mai 2018

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木曜日からパリは春っ晴れが続いております♪
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今ご旅行でパリにいらっしゃってる方はほんと恵まれたと思います!
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でも昨日、乗り換えのサンラザール駅のホームのベンチで
不機嫌そうにしてるカップルがおりまして。
その2人のそばにあるメトロマップを見たかったものだから、
そちらへ行ったら、何と日本語が聞こえまして。
女性が、おまえ、その指輪似合ってねぇんだよ!と男性に言うと、
男性は、エルメス買うなよ。ってか買えねぇけどな!
もういいよ。日本に帰ろうぜ、と。
で、あたし、いやいやもったいないから仲直りしてパリ楽しんで、
と心の中で思いながらも言うわけもいかず、
マップ確認してその場を後にしたのですが。
ま、あの後日本に帰ってないとは思いますが。
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とにかくこんなお天気で青空で清々しいんだもの、
ほんと仲良くしてほすぃ。
でも旅行ってこういうことありますねぇ。
私も昔、トスカーナの美しい田園の中で
一緒に旅してた友達とケンカしたことありますし、
夏のバカンスでブルターニュに滞在した時は、
旦那が自分のしたい釣りばかり優先しようとするものだから
もうブルターニュ来ない!って切れたこともあります。
毎日獲ってきてくれた生牡蠣めちゃくちゃ美味しかったんですけどね。
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でも後で、ブルターニュでは8月は一般の人は
牡蠣獲っちゃいけない時期だと知ってびっくり!
今度行ったらもう買わなくちゃ…。
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と、話が生牡蠣にいっちまったけど、
今、新緑のパリがとにかく美しいので住民もたくさん楽しまなきゃです♡
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あ、今回はパリに来る予定のない方も楽しんでいただこうと思って、
ちょびっとフォトを大きめにしてみましたけど、
ど、ど、どうでしょうか。
いつもとそんなに変わらないかなぁ。
もう少し大きくしてもよかったかなぁ。

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クリニャンクールに行ったついでに駅のすぐ近くにある人気カフェ
「ラ・ルシクルリー(La REcyclerie)」にも寄ってまいりました。
ここは1930年代まで使われ、その後放置されていた鉄道駅を利用したお店。
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駅舎だったという店内は天井が高く光がいっぱい入る広々とした空間。
家具や雑貨はすべて中古品をリサイクルしたものが使われていて、
バラバラなのをセンスよくリフォームして寄せ集めるとかわいくなる、
っていうスタイルのお手本になります。
店内には中古品の修理をするアトリエなんかもあって、
実際、職人さんが作業しておりましたよ。
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日本の学校で使っていたような古い机なんかもかわいく色を塗って、
ラフに置くとこんな感じになりますよね。そんなお店、東京にもありそうだけど。
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厨房もリサイクル家具&雑貨。色合いが微妙色×微妙色でかわいいです。
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建物だけじゃなく、外の長い線路脇もそのまま利用されています。
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店内もかわいいけど、お天気がよい日はやっぱり外が気持ちよい♪
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このそばではニワトリさんも飼われているし、小さなオーガニック農園もあって
そこでとれた野菜やハーブたちがメニューに使われております。
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クリニャンクールというと雑然としたちょっと注意も必要なところで、
蚤の市のために行く場所、といった感じだったけど、
このお店があるから行くっていう人も今は結構多いかもしれません。
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線路の反対側は公園。ジモティの憩いの場となっております。
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カフェは1ユーロから、ビールとグラスワインは3、5ユーロから。
平日のランチもデザートとコーヒーがついて13ユーロとお手頃。
週末の22ユーロ(ベジタリアンメニューは20ユーロ)のブランチも大人気のよう。
まずは蚤の市のついでに立ち寄って気軽に一杯からいかがでしょうか♪
住所…83 boulevard Ornano 18区
TEL…01 42 57 58 49
メトロ…④号線「Porte de Clignancourt」
HP…La REcyclerie
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久しぶりにクリニャンクールへ。
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はじめて来た時は物売りやチープなお店ばかりが並んでいて、
古物はどこだ~、と思ったものですが。
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そんなお店をずんずん通り過ぎると。
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好みの古びた雰囲気が近づいてまいります。
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旦那は好きな古い雑貨店で長居&店主さんと長話。
月光仮面の古い人形もあったんですよ。
で、店主さん、私に、これ日本でもレアかい?って。
う~ん、そうですね、レアじゃないでしょうか、ってあたし。
でもほんとのところ、よく知ら~ん。
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着いたのはすでに夕暮れ18時近くだったのですが。
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この時間は3/4以上のお店が店じまいしておりま~す。
でもこんな閑散としたクリニャンクールもまた新鮮。
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パリの街は、ううん、きっとどこの街もだけど、
季節やお天気や時間でそれぞれに違う表情があります。
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パリの街に少し馴染んだら、
そんなこともちょびっと心にメモしておいてください。
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次のパリ旅のためにも♡

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今日からお天気がぐんぐん良くなる予定のパリでございます。
今ご旅行の方はよかったですね♪
ということで日曜の肌寒かった日ごはんのご紹介です。
先ずはおつまみ盛り合わせで、
マルシェで買って来たハーブとニンニク風味のオリーブ、
このお店→「PIZZA DI GIO」のシンプルピッツアをパイ生地で作ってみたもの、
そして超薄切りのシャリュキュトリー(加工肉類)となっております。
オリーブは試食して気に入ったものでとっても美味すぃ。
シャルキョトリーもカルフールのですがイケます。
でも再現ピッツアはお店のとは程遠いものでした。
簡単に作ってそうでもやっぱりちゃんと下準備が出来ているんですね。
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お次はマルシェのサラダの種類が多いお惣菜屋さんで買ってきたタイ風サラダです。
美味しかったけど何かが足らないなぁ、と思って考えたら、
辛みがまったくないことだと気づきました~。
フランス人が辛いの苦手なのでだと思うのですが、唐辛子分ゼロ。
辛かったらもっともっと美味しいのに、って。
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これは再現ピッツアのパイ生地の残り半分で作った
サーモンとほうれん草のミルフィーユ仕立て。
キッシュの定番をもっと簡単にしてみたのですが、これ、なかなかよいし、
いろんなものでアレンジ出来そうなので
近々ちゃんとレシピにしようかなと思っております。
でももっと綺麗ドレッサージュにしなくちゃ。
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そしてメインは長年大ファンのブログ「カリフォルニアのばあさんブログ」
からのレシピでして、我が家の大定番大好物のコチラです。
→「カリフォルニア風チキンケバブ
フランスはアラブ系の方も多いのでケバブは今や国民食とも言えるのですが、
このカリフォルニアのケバブはフランスの肉々しいケバブよりずっとあっさり。
たまに肉々しいのもがっつり美味しいけれど、
我が家は基本このあっさりケバブがとにかく好き♡
作者のchiblitsさんオリジナルの、玉ねぎとレモンたっぷりのマリネ液に漬けた鶏肉と
一緒に焼くトマト、そして添えたライス
の組み合わせが最高なのです!

(大事なオリジナルのところを太字にさせていただきました)
このレシピは我が家で受け継いでいきたいと思っております~。
受け継ぐ人は…あれ、いないっぽいけど、ま、いっか。はは。
ということで週末ごはんは以上となります。
お、今パリはめっちゃ青空広がっておりま~す♪

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今の季節は暖かかったり寒かったりといろいろ変化しますね。
で、日曜マルシェが肌寒かったんですよ~。
そんなんで私も冬の厚手ジャケット羽織ってのバラ色シュワ子さん。
ブログで何度か書いていることですが、春でも夏でもフランス人、
寒けりゃ冬のコートやダウンジャケット羽織る人たち。
どんなに寒くたって春だから春物、夏だから夏物、
っていう感覚がないんです。だから、衣替えもないんです。
で、パリに来たばかりの時はフランス人っておしゃれなイメージだったから、
あれ?って。日本の方がず~っとおしゃれさん多いな、って。
他の日本人の女の子たちも同じこと言ってましたよ。
でもだから服装そんな気を遣わなくていいよね、って。
やっぱり住んでみないとわからんもんです。
昨日も外出時、ほんと寒くて厚手セーターと冬物ジャケットでよかった~。
薄着で出かけたら風邪引くとこやったです。
日本からフランスに旅行でいらっしゃってる皆さま、
うんとあったかくして楽しんでくださいね。
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さて、寒くてもポルトガルバーはいつもの賑わい。
でもさすがに外のテラス席の方は誰もいませんでした。
カフェなんかでテラス用の専用ストーブがあると
真冬でもテラスの人多いですけどね。
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2杯ずつ飲んでほどよくご機嫌になった後はお買い物タイム。
先週サーモンのカマを買ったお魚屋さんは今回はカマはありませんでした。
やはり出会った時がチャンスです!
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おつまみにいいオリーブはとにかくいろんなお店で、
いろんな種類を置いているのでついついそそられちゃいます。
しかも味見用にカウンターに数種類並べられていて、
「ちょっとちょっとお姉さん(この場合誰でも)1粒試してみなさいよ。いけるわよ」
ってオリーブちゃんが私を見つめるのです。
そう言えば学生の頃、試食販売のアルバイトを数回したことがあるのですが、
あのお仕事の世界では、女性たちが皆、お姉さんお姉さん、
と呼びあっていて、若い私はそれを面白いなぁ、と思っていました。
今思えば、様々な年齢層の女性ばかりの中での、
平等チックで便利な呼び方だったんですね。
そのお仕事で出会った年配の主婦さんが、
スーパーのパートの面接に行った時の事を話していて、
「自分の夢」というテーマで作文を書けと言われたそうで、
今さら何の夢書けって言うのよ~、ってぼやいていたのが可笑しかったなぁ。
フランスでも試食販売のお仕事あるんですよ。
ノエルの時とかパック(イースター)の時なんかにたまに見かけます。
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旦那は大好きチーズ屋さんでよく足が止まります。
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これはコルシカ島の羊のチーズ。
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花がいっぱいついたチーズもあってちょっと珍しいのでお買い上げ。
この後はイタリアンムッシューの八百屋さんへ。
先週はヴァカンス休み(たぶん)でいなかったけどどうかな?
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そしたら今週もお休み。
ムッシューの元気な大きな声が聞こえないのはやっぱり淋しいです。
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でも別のムッシューが声をかけてくださいました。優すぃ♡
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旬のルバーブも出て来て、寒いけどマルシェもすっかり春。
今の時期しか出回らないせっかくの新鮮ルバーブ、
近々買ってメニューの1品に加えたいです~。

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