octobre 2018

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ブロカント市でゲットしたものご紹介コーナーです。
まずはリーバイスのカーキ色のキャンパス地リュック5ユーロ。
リュック持っていなかったので安いし持っていて邪魔にならないだろうと思いました。
山に行く時とかにもいいですしね。って山いつ行くんだい?って話ですが。
山に行くにしても行かないにしてもカジュアル過ぎず、
程よく大人っぽく使いたいな、と。
でもパリに行く時だったらメトロでは前に抱えないと
狙われてぱかっとやられること間違いなし。
FotoJet (515)
ニットはZARAのもので1ユーロ。
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わざと色褪せ感を出したデザインになっております。
ZARAで数年前にこういう着古デザインを見た記憶があるので、
そのシーズンのものかもしれません。
家に帰ってきて着てみたら身体にぴったりフィットで着やすくてグ~。
小さめサイズのジャケットを着てもごわごわしなくてすっきりなので、
これからの季節に重宝しそうです。
FotoJet (519)
そしてこれも1ユーロだったので買っておいたノルディック柄マフラー。
日本にいた頃はきれいめワンピースとかが好きで、
職場も私服でカジュアルなスタイルはしなかったのですが、
今は逆に女性らしい雰囲気から遠のいております。
旅でパリに来ていた頃は、パリジェンヌのほとんどがパンツスタイルなので、
みんなカジュアルだなぁ、と思っていたものですが、
今は自然と自分もそうなりました。
スカートだとすーすーしてまったく落ち着きかなくなってしまいました。
で、これも落ち着いた色のシンプルカジュアル服に合わせ、
子供っぽくならないように使いたいと思っております。
合計7ユーロ。ピッツェリアのグラスの赤ワインより安いです~。

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FotoJet (407)

フランスでは丸鶏ローストがお手軽でお手頃なので、
食べたいな、と思ったら買ってきたり、自分でも焼いたり。
そしてその後はその鶏ガラでだしをとってラーメン。が我が家のコース。
で、これがある日の我が家のラーメンで~す。
塩漬けの豚肉があったので、鶏ガラだしに入れて
豚のだしをとる&煮豚も一緒に作っちゃう、をし、和風だしも合わせました。
今回はココリリーさんブログで見たラーメンのビジュアルを参考にさせていただいて。
ココリリーのLovely Days☆
麺はアジア食品屋さんで買ってきた生の中華麺で、
トッピングは煮豚にさっとゆでたきくらげの千切りとネギ、ゆで卵、海苔。
ゆで卵が半熟じゃないのが惜しいところですが、
お味は自家製なら十分。下町の昔ながらのラーメン屋さんで、
500円で出してくれていたら嬉しい感じです。
千切りのきくらげ、かなりよかったです~。
ということで、我が家のフランス男も日本のラーメンが大好き。
毎回スープも全部飲み干してしまうくらいです。
塩分は身体によくないから全部は飲んじゃだめ。って言ってるんですけどねぇ。
フランスでも最近、塩分の摂り過ぎが問題になっていて、
今年2018年はフランス人の平均の塩分摂取量が10~12gと言われています。
日本では男性が10、8g、女性が9.1gとのこと(ちゃんと細かい~)。
フランスも塩分めっちゃ摂ってるんですよ~。
でも、だろうなぁ、と。というのもフランス人が大好きなバゲッドとチーズ、
かなり塩分含んでるなぁ、とは以前から思っていたこと。
で、現在、国が推奨しているのが塩分6g。
我が家もこれを参考に6g以内に収めるようにしてはいるのですが、
書いた通り、ラーメンスープを飲み干す男、そして、チーズに目がない男。
それだめ~、っと毎回言ってるんですけどやめられないようです。
日本人の高血圧が醤油や味噌、漬物などの伝統的食習慣からくるもの、
と言われておりますが、フランス人の食事も決して薄味じゃないです。
でも、脳梗塞を経験した人を見る頻度が日本より少ないのが不思議なんです。
うちは父が高血圧で脳梗塞になり数年のリハビリ期間があって亡くなったので、
脳梗塞を経験した人はわかるのですが、こっちは明らかに多くないと感じるんです。
これが不思議なんですよねぇ。あんなに塩分摂ってて。
で、飲酒もなのですが、常々思っていたのが、
やはり元々の体質が私たちアジア人と違うんだろうなぁ、と。
それしか素人の私には思いつかないんです。
ちなみに、フランス人は胃癌もとても少ないそう。
それはストレスの違いだよ、とは、
フランスで診察を受けたことがある日本人のお医者さまがおっしゃっていたこと。
実はその時私も少し胃の調子が悪くて診察を受けたのですが、
診察の結果、特に問題はない、と。
でもそんなに心配なら、ストレスが大きく関わる胃についてはずっと医療が進んでいる
日本に帰って診察を受けた方がいい、と言われたんです。
で、自分心配性なのがわかっていたし、すぐ帰れる状況でもないしで、
帰らなかったわけですが、あれから5年くらい?
今、胃は特に問題はないようです。
とは言っても、いつ何があるかわからないわけですが、
今はもうあまり考え過ぎないようにと思っております。
これも自分が選んだ異国暮らし。
未来の病気やら暮らしやらの心配より、何と言っても今ですから。
それにしても、話をラーメンに戻しますが、日本のラーメンって、
たぶん10年後はsusihiに負けないくらい広がってると思うんです~。
パリの日本のラーメン屋さんで行列してるフランス人見ると、
やっぱり美味しさは世界共通や~、
と、嬉しくむふふと思っちゃいます~。へへへ。
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FotoJet (561)
このお店でランチをした後は
パリの大人気5ユーロピッツアは美味しいの?
同じ2区で歩いて6、7分のところにある人気パン屋さん
「BO&MIE」に寄りました。
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店内は結構広く、すっきりとしていて、イートインスペースもあります。
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ここは手の込んだ美しいヴィエノワズリーが特に人気。
店主さんは元々はモード関係のお仕事をなさっていたとのことで、
クリエイティヴなパン作りを目指しているそう。
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パティスリーも色鮮やかです。
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ということで、こちらが私が今回買ってみた4種。
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まずはバゲッド・トラディション。
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クランベリーたっぷりのパン・デュ・ムリュ・クランベリー。
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そしてお店のスペシャリテである、
クロワッサン・フランボワーズと、パン・プラリネ。
さてさてお味は?
これがですねぇ、ちょっと期待外れだったのが否めないんです…。
トラディションとクランベリーのパンは生地自体の美味しさがいまいちなような。
クロワッサンはバターの風味があまり感じられず、
フランボワーズの風味と酸味があまり引き立っていなかったです。
クロワッサンて、バターがしっかり感じられて
薄い繊細な層がほろほろとなるのが美味しい!ってなると思うのですが、
それもちょっと足らなかったです。ビジュアルはかわいいんですけどねぇ。
パン・プラリネがこの中では一番よかったかな?
旦那も、これはまあまあじゃないか、って。
お店の方がとっても感じがよかったし、お値段も全体的に良心的だったので、
美味しいといいな、と思ったのだけど、ちょっと残念で、
私も少しションボリでした。

住所…18 Rue de Turbigo  2区
TEL…09 80 53 79 53

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つぶやき…サンマルクカフェのチョコクロの方が美味しいと思っちゃったのはシミツ…。

FotoJet (439)
前回のレシピコーナーでご紹介させていただいたこの卵とじ。
→「お揚げとほうれん草の卵とじ
この後、実は親子丼もレンジで美味しいのが作りたくて、
旦那が大好きな干し椎茸も使ってすぐやってみました。
そしたらこれがまた美味しく出来たんです♪
旦那なんか軽くうなってましたよ。そしてスプーンで早食いしてました~。
フランス人、甘みのある味つけ好きですからねぇ。
sushiもフランス独特?の甘い醤油で食べる人がいるくらいなんです。
でも、それはどうなの~、とジャポネのわたくし密かに思っておるんですが。
ということで、定番親子丼てだけでも美味しいのに、
ほんのり甘いだしがしみた干し椎茸がいいお仕事で親子丼によく合います!
自分も、レンジでこれが作れるなら今後レンジで十分だなぁ、と思いました。
調理ポイントは今回もやはり卵の火の通り。
前回卵とじと一緒で、2回にわけて入れますが、程よい半熟を意識して、
記載の加熱時間を参考にしていただきながら
お使いのレンジで様子を見ながら時間調節なさってください。
そして卵は途中で一度も混ぜないことも大事。
混ぜるとどうしても卵と汁が混ざリ過ぎていまいち。
混ぜない代わりに2回に分けて入れると思っていただくとよいです。
もう1つポイントは鶏肉に薄力粉を薄くまぶしておくこと。
これでたとえ胸肉でも固くなりませんし、汁にもきもちとろみがついて、
仕上がりに水っぽさを感じません。ごはんにものせやすいです。
干し椎茸を旬のきのこ類にしていただいてももちろん美味しいはず。
シメジとか舞茸とか生椎茸でももちろん…ああ、いいですねぇ。

あ~んど。
今回は干し椎茸の戻し汁で簡単なスープも一緒に作りました。
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煮るだけのわりにイケます♪具材は他のお野菜でもOK。
でも人参は自然な甘みが出て美味しいのでおすすめです。
もし2つとも作る場合は先にスープを作っておいた方がよいと思います。
で、親子丼出来立ての時に温めるって感じで。
それでは時短で簡単ですが材料と作り方です。
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《親子丼用》材料(2人分)
・鶏肉を小さめに切ったもの80g(今回は胸肉を使っています) ・玉ねぎの薄切り40g ・6gの干し椎茸を水300mlで戻して軸を少し切って薄切りにしたもの(戻し汁も全部使います) ・薄力粉小1 ・卵2個(醤油小1/2、みりん小1/2) ★醤油大1と2/3 ★みりん大2 ★きび砂糖または砂糖大2/3 ★干し椎茸の戻し汁大2  ・温かいごはんお茶碗2杯分 ・お好みで七味唐辛子、海苔、三つ葉など(でもフランスには三つ葉ないんです…)

作り方
鶏肉に塩を少し振り薄力粉をまぶしておく。
★を合わせておく。卵に()のものを入れさっと混ぜる。
黄身と白身を混ぜ過ぎない程度の方が美味しいです。
小さ過ぎない耐熱容器に、玉ねぎ、干し椎茸、鶏肉を均等に入れ、
★を均等にかけ、ふわっとラップをし、2分15秒加熱する。
取り出し、鶏肉全部に火が通っていればOK。
通っていないのがあればあと10~20秒くらい様子を見ながら加熱して火を通す。
卵液の半量を均等に流し、ふわっとラップをかけ、
様子を見ながら50秒~1分15秒くらい、半熟が残っている程度に加熱する。
取り出し、残りの卵液も全部入れ、ラップをし、
様子をみながら50秒~1分15秒くらい、半熟が残っている程度に加熱する。
丼に温かいごはんを盛り、その上に②の半量をヘラで切って取り出しのせる。
もう1人分も作って、お好みで七味唐辛子や海苔、三つ葉をのせ、出来上がりです。
1人分で小さい耐熱容器で作る場合は加熱時間を少なめに調節してください。

《スープ用》材料(2人分)
・残りの干し椎茸の戻し汁 ・人参の千切り40g ・筋を取って食べやすい長さに切ったインゲン40g ・チキンブイヨン1/2個 ・和風だし小1/2 ☆酒大1 ☆醤油大1/2 ☆塩と胡椒少々 

作り方
小鍋に干し椎茸の戻し汁を入れ火にかけ
沸騰してあくが出たらさっと取り、
チキンブイヨン、和風だし、酒、人参、インゲンを入れ、蓋をし、
中火くらいにして野菜が柔らかくなるまで煮る。
味を見ながら醤油と塩胡椒をして出来上がりです。

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FotoJet (532)
今週は毎日素晴らしい秋晴れのパリ。
一通りの家事を終えて旦那の昼食も温めるだけにして、
ピッツアランチを兼ねたきまま散歩に出かけました。
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半袖じゃなくちゃ暑いくらい気温が上がって初夏のような明るさ。
エッフェル塔のふもと、シャンドマルス公園では
ワインやビール片手に買ってきたランチでピクニックを楽しむ人の姿も。
土日の晴天はもっともっとこの光景が賑やかになります。
私もこの近くに住んでいた時、
語学学校のクラスメートとしょっちゅうピクニックしたんですよ。
気持ちよくて楽しいんです♪
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初夏のようでも木々の中を歩けばやはり秋色の風景。
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古びたおもちゃのようなメリーゴーランドや。
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公園カフェテラスが、秋のパリとマッチしております。
パリといえば秋を思い起こす方が多いけれど、
こんな風景を見ると、確かにそうだなぁ、と思います。
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美しく明るい秋のパリが10月後半も、そして毎年お天気に恵まれない11月に入っても
なるべくたくさんあって欲しいな、と願います。
おひさま宜しくです~!

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