avril 2018

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日曜日もお庭ごはんにいたしました。
まずは前菜盛り合わせで、
前日もいただいたぶどうの葉包みと青唐辛子のフェタチーズ詰め。
それからブリーチーズとドライトマトのパン、3種の生ハム系、
そして真ん中がフランス惣菜屋さんで買ってきた、
クスクスのサラダです。
このサラダはほんと毎日でも食べれます~。味付けがいい♡
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お次もフランス惣菜屋さんで買って来た1品で魚介のパイシチューです。
フランスではパイカップにクリームシチューは定番。
ビストロにもありますし、スーパーではこのパイだけも売ってるので
家庭でも気軽に作れるのです。
私もパリのあるビストロでいただいてから大好きになりました。
でもまだ家で作ったことはないのでいつか作りたいです。
シチューは魚介でもいいし鶏肉でもいいしきのこ入っててもうまし。
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メインのお肉もフランスの伝統料理でビストロや家庭でも大定番の、
塩漬け豚のレンズ豆煮込み「プティ・サレ・オー・ランティーユ(petit salé aux lenttilles)」。でも略して「プティ・サレ」。
昔は冷蔵庫がなかったので豚を塩漬けにして
日持ちさせたことから生まれた料理。
これも塩漬け豚がスーパーでお手軽に買えるので家庭でも簡単に作れます。
ココット鍋で3、4時間煮たのでお肉がほろほろだし、
うまみたっぷりの汁を吸ったレンズ豆がまた美味しいのです。
これは普通の豚ちゃんでも美味しくできるので、
いつかレシピでご紹介したいです。我が家流で加えるものがあるのですが、
それがい~いお仕事してくれるのです。

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あ~んど。
ちょっと日がかげっておりますが今年の我が家のお庭ターブルです。
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つい一か月前の朝、このターブルの上に雪が積もったんですけど
冬はやはり完全に去りました。
でも冬の間、庭はほったらかしだったので、
これから掃除と片づけを始めなくちゃです。
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冬を乗り切ってくれたハーブはローズマリーとオレガノだけ。強いんですねぇ。
せっかくがんばってくれたこのハーブくんたちで何かレシピを考えてみようかなぁ。
オレガノはギリシャ料理かメキシコ料理とかがいいですかねぇ。
メキシカン、しばらく食べていない。うほ、食べたい!
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これも冬を越してくれたオゼイユ(oseille)、日本だと「スイバ」です。
独特な酸味があってスープやソースにすると美味しいんです♪
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そして見事に枯れちまってるのはバナーヌ~、バナナさんです。
でもですね、これもうダメでしょ、って思わせておいて、
実は夏が近づくと新しい葉がどんどこ出て来て
めっちゃ元気に緑豊かに大きくなるんです~。
去年はそんな大きな葉っぱさんで鶏肉とコメを包んで
ちょっと南太平洋の島国気分で焼きました♡
暗い寒いパリの冬を越してまいりますと南とかアジアとか夢想いたすんです。
でもパリにもやっと光が差し始めました♡

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昨日の日曜日も土曜日に引き続き晴天に恵まれ、
いよいよほんとに春が来た感。で、いつもの我が街マルシェへ。
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半袖でもいいくらいの暖かさで、
ここ数日で暖房も必要なくなってまいりました。
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昨日は徒歩だったのでバラ色シュワ子さんを3杯ずついただいてからお買い物。
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ハマグリ系の貝が欲しくて三軒のお魚屋さんに行ってみましたが、見当たらず残念。
料理番組で観て作りたいのがあったんです~。あれいつか絶対食べたい…。
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ローストチキン屋さんのポテトがまたいい焼き色。
焼いたチキンの焼き汁が下にたれ落ちて
じゃがいもがそのうまみも吸っているものだから美味しくないわけがない。
フランスでは家庭用のロースト用焼き器も売っているのです。
この間通販番組でも紹介していて確か150ユーロくらいだったかしら。
でもきっと2、3回使って終わっちゃうかな。
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で、結局間違いない人気フランス惣菜屋さんへ。
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他のメニューとの兼ね合いがあるため基本的に
料理担当者が選ぶことになっている我が家。
なので旦那が行列に並んでいる間にわたくしが商品をじっくりチェックします。
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いつも存在感を放っている豚すね肉のハムのパン粉揚げは毎回気になるのですが、
家ですでに作ってあるメインも豚ちゃんなのでまたお試しは持ち越し。
お隣には私の大好物のクスクスのサラダさん。お店の大人気商品です。
先週買わなかったから今週は買わなくちゃ♪
そしてこの後は。
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パクチーを買いにイタリアンムッシューの八百屋さんへ。
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そしたらムッシューは半袖通り越してランニングだった~。
先週に続きお買い得は苺ちゃん。
で、スムージーに入れるととても美味しいので、今週もお買い上げ。
ほんとは苺レシピ何か考えようと思っていたのだけど、
ちょっと作れなかったんですよね。今週はやりたいなぁ。
ということで苺ちゃんレシピちょっとご紹介させておいていただきますね。
Cpicon トマトと苺のガスパチョ♡ヴェリーヌ仕立て by milketmoi
Cpicon 美味*白アスパラと生ハムの苺ソース添え by milketmoi
Cpicon 苺のガスパチョ*シャンティ・サレ添え by milketmoi
全部お菓子じゃない苺レシピですが新鮮な美味しさがあるかなぁ。なんて。
でも、ガスパチョはレストランでいただいたのの再現なんです。
トマトと苺って合うんでよ!

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今週末は久しぶりに2日続けて晴天に恵まれているこちらパリ地方♪
なので今年初のお庭ごはんとなりました~。あ、しました~。
まず1品めはアペリティフ3種で右からイタリアのコッパ、
ギリシャのぶどうの葉包み、
同じくギリシャの青唐辛子のフェタチーズ詰めとなっております。
全部市販のものですが全部美味しくて、
特にぶどうの葉包みはついついつまんでしまう~。
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2皿めは茹で海老、エゾバイ、灰色の小海老(crevettes grises)のマヨネーズ添えで、
これも盛り合わせを買ってきたもの。
小海老は頭をとって柔らかい殻ごといただきます。
ちょっと川エビ的な感じなのかしら。
ってことは…唐揚げも美味しいかも。今度やってみましょう!
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3皿めはスモークサーモンに見えますが、
マス=トリュイット(truite)でしてカルパッチョ仕立てにしました。
のせたのはクリームチーズ、ラディッシュなど。
安定の美味しさですがドレッサージュがちょっと適当になってしまいました。
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お肉はフランスの国民食、ステークフリット、ステーキ&フライドポテトで、
ソースはフランスでポピュラーなステーキソースのコチラ。
Cpicon ロックフォールチーズのステーキソース by milketmoi
いつもは肉汁を使った我が家の秘伝レシピソースが多いのですが、
久しぶりにこのソース。いやいや、これも美味しいです~♡
青かびチーズ系がお好きな方はたまらないと思います。
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あ~んど。
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ただ今我が家のモクレンが真っ盛り。
と言うか少し開き過ぎてしまったくらいかな。
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昔から立原えりかさんの童話が大好きでフランスにも持ってきたくらいなのですが、
モクレンという言葉がときどき出てきて、でもどんな花が知らなかったのです。
で、この家に来てこれがモクレンだと知り、
ジャポンでもときどき見ていたことに気づきました。
英語だとマグノリアですがフランス語ではマニョーリヤ。
でもスペルは一緒で「magnolia」。
この花が咲くと春がやって来たと感じます。
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そしてもう1つ春の花が咲き始めております。
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さくらです。フランス語では「フルール・ドュ・スリジエ」でスペルは
「fleurs de cerisier」。これは英語の「cherry blossom」と違いますね。
チェリーブラッサムといえば聖子さん。
躍動感のある歌でした。今ちょっと調べてみたら、
作曲は財津和夫さんなのですねぇ。知らなかった~。

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最近レシピご紹介が金曜とか土曜になりがちなので、
いっそ木曜レシピコーナーってのはやめた方がいいかしら、
な~んてちょびっと思いましたが、ま、それほどたいしたことじゃないですね。
ってか、木曜レシピコーナーなんて知らないぞ、って方もたくさんですね!あは。
ということで今日はささっと和えるだけで超簡単な
「新玉ねぎの海苔クリームチーズ和え」のご紹介です。
クリームチーズを和食材と合せるのは結構好きで結構やっちょります。
こんな感じです。全部とても美味しいです♪
Cpicon 塩昆布とおかかクリームチーズのおにぎり by milketmoi
Cpicon じゃがいもとクリームチーズの塩昆布和え by milketmoi
Cpicon 納豆とクリームチーズのごはん by milketmoi
Cpicon 納豆&クリームチーズの和風オムレツ by milketmoi
で、今回は新玉ねぎ~。でもフランスはまだ新玉な時期にどんぴしゃじゃないので、
新玉に近い辛味が少なくて甘い白玉ねぎで作っております。
調理ポイント的なものはなく、切って和えるだけでめっちゃ簡単。
具材も調味料も日本だとたぶんどこのご家庭にもあるお手軽食材。
でも、我が家のどフランス男が一口食べて言いましたよ。
「オイシイ♡」って。日本語で。ぷぷ。
生の玉ねぎってめっちゃ身体にもいいから、
辛味少ないのだったらせっかくだから生でいただきたいですね。
ってか、料理の説明、ほとんどしてない的な。ま、超簡単だからいっか。
それでは材料と作り方です。

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材料(2~3人分)
・水に軽くさらしてキッチンペーパーなどでよく水気をとった新玉ねぎの薄切り100g ・クリームチーズの角切り50g ・焼き海苔1枚 ★ゴマ油小2と1/2 ★レモン汁小1 ★きび砂糖2つまみ ★いいお塩少々 ・かつお節少々 ・あれば彩りもかねて青ネギかパクチーなどの緑のハーブ少々

作り方
玉ねぎに★を混ぜる。
海苔を小さくちぎりながら混ぜる。
クリームチーズを混ぜる。
器に盛り、かつお節をかけ、あればハーブを飾って出来上がりです。

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昨日お伝えした通り、今日はごはんにぴったりなおかず
「春キャベツと豚ひき肉と春雨のピリ辛コチュジャンレモンスープ炒め」
のご紹介です。
少し前にコチュジャンレモンちゃん風味なるものをこのレシピで、
ピリ辛コチュジャンレモンスープのあっさり鶏野菜うどん
すでにご紹介しておるんですが、きっと春雨でも美味しいだろうな、
と思って早速作ってみたんです。
そしたら、たら、かな~り美味しかったのです~。
完成後は旦那とお昼ごはんにコメと一緒に食べたのですが、
その夜、お昼のあのおかずもうないの?って旦那。
大丈夫、あるよ、ってあたし。そして心の中で小さくイェイ♡
さて調理ポイントですが、今回春キャベツさん、
まだフランスでは見かけないので
ちりめんキャベツの中の柔らかい部分を使っています。
この部分だと春キャベツと近い感じで使えるかな、と。
ちなみに一般的なフランスのキャベツって
めちゃくちゃかたくて日本のキャベツとまったく違うんです。
パリに来た頃、それ知らなくて買ったら切るの固いし、
さっと火を通しただけじゃそれまた固くて。
千切りでしんなりさせたのちサラダか
かなりしっかり火を通すのがいいんですよね。
って調理ポイントから話それましたが。
えっとなので、日本では旬の春キャベツがおすすめです。
でも普通キャベツでも火の通りだけ気をつけていただければ大丈夫。
それからキャベツじゃなくても白菜やピーマン、
パプリカ、チンゲンサイなんかでも美味しいと思います。
残り物とかで合いそうだったらぜんぜん使っちゃってください。
春雨は別茹でじゃなく一緒に煮るのでフライパン1つで出来ますし、
作り置きにしても美味しくいただけるのでお弁当のおかずにもよいです♪
それでは材料と作り方です。

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材料(2人分)
・春キャベツの千切り40g ・人参の千切り30g ・ザクッと切っておいた春雨30g ・豚ひき肉80g(酒小1、醤油小1をもみこんでおく) ・ニンニクと生姜のみじん切り1かけずつ ・ネギのみじん入り20g ・赤唐辛子の輪切り1本分~ ・ゴマ油大2 ・水120ml ★鶏ガラスープのもと小1 ★酒大2 ★醤油大1/2くらい ★きび砂糖または砂糖小1/2~2/3くらい ★コチュジャン小1と2/3くらい ・レモン汁大2くらい&レモンの半月切り2切れ~

作り方
フライパンにゴマ油、にんにく、生姜、赤唐辛子を入れ炒め
香りがたったら、ネギも入れさっと炒める。
豚ひき肉を入れしっかり炒める。
キャベツと人参も入れ、しんなりするまで炒める。
水を加え、キャベツと人参をお好みのやわらかさに軽く煮る。
春雨と★を味を見ながら入れ、春雨に水分をしみこむよう混ぜながら
春雨がやわらかくなるまで煮る。
煮えたらもう一度味を見て足らなければ★をお好みに足す。
最後にレモン汁を入れ、さっと混ぜればOK。
お皿に盛ったら、さらにレモンの半月切りを添え、
いただく時にお好みでぎゅっとしぼってください。
レモンが大ポイントです!

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