août 2018

FotoJet (908)
旅では、カフェやバーもなのですが、
ビストロも地元民に愛されてるお店に入りたい。
そんなお店でのランチタイム。
FotoJet (910)
魚介の大盛り合わせも人気ですが、私たちはお手頃3品コースをチョイス。
まずは前菜は旦那はこの魚介盛り合わせ。
ロブスターこそ入っておりませんが生牡蠣、あさり、エゾバイ、ムール貝、海老と、
すんごいボリューム!来た時はびっくりしました~。お味は新鮮美味。
旦那は牡蠣は超新鮮な生牡蠣以外は食べないのですがこれは大丈夫と。
でも私に牡蠣1個とエゾバイ2個とあさり1個をくれました。
FotoJet (909)
で、私は旦那と違うものと思い、サーモンの1皿をチョイス。
来た時は旦那の魚介に比べこじんまりだし、
ドレッサージュも、洗練されてる、とはちょっと違うので、
ちょっと悲しく不安にもなりました。
が、いただいたら新鮮組み合わせで美味しくてびっくり。
こういうことがあるから別々のものチョイス、やっとくべきです。
これは少しマネ出来そうかな、と思うので、
再現に挑戦したいと思います。
FotoJet (911)
メインは私は「lotte(ロット)」=あんこうの1皿をチョイス。
またまたドレッサージュがおおざっぱ気味ではありますが、
これもめちゃくちゃ美味だったのです。
これは組み合わせの美味しさなので、私にも出来そうかな、と。
それにまた必ず食べたいくらい気に入ったので、
再現を狙っております。
あんこうを使った料理レシピなんて自分ないので嬉しい♪
FotoJet (912)
旦那は赤ヒメジの1皿。すごいボリューミィー。
お魚の火の通りもばっちりで、お野菜シャキシャキ。
赤ヒメジ、パリじゃ高いんですよ。あんこうもだけど。
FotoJet (913)
デザートは2人共、ヌガーのアイスクリームをチョイス。
前菜とメインいただいた時点で、デザートも美味しいだろうな、
と思っていたのですが、いやいやいやいや激美味~♡
すごいです地元食堂。
しかもアイディアもたくさんいただけてラッキー!
素晴らしいなぁ、地元、魚介。

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FotoJet (871)
曇り空の朝、散歩で通りかかった花々が咲く美しい墓地。
FotoJet (874)
まだ中に入れない時間帯だったのですが、
思わずちょっと立ち止まり。
FotoJet (875)
南ブルターニュのお天気は曇っていても、いつだってそのうち光がさすのです。
FotoJet (878)
で、この時は早朝のどんよりから、ちょうど光が徐々に現れた時間帯。
FotoJet (879)
晴れて光いっぱいの時も美しいだろうけど、
この微妙な空とのコントラストもなかなかです。
FotoJet (881)
墓地の先には静かな町。
FotoJet (884)
観光客も地元民も見あたりません。
FotoJet (885)
町のセントラルらしき場所には歴史を感じさせる意外に大きなカテドラル。
FotoJet (886)
この場所にも花々が美しく咲いていました。
FotoJet (887)
町の花々全部が綺麗に手入れされているのは、きっと町全体で、
この美しい風景を大事にしているからなのでしょう。
こんな町に住めたら素敵だなぁ。

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FotoJet (863)
ちょうど滞在町でブロカントが開かれていたのでお散歩もかねて行ってまいりました。
場所はほんとに海辺沿い。さてさて置いてる品物やお値段は違うかな?
FotoJet (861)
ちょっといいな、と思ったものいくつかお値段聞いてみたのですが、
お値段はやはりパリ郊外ブロカントよりさらに安い設定のよう。
FotoJet (860)
品物は海沿いということもありマリン系の古い物専門店もあって、
旦那には魅力的だったよう。カヌーに使うと言って小物を買っておりました。
FotoJet (862)
眺めのいい地元カフェや。
FotoJet (859)
特別おしゃれじゃないのがいいブラッセリーもあるので、
こんな光景を見ながら歩くだけでも
ブロカントはもちろん海辺の楽しい雰囲気を十分満喫。
FotoJet (866)
こんな風に「mât de cocagne(マ・ドュ・コカンニュ)」をやっている人たちも。
これは石鹸を塗った長い棒の上に、ハムだとかチーズだとか、
子供向けだと、小さな遊び道具などを吊るして、
つるつる滑りながらも上まで登れたら品物をゲットできる、
というフランスで昔からある遊び。
昔はマルセイユの黒石鹸を使うのが定番だったそうですが今は何でもOK。
FotoJet (865)
ということで、途中で私たちもジモティで賑わうカフェで一休み。
FotoJet (864)
こんな昔のこのカフェのフォトも通りに飾られていました。
古い建物が今もそのまま使われていることが多いフランスでは、
見比べられるようにこうしてあちこちに昔の写真が飾ってあるのです。
これ何気にすごくいいのですよね。
窓が変わってるけど、ここは一緒だね。な~んて話ながら、
私たちもしょっちゅう見比べております。
FotoJet (869)
で、今の店内はこんな感じ。
昔はわかりませんが、でもあのフォトを見た後なので、
そこで過ごせることはなんか面白い。
FotoJet (868)
カウンターはお顔が似ていたのでたぶんファミリーと思われる、
マミー(お祖母ちゃん)、マモン(お母さん)、娘さん、息子くん総出で切り盛り。
見ていたら皆さん、仕事が超~早くてテキパキでびっくり。
娘さん息子くん、小さい頃から手伝っていたんだろうな、と思いました。
FotoJet (867)
オサレなビストロやカフェもいいですが、
旅ではこんなジモティなお店に入るのが楽しみの1つ。
ほんとの地元のにほいがくんくんしますからね。
FotoJet (870)
この時私が持っていたものの1つがこのお人形。
実はこの時のブロカント店で買ったもの。
左下にロゴが入っておりますが、1922年から1980年まで人形を製造していた
フランスのレナル(Raynal)社のものでかなり貴重な人形なのです。
きっとめっちゃ高いだろうな、とあきらめ気味でお値段聞いてみたら、
地元マダムが12ユーロでいいわよ、って。
旦那もその安さに、すぐ、買っていいよ、と。
後でネットでちょっと見てみたら、日本じゃうん万円で売られていてびっくり。
12ユーロってとても良心的なマダムだったのです。
ありがとうです~。
家に帰ったら、優しく手入れして、洋服もファーファで洗いたいと思います。
あれ、ファーファってフランスにもあるのかな?…。

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FotoJet (734)
今日は記事を書く時間がなかったので急遽レシピコーナーです~。
ということで「サバ缶とじゃがいものフレンチな彩りサラダ」のご紹介です。
じゃがいもはレンチンなのであとは具材を盛り合わせて、
マヨレモンドレッシングをかけるだけ、と簡単ですが、
あっさり美味しいです。サバとじゃがいも、よいです。
調理ポイントは作るのは超簡単なので、
盛り付けでしょうか。プチトマトは2色使って、半分に切って2色合体。
ラディッシュはスライサーで薄切りにして3枚を少しずつずらしてトッピング。
仕上げにはピンクペッパーを散らしてみました。
でもピンクペッパーちゃんなければ粗びき黒胡椒でぜんぜんOK。
それとサバ缶をツナ缶にしても美味しいと思いますので、
お好きな方、またはあるものをご利用なさってください。
それでは早速ですが材料と作り方です。
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材料(2人分)
・皮をむいて櫛形に切ったじゃがいも(EXVオリーブオイル大1、塩胡椒少々) ・軽くほぐしたサバの水煮缶1缶 ・レタスひとつかみ ・水にさらしてからみをとって水気をふいた薄切り玉ねぎ1/2個分 ・プチトマト2色合わせて6個を半分に切っておく(今回は赤と黄色) ・ラディッシュの薄切り4個分くらい ★EXVオリーブオイル大2 ★レモン汁大1 ★マヨネーズ大1 ★白ワインヴィネガー大1 ★きび砂糖小1/2~1/3 ・あればピンクペッパーまたは粗びき黒胡椒

作り方
じゃがいもは耐熱容器に入れてふわっとラップをして柔らかくなるまで加熱する。
※途中で様子を見て、火の通りが均等になるよう1度混ぜ直してください。
柔らかくなったら()内のものをさっと混ぜておく。
★を混ぜておく。
大皿にレタス→玉ねぎ→じゃがいも→サバ
→プチトマト2色を半分ずつ合わせたもの
→薄切りラディッシュ3枚を少しずらして重ねたもの、
を順で彩りよく綺麗にのせ、あればピンクペッパーを散らして出来上がり。
いただく時にドレッシングをかけて召し上がってください。
次回はまた南ブルターニュご紹介に戻る予定です!
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FotoJet (847)
1軒めの北ブルターニュのお家もご紹介したので。
北ブルターニュのバカンスのレンタル一軒家をご紹介
2軒め南ブルターニュのお家もささっとご紹介させていただきます。
まずはテラス&お庭で~す。
すごく広いわけではないのですが、バーベキューが出来るし、
何と言ってもべべっ子たちがリードなしで自由に走り回れるので、
それがほんと、ほっ。
FotoJet (848)
裏庭にも出入口があるのですが、
ちびっ子メメリリが抜けれる隙間があったので、
家から持ってきたバリアで通り抜けられないようにしました。
でもこれは想定内。バリアはいくつも準備して持ってまいりました。
FotoJet (853)
さてリビングです。35平米くらいでしょうか。
でもべべっ子たちが悪戯しないようにソファは全部隅にやって、
トイレシーツを敷いたり寝室への階段には、
べべっ子が上がれないように簡易幕を張ったりで、
散らかっているのをお許しください。
でも簡易幕張っても我が家一甘えっ子アンちゃんはくんくん言って、
上がってくるんですよ~。
ふと夜中目が覚めるとアンちゃん横に寝てる~。
で、旦那に見つかるとめっちゃ怒られるので、
アンちゃんと2人でそ~~っと眠るんです。
そして朝方、旦那が起きそうな時間より前に、
母ちゃん起きて、アンちゃんと一緒にいそいそ下に降りるんです。
アンちゃんも旦那に見つかると怒られるのわかっているので、
一緒にそ~っとしているんですが、それが可笑しいんです~。
FotoJet (854)
キッチンはこんな感じ。
食洗器、オーブン、レンジ、調理器具、食器が揃っております。
FotoJet (846)
戸棚を開けるとブロカントのかわいいカフェオレボールが。
こういうちょっとしたフランスチック心遣い、嬉しいです。
でも恐くて使ってないけど。
FotoJet (850)
それでは2階へまいりましょう。
FotoJet (852)
15平米くらいの寝室があります。
TVもちゃんとあるので毎晩、旦那は寝ころりがりながら観ております。
FotoJet (851)
そしてもう一部屋あるんですよ。
お子さんがいらっしゃる方には嬉しいですね。
でも我が家は人間2人なので寝室は1つ使用。
人数が増えるともっと格安になるということです。
ということでお値段が気になる、とコメントいただいてので
ざっくりお伝えさせていただきます。
1軒めも2軒めも人間2人、動物6ぴきで換算すると1泊80ユーロ弱、
とにかく1人じゃなく全員で1泊80ユーロ弱です。
日本だと1人いくら、になるので、フランスはかなり安くなります。
日本は宿泊料金でも何でも、結構高過ぎかも…。
私も海外に出てそれを知ったのですけど。

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