かない、
ずっと外で働き続けたい、と思っていたのです。
だけど今、家事が向いてるっていうか大好きだということに気づいたり、
外にどんどん出る活発な暮らしよりこっちの方がず~っと楽しいと感じてることに、
人間、やってみないとわからないもんだなぁ、と。
きっと何でもに言えるんじゃないでしょうかねぇ。
でもとにかく、今こうした暮らしをさせてくれてる旦那に心から感謝です。
ってか、とっとと、って最初に書いたのにとっととじゃな~い。やっちゃった。
それでは簡単ですが材料と作り方で~す。
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材料(2人分)
・彩りが楽しくなるよう野菜を数種類少しずつ揃える。残りなどでぜんぜんかまいません。今回は3種のパプリカ半分ずつ、ズッキーニ半分、ラディッシュ6個、芽キャベツ3個、2色のプチトマト3個、20㎝のネギ1本
・オリーブオイル適量 ・ハーブ塩少々 ・野菜ブイヨン1個 ・塩胡椒少々
★EXVオリーブオイル大2 ★マヨネーズ大2 ★酢大1と1/2 ★きび砂糖または砂糖小1/2~2/3くらい ★粗びき黒胡椒適量 ★にんにくのすりおろし1/2個分 ★パルメザンチーズまたは粉チーズ大2+トッピング用少々 
・あればピンクペッパーなければ粗びき黒胡椒少々

作り方
野菜を食べやすい大きさで、盛り付けた時綺麗になるよう切る。
今回はパプリカとズッキーニとプチトマトは輪切り、
葉っぱつきラディッシュはそのまま、ネギと芽キャベツは加熱後、切る。
★を合わせ、シーザードレッシングを作っておく。
オーブンを230°で予熱開始。
耐熱容器にパプリカ、ズッキーニ、ラディッシュ、プチトマトを入れ、
さっとオリーブオイルとハーブ塩をかけ軽く混ぜ馴染ませ、
均等に火が通るよう、並べる。
これを十分温まったオーブンに入れ、10~15分くらい、お好みの焼き色に焼く。
小鍋に湯をわかし、野菜ブイヨンと塩胡椒を入れ、ネギと芽キャベツを入れ、
歯応えが軽く残るくらいに茹で、ザルに上げ、それぞれたて半分に切る。
大きめの皿に焼き野菜と茹で野菜を彩りよく並べ、
シーザードレッシングをかけ、パルメザンをトッピングし、
あればピンクペッパー、なければ粗びき黒胡椒をかけて出来上がりです。

※今回、ネギと芽キャベツは茹でましたが、焼いていただいてもぜんぜんOK。
その場合は火の通りが他の野菜よりちょっと時間がかかるので、
それぞれ時間差でオーブンで焼いてください。

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