février 2018

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プ、プ、プランタン記事がまだ出来ていないので、
今日もレシピコーナーとさせていただくことをお許しくださいm(__)m
でも、美味すぃです!(鼻ふがっ!)
ということで「薄切り焼き芽キャベツのペペロンチーノ」のご紹介です。
ここのところ毎週買ってる芽キャベツさん。
先週、お鍋1つで一緒に茹でて作るパスタにしてみたんです。
そしたら、こりゃ、茹でないで焼いた方がいいかも、と感じ、
昨日は焼き芽キャベツで作ってみたら、これが美味しかったんですよ!
芽キャベツの苦みと焼いた香ばしさが何ともよくて、
ちょっとタラの芽を思わせるような。
で、タラの芽フランスでは見たことないのでかわりを見つけちゃった感♡
でも芽キャベツの天ぷらもタラの芽の天ぷらと通じるものがあるので、
それを考えるとそうなんですよねぇ…うんうん。
調理ポイントは、なので程よい焼き目がつくくらい焼くことと、
そして具材は芽キャベツだけで十分よということ。
芽キャベツの美味しさだけで十分満足出来ます♪
それでは材料と作り方です。
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材料(2人分)
・縦で3~4ミリの薄切りにした芽キャベツ150g ・スパゲティー150g ・包丁でつぶしたにんにく1個 ・赤唐辛子の輪切り1/2本分~ ・オリーブオイル大1 ・バター10g ・スパゲティーのゆで汁おたま1/2杯~ ・塩適量 ・お好みで粗びき黒胡椒適量 ・お好みでパルメザンチーズ適量

作り方
フライパンを温め、オリーブオイルとバターを入れ、
バターが溶けたら芽キャベツを入れ、中火で10分~15分くらい、
途中でにんにくと赤唐辛子も加え、芽キャベツにいい焼き色がつくよう焼く。
※途中入れは焦げないようにするためです。
その間に、アルデンテになるようゆで時間を考えながらスパゲティーをゆで、
ゆで汁をとってから湯を切り、①に入れる。
さっと混ぜ、味を見ながらゆで汁と塩で調味する。
皿に盛り、お好みで粗びき黒胡椒、パルメザンをかけ出来上がりです。

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本当はもっと早い時間の更新にしたくて昨夜だいたい記事を書いておこう
と思っていたのですが、眠気に負けました~。
なのでとっととまいらなくては!
2週間前の週末に作って美味しかった1皿のレシピでして、
「焼き&茹で野菜のシーザーサラダ」のご紹介でございます。
チョコはぜんぜん関係ありませんが、
彩りが綺麗だし、ちょびっとオサレっぽいのでヴァレンタインにいいかな、と。
そんなヴァレンタイン、日本ではますます盛り上がってるみたいですね。
えっと、子供たちの間では友チョコってのもあるそうな。
でももらえない男の子、かわいそうだから
モテモテ男子だけもらえる感が少し薄れていいのかも。
会社の大人の男性たちでさえ、義理チョコでももらえると嬉しそうだったから、
ちびっ子男子たちの心情はもっとせつなかったはずです。
私は小学生の時、周りの女子に流されて、
ぜんぜん好きじゃない中野くんていう子にとりあえずあげたら、
その後長いこと冷やかされ、中野くんのことを好きだと思われ失敗した経験があります。
子供ながらに、あ~、流されちゃったなぁ、と思ったものです。はは。
あれ以来、義理チョコ以外は誰にもあげたことがありませんね。うんうん。
ちなみにフランスでは男性が女性にプレゼントするのが習慣でして
我が家は毎年旦那がお花をくれます。
1度だけ日曜日にぶつかった時にイタリアンレストランに連れていってくれたのですが、
レストランがカップルだらけでびっくりしました~。
もうしっかりカップルもいるけど、好意を持っている女性を
男性が誘うはじまりカップルも多いんだそう。ほんと、日本と真逆なのです。
で、普段は割り勘割り勘言う男性もこの時は
100%自分がお支払いしなくてはだめなんですって。
聞いたことがある方もいらっしゃるかもですが、
フランスは、特にパリなんかの都市部だと
結婚しているカップルでさえもしっかり全部割り勘ていう場合もとても多く、
なので共働きがとても多い。
人にもよると思いますが女性にはちょっときついです。
専業主婦は少ないので私も、外で働いてないの?って言われたことがあります。
でもここではやっぱり私は外国人。他の日仏カップルもだと思いますが、
ネイティヴのようにはいかないのでまったく対等を求めるのはちょっと…と思っちゃう。
うちはたまたま旦那がそれを言わない人だったのでよかったのですが…。
でも実は日本にいた時は自分は専業主婦に向かない、
ずっと外で働き続けたい、と思っていたのです。
だけど今、家事が向いてるっていうか大好きだということに気づいたり、
外にどんどん出る活発な暮らしよりこっちの方がず~っと楽しいと感じてることに、
人間、やってみないとわからないもんだなぁ、と。
きっと何でもに言えるんじゃないでしょうかねぇ。
でもとにかく、今こうした暮らしをさせてくれてる旦那に心から感謝です。
ってか、とっとと、って最初に書いたのにとっととじゃな~い。やっちゃった。
それでは簡単ですが材料と作り方で~す。
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材料(2人分)
・彩りが楽しくなるよう野菜を数種類少しずつ揃える。残りなどでぜんぜんかまいません。今回は3種のパプリカ半分ずつ、ズッキーニ半分、ラディッシュ6個、芽キャベツ3個、2色のプチトマト3個、20㎝のネギ1本
・オリーブオイル適量 ・ハーブ塩少々 ・野菜ブイヨン1個 ・塩胡椒少々
★EXVオリーブオイル大2 ★マヨネーズ大2 ★酢大1と1/2 ★きび砂糖または砂糖小1/2~2/3くらい ★粗びき黒胡椒適量 ★にんにくのすりおろし1/2個分 ★パルメザンチーズまたは粉チーズ大2+トッピング用少々 
・あればピンクペッパーなければ粗びき黒胡椒少々

作り方
野菜を食べやすい大きさで、盛り付けた時綺麗になるよう切る。
今回はパプリカとズッキーニとプチトマトは輪切り、
葉っぱつきラディッシュはそのまま、ネギと芽キャベツは加熱後、切る。
★を合わせ、シーザードレッシングを作っておく。
オーブンを230°で予熱開始。
耐熱容器にパプリカ、ズッキーニ、ラディッシュ、プチトマトを入れ、
さっとオリーブオイルとハーブ塩をかけ軽く混ぜ馴染ませ、
均等に火が通るよう、並べる。
これを十分温まったオーブンに入れ、10~15分くらい、お好みの焼き色に焼く。
小鍋に湯をわかし、野菜ブイヨンと塩胡椒を入れ、ネギと芽キャベツを入れ、
歯応えが軽く残るくらいに茹で、ザルに上げ、それぞれたて半分に切る。
大きめの皿に焼き野菜と茹で野菜を彩りよく並べ、
シーザードレッシングをかけ、パルメザンをトッピングし、
あればピンクペッパー、なければ粗びき黒胡椒をかけて出来上がりです。

※今回、ネギと芽キャベツは茹でましたが、焼いていただいてもぜんぜんOK。
その場合は火の通りが他の野菜よりちょっと時間がかかるので、
それぞれ時間差でオーブンで焼いてください。

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マルシェから帰ってきての週末ごはんのご紹介でございます。
まずはちょっと並んだイタリア惣菜屋さんで買った、トリュフ入りのサラミです。
お気に入りはトリュフ入りロースハムとパルメザンとトリュフ入りのハムで、
これは今回が初お試し。さてさてお味は?
美味しいけど、いつもの2種の方がいいかもです。
サラミの脂っぽさにトリュフが入るとちょ~と風味的にくどいかな、と。
なので今度買う時はまた2種に戻ります。
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お次もイタリア惣菜屋さんで買ってきた1品で、ちょっとわかりづらいのですが、
アーティーチョークのトマトと野菜詰めファルシーで、
前日の残りの魚介とフェンネルのブルグルのリゾットも添えました。
これも美味しいけど、2個で8ユーロで、しかも自分で作れるな、
と思ったのでリピはないかなぁ、と。
これを考えると、マルシェの人気フランス惣菜屋さん、お値段も安いんですよねぇ。
とっても美味しい卵のゼリー寄せも1個2ユーロぜんぜんいかないし、
殻付きホタテのグラタンも2ユーロくらいだったような。
あそこは美味しくて安いから大人気で行列なんですねぇ。
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3品めはよくお邪魔させていただいてるイタリア在住プーパさんのブログ
→「Le forchette-レ フォルケッテー
で見たリガトー二のカルボナーラを初お試しです。
今まで食べたカルボナーラで一番印象的だったのは、
昔イタリアを旅した時、ジェノヴァに向かう途中
一泊だけした街の地元レストランでいただいたカルボナーラ。
めっちゃ濃厚でとにかく卵の存在感がすごかったのです。
それを思い出して飛びつきました~。
で、お味は?と~っても美味しかったです♡
全卵を使うのであっさりめですが、今の自分にはこれくらいがいいし、
またリガトーニがよい~。歯応えがたまりません。これはリピ決定です!
ちなみにパンチェッタもイタリア惣菜屋さんで買ってきたものです。
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そしてメインはシンプルな鶏のローストです。
前日も鶏の煮込みでまた鶏ちゃんです。と言いますのも、
丸鶏2羽が特売で9ユーロでまとめてパックになっていたものを買い、
そのまま旦那が冷凍しちゃったものだから、
2つの鶏ちゃんを離して解凍が出来ず、しかたない、2羽、別の料理だ、と。
でもぜんぜん違う調理にしましたし、
また丸鶏のローストっていつでも美味しいから大丈夫です~。
でもどちらもかなり残っていて昨日はローストチキンのサンドイッチとサラダを作り、
今日は土曜日のプール・オ・ポに煮汁で炊いたライスを添えて出そうかな、
と思っております。
残っても週前半の食事の支度がラクチンなので
ぜんぜん問題なしなしちゃん♪
ということでご紹介は以上となります。
ところで明日はヴァレンタインデーだということに昨日気づきました。
ということで、ヴァレンタインメニューによさげな1皿を急いで
次回ご紹介させていただこうと思います。
もう少し早い方がよかったのですが気づくのが遅かったです…。
なので次回は早め時間に更新をさせていただきます。
そしてプランタンの8階記事もがんばります。
ではでは。

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雪は溶けましたがまだまだ真冬でございます。
でも今回の洪水と大雪の異常気象はとりあえず終わった感。
いや、まだわかりませんけどね。
でももう2月も半ばですものねぇ。
ということでやってまいりました我が街マルシェ。
ここでの時間はいつもほとんど何も変わりません。
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そして、いつものバラ色シュワ子さん一杯2ユーロ。
昨日は三杯めをちょうど写ってる左のお店の方がご馳走してくださったんです。
奥さまがメガネがよく似合うと~ってもチャーミングな方なんです。
夏に一度、お仕事お休み日にご家族とここに寄ったのをお見かけしたのですよね。
メガネをかけててチャーミングってかなりですよね。
自分もメガネ好きでだてメガネをかけているくらいなので見とれました♡
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三杯飲んでい~い気分になった後は、家でいただくおつまみ探し。
人気のフランス惣菜屋さんは最近さらに混み混みで行列に並ぶのにいつも躊躇。
食べたいのいろいろあるんだけど、旦那が並ぶの大嫌いなものだから…。
本気で買いたい時はめっちゃ早めに来た方がいいかもしれません。
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で、フランス惣菜屋さんよりは行列がかなり短めのイタリア惣菜屋さんへ。
旦那にちょっと我慢して並んでおいてもらってわたくしは、
何がいいかな、とショーケースをじっくりきょろきょろ眺めます。
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あの黒いのは何と炭入りのチーズ。興味津々。
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中央奥はトリュフ入りのペコリ-ノチーズ。これも興味津々。迷うわぁ~~。
でもマルシェはどこにも行かないので順番にお試しすればいいのです。
うん、一件落着。
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この後はイタリア系ムッシューの八百屋さんへ。
でも、いつも聞こえてくる元気な声が聞こえず、
あれ、と思って探してみてもいらっしゃいませんでした。
どうやらお休みのもよう。プチ・ヴァカンスかもしれません。
フランスは長いのから中間のまでお休みがたくさんありますからねぇ。
今頃イタリアの明るい太陽の下でボンジョルノ!
って仲間と会って楽しんでいるのかも、かもしれません♡

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プランタン記事は書き上げるのに気合いと時間が必要なので、
休憩?もかねて週末ごはんのご紹介をさせてください。
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去年は結局一度もいただかなかったちょっと特別感のあるチーズ、
モンドール(Mont d’Or)を買っておいてありました。
フランスとスイスの国境近くのジュラ山付近で作られ、
柔らかくクリーミィーなので暑い時期には作られず、
9月半ばから3月半ばまでの期間限定で出回る、
金の山と名付けられたこのチーズ。
そのままもいいけどフォンデュにしても美味しい♡
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ということで、十字に切れ目を入れて、ニンニクのスライスと白ワインと、
我が家ではちょっとタイムもプラスして入れてオーブンで焼き上げました。
上の部分は切り取って中のトロトロ~にパンや茹でじゃがいもをつけていただきます。
いや~、たまりません!
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お次はこの後のメインとの兼ね合いもあるので、
あっさりとしたブルグルのリゾット、魚介とフェンネル入りで。
このフェンネルはお庭でもさもさ育ってくれたものを
すぐ使えるようにと少し切って冷蔵庫に入れておいたものですが、
何と大雪でお庭のはみんなダメになっちゃったです~。
その前に全部刈っとくんだったです。残念。
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メインはブロカント市で買ったこのお気に入りの古いシチュー鍋に入った1品。
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ジャ~ン!というほど豪華な感じではないのですが、
中身はフランスの超伝統的料理、
「プール・オ・ポ(Poule au pot)」で丸鶏と野菜の煮込みでございます。
この料理が誕生したきっかけは南仏に生まれたブルボン朝の王様、ヘンリ4世が、
日曜日には自分の国の耕作をする人々すべてに鍋で煮た鶏を食べて欲しい、
と、1600年に呼びかけたのがきっかけ。
前々から、本場の作り方で作ってみたいな、と思いレシピを探して初挑戦です。
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ということで、切り分けまして実食です!って作ったの自分ですが。はは。
これがですねぇ、鶏の中にひき肉を詰め、野菜と煮込んで、
簡単なソースをかけるだけなのですが、
あっさりでとても美味しかったのですよ!
ひと昔前のフランス料理というと、くどいイメージがあるけど、
もっと昔々だといろいろ使い過ぎないでシンプルで
くどいの苦手な日本人の自分のようなものでもぜんぜん大丈夫なのかも、
と思いました。面白いです~。
でですね、これは丸鶏を使わずもっと手軽な鶏で近いものが出来そうなので、
レシピを考えてみたいなぁと思っております。
1600年に誕生したフランスの伝統料理が日本でもお手軽に
召し上がっていただくことが出来たら、なんかちょっと素敵ですもんね。
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そしてデザートも昨日はありまして、
旦那が近所で一番美味しいバゲッドを置いてるパン屋さんで
バゲッド買うついでに買ってきたチョコレートケーキです。
お味はですね、凝ってなくて素朴系。もう少し甘くない方がいいけど、
でも悪くなかったです。
たまにはこういうのも雰囲気も含めよいものです。
子供の頃は100円ケーキだってとっても嬉しかったですもんね。
さて、パリの雪も消えはじめ、今日は冬晴れです。
もう降らないで欲しいなぁ、と願っているのですが、どうでしょうかねぇ…。

※コメントの返信が遅れてごめんなさい。
マルシェから帰ってきたらさせていただきますね!

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