octobre 2018

FotoJet (528)
本格的ナポリピッツアのマルゲリータが5ユーロで食べれるという
去年3月に出来たお店「ポポラーレ」。
ずっと試してみたいな、と思っていて、一度行ったら、
何とその日窯が壊れて突然休業に。
で、今回やっとお試し挑戦してまいりました。
11時45分開店で到着したのは12時少し前。
人が並んではいたけど順番にすぐ入店することができました。
FotoJet (525)
地下1階と0階(日本の1階)があって、通されたのは地下。
地下からお客さまを入れていくようです。
雰囲気はピッツェリアというよりはバーの雰囲気。
音楽も結構がんがんかかっております。
昼間はもう少し音量下げてもいいのでは、と思いましたが、
若い人はこういうのがいいのかなぁ。
お店の方はイタリア系の方ばかりでイタリア語が飛び交っておりました。
皆さん、感じよかったです♪
FotoJet (526)
ピッツアなのでグラスの赤ワインの濃いのをお願いしました。
あまり期待していなかったけど、なかなか美味しかったです。
でも、一杯8ユーロ。マルゲリータ5ユーロよりも高いんですよね。
8ユーロはちょ~っと高いなぁ、と思いました。
周りの人を見てみると、有料の飲み物は頼まず、カラフドー(水道水)を飲みながら
マルゲリータだけ食べてる方も結構いらっしゃいました。
無理して飲み物頼まなくてもぜんぜん大丈夫ですね。
お店の方も何も言わなくてもカラフドー持ってきてくださいますし、そこは良心的。
言わないと持ってきてくれないお店もたくさんありますから。
FotoJet (527)
ということでその5ユーロのマルゲリータがやってまいりました~。
ちなみに他のピッツアは12、3ユーロからとなっております。
さて、お味ですが、うん、普通に美味しいです。
本場ナポリの超美味しいお店とまではいきませんが、
生地も結構もちっとしているし、やはり窯で焼いているので香ばしいです。
「5ユーロ」ならぜんぜんいいと思います。
ただし一口めですぐ感じたのですがトマトソースが結構しょっぱかったんですよね。
これはこのお店のソースがしょっぱいのか、
この日の味付けがちょっと塩が多かったのかどうか。
FotoJet (530)
辛いソースくださいとお願いすると唐辛子オリーブオイルも持ってきてくださいます。
でも、こんなふうに赤唐辛子いっぱい入っているのですが、
これがぜんっぜん辛くないんです。
やっぱり辛いの苦手フランス人に合わせてるのかな?
FotoJet (529)
念願のお試しが出来て満足でお店を出るとさらに行列が出来ていました。
で、この後なんですが、実は2時間後くらいに喉が渇いてしかたなかったんです~。
なので途中のカフェでビールを一気に飲み干し、
家に帰ってからもオレンジジュースをがぶがぶ飲んじゃいました。
やっぱりあのトマトソース、かなりの塩分ですねぇ。
こんなこともありましたので、もし行く場合は、
マルゲリータ5ユーロの魅力
しかし飲み物は高め
後でかなり喉が渇く、かも
の3点を頭に入れておくといいかな、と思います。

住所…111 rue Réaumur 2区
営業時間…月~金11時45分~14時14分、18時30分~22時30分
土日12時~15時15分、18時30分~22時45分(日曜日は22時30分まで)
HP→「POPOLARE

………………………………………………………………………
最後まで読んでいただきありがとうございます♪
お手数おかけいたしますがポチッとクリック応援していただけるととても嬉しいです。
にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
にほんブログ

レシピブログに参加中♪

ありがとうございます!

FotoJet (399)
本日はザ・日本の家庭の味な1品でして、
レンジで簡単に作る「お揚げとほうれん草の卵とじ」のご紹介でございます。
我が家は週末は旦那に合わせフレンチ中心洋風メニューが多いのですが、
平日は身体のために「和」が多くなります。
しかもほぼ肉なし魚はときどき。冷凍庫にはあるのですが、
解凍しないでも、あるものでどうしようか、と考えるのもちょっと面白いんです。
冷蔵庫がさごそして、でもあんまり開けておくと温度下がるから、
いったん閉めて思案してみたりなんかして。
今回のレシピもまさにそんな感じで出来た1品でして、
安かったほうれん草の大袋の残り、冷凍しておいた油揚げ、常備の人参と卵、
と、超お手軽材料。なので作るのもお手軽にレンジ使い。
で、いつも通り味見係の旦那に出して、キッチンからそっと様子を見ていたら、
「セ・ボン♪」と言って、あっちゅう間に完食。
ほんのり甘いだしと振りかけた七味のぴりっ、がかなり好みだったみたいです。
味覚がなんかめっちゃ日本人化していて、変なフランス人です~。
でも日本の家庭のお惣菜で、しかも派手じゃないけどほっとする味を、
外国人に喜んでもらえるっていうのは日本人として嬉しいものです。
地味な見ためでも味はいいでしょ、奥が深いでしょ、みたいなね。へへ。
さて、調理ポイントですが、やはり卵の火の通りでしょうか。
2回にわけて入れますが、程よい半熟を意識して、
記載の加熱時間を参考にしていただきながら
お使いのレンジで様子を見ながら時間調節なさってください。
この時のもう1つポイントは卵は途中で一度も混ぜないこと。
実は混ぜる版混ぜない版をやってみたのですが、
混ぜるとどうしても卵とだしが混ざリ過ぎていまいちなんです。
混ぜない代わりに2回に分けて入れると考えていただければよいかな。
ほうれん草を豆苗や小松菜、ニラにしても美味しいと思いますので、
身近なものを利用なさってください。
薄味ですがいいお仕事七味で物足りないということもないです。
これが美味しかったので、他の具材でも
また卵とじやってみようかな、と思ってるので、
うまくいきましたら、またご紹介させていただきますね。
それでは材料と作り方です。
………………………………………………………………………

材料(2人分)
・熱湯をかけ油を流した油揚げ1枚を一口大に切ったもの ・ほうれん草40gをラップに包んで1分加熱し水気をしぼってざく切りにしたもの ・千切りにした人参40g ・とき卵2個(醤油小1、みりん小1) ★水50ml ★醤油大1 ★みりん大1 ★きび砂糖または砂糖小1 ★和風だし小1/2 ・七味唐辛子お好み量

作り方
★を混ぜておく。さっと溶いた卵に()のものを混ぜておく。
※黄身と白身を混ぜ過ぎない方が仕上がりがよく美味しいです。
耐熱容器に人参を均等に並べ、ふわっとラップをし、2分~3分くらい加熱する。
十分柔らかくなればOK。出てきた水分をキッチンペーパーでしっかりふき取る。
油揚げとほうれん草、★を入れ、さっと混ぜ、ラップをし、1分30秒加熱。
いったん取り出し、溶き卵の半量を均等に回しかける。
ラップをし、1分15秒~1分30秒くらい、半熟が残っている程度に加熱する。
残りの卵を入れ、ラップをし、1分15秒~1分30秒くらい加熱する。
半熟が残っている程度がベストです。
仕上げにお好みで七味唐辛子をかけてどうぞ。

………………………………………………………………………
最後まで読んでいただきありがとうございます♪
お手数おかけいたしますがポチッとクリック応援していただけるととても嬉しいです。
にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
にほんブログ

レシピブログに参加中♪

ありがとうございます!

FotoJet (510)
先週末もブロカントへ。
今、秋のブロカントシーズンなので、
毎週末あちこちで開催されているんです。
FotoJet (509)
前回ブロカント同様、秋冬のための気に入る服があれば買おうかな、
と、安いので気軽な気分で見て回ります。
FotoJet (508)
お天気もよくて気持ちいい早朝でした。
あ、早朝の方がいいのが見つかりやすいんです。
なのでブロカントに行く時はいつも早起きです~。

で、ゲットしたのが今回はコチラ。
FotoJet (517)
ニットのコーディガンです。
な~んて、コーディガンとかなんだとか言いましたが、
これ何て書けば伝わるかな、と迷って、ネット検索してみたら、
今、コーディガンて言うんですねぇ。知らなかった。さすが遅れてますわたくし。
ということで、色はスモーキーなピンクベージュでかなりあったか。
しかもこれ、タグがまだ付いたままの未使用品だったんです。
で、お値段は少し高くて15ユーロ。
Tシャツにジーンズか黒パンツのシンプルカジュアルなスタイルに羽織るとかわいいな、
と思いまして、中の白いTシャツも1ユーロで買っておきました。
ほんとは無地か、もうちょっと大人っぽいTシャルの方が
落ち着いているのですが、なかったのですよね。
ユニクロで安いの買ってこようかしら。
で、これは気軽なパリ散歩用って感じでしょうか。
ペタンコ靴をはけばあちこちのカルティエに徒歩で行けちゃいそうです。
でも真冬になるとさすがに寒いので、早めにどんどこ着なくちゃです~。

………………………………………………………………………
最後まで読んでいただきありがとうございます♪
お手数おかけいたしますがポチッとクリック応援していただけるととても嬉しいです。
にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
にほんブログ

レシピブログに参加中♪

ありがとうございます!

FotoJet (375)
いつ来ても賑やかで楽しいパリ7区の人気商店街クレール通り周辺。
駅は8号線の「エコール・ミリテール」になります。
FotoJet (376)
パリにやって来た1年めにここからすぐのアパルトマンに住んだので、
私も毎日のように買い物に寄ったところでもあります。
FotoJet (377)
お惣菜屋さん、お肉屋さん、お魚屋さん、洋服屋さんにスーパーマーケットにetc…。
一通りのものはだいたい揃います。
(扇風機なんかもわたくしここで買いました)
FotoJet (381)
ジモティも観光客も多いので、たとえば、
気軽に買えるキッシュやお惣菜を売っているお店もあれば、
レストラン並みに手の込んだ料理を売っているお店もあります。
FotoJet (380)
歩くだけでも、ああ、パリっぽいなぁ、と感じられる場所。
パリに住んでる人でもそう思うような通りです。
が、そんなふうに観光客にも人気ということもあってか、
以前の経験で私的に、この通り周辺でおすすめできないな、
というお店があります。
1つは通りにある小さなワインショップ。
すすめるので思い切って奮発して買ったかなり高い2本のワインが2本とも、
深みのない薄~い味で超美味しくなかったのです。
アジア人ということで甘くみられたのかどうか…。
もし、本気でそのワインをすすめたなら、味覚が?の店主さんだと思いました。
スーパーで奮発して買った方がずっと美味しいのをいただけるかも。
そして2つめは菓子店近くのお花屋さんです。
小さな部屋住まいで節約生活だったけど、
お花はときどきは飾りたくて2度ほど買ったことがあるのですが、
同じムッシューにおつりを2度続けて間違えられました。
まだパリに来て間もない頃で、一度めは言えなくて。
でも、態度で感じてしまったんですよね…。
それでも、思い違いかもしれないと思うようにして、
間違えを言えなかった自分もだめなのですが、とぼとぼ帰りました。
でも2度めはさすがに、間違ってますと言いました。
いえ、誰でも「本当」に間違っちゃうことあるからそれはいいんです。
自分もしょっちゅうドジしますし。
ただ、その2回めで確信しちゃったんです、残念だけど。
なのでそこでお花を買うのを一切やめました。
FotoJet (382)
そんなこともありましたが、やはり楽しいカルティエ。それはほんとです!
すぐそばにはやはり人気のサン・ドミニク通りもありますし。
で、今は歩く時はある程度、ここはよい、ここはだめ、ここは普通、
がわかっているので大丈夫。
住んで経験したからこそ、かもですね。

※日本では「クレール(Cler)」通りという名前で知られておりますが、
フランス語では語尾のrを発音しないので「リュ・クレー(Rue Cler)」となります。

………………………………………………………………………
最後まで読んでいただきありがとうございます♪
お手数おかけいたしますがポチッとクリック応援していただけるととても嬉しいです。
にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
にほんブログ

レシピブログに参加中♪

ありがとうございます!

FotoJet (501)

週末に合わせ、ちょっとおしゃれなかぼちゃレシピのご紹介でして、
「かぼちゃとカマンベールとナッツと蜂蜜のパイピッツア」でございます。
と、おしゃれだとか何とか言いましたが、
実はかぼちゃが冷蔵庫に残っておりまして、どうしようかなぁ、と思案。
と言いますのもフランスのかぼちゃ、水分が多いので煮物は向かないし、
和風でほっくりと美味しくいただくのが難しいので、
料理の幅がちょっとせばまっちゃう。
なので好きなんだけど、あればあるでたびたび調理に迷っちゃうんです。
で、思いついたのがこの簡単パイピッツア。
ちょっと前にご紹介させていただいたこのパイピッツアが、
イチジクとシェーブルのパイピッツァ
簡単で美味しかったので、二番煎じ的なんですけど作ってみたら、
旦那が1人でほぼ完食。
キッチンにいて、隣の部屋のテーブルで
この下のキッチンペーパーをがさがさたたむ音がしたので、
行ってみたら旦那全部食べててびっくりしました~。
美味しいし、軽い味わいなので食べれちゃったそう。
なので、わたくしは最初の小さな1切れ味見だけで終わりました。
味見しておいてよかった…。
調理ポイントはあらかじめかぼちゃをレンジで加熱しておくこと。
そしてフランスのかぼちゃを使う場合は皮が固いことが多く、
すでに書きましたが水っぽいので、レンジ加熱した後、
皮を切り取り、キッチンペーパーで水気をふきとること。
日本のホクホク美味しいかぼちゃは大丈夫だと思います。
ほんのり甘いかぼちゃとカマンベールの塩気とうまみ、
ナッツの歯ごたえ、蜂蜜の甘みが合います♪
もしピンクペッパーが準備出来るようでしたら
かけるとアクセントになってさらにグッドです。でもなければ粗びき胡椒でもOK。
それと、カマンベールをシェーブルチーズにしても美味しいと思いますので、
お好きなものをチョイスなさってください。
この組み合わせは大人さん向けなので、今の時期だと、
ハロウィンの大人パーチィーのおつまみにもよいかな、って思います。
それでは簡単ですが材料と作り方です。
………………………………………………………………………

材料(2人分)
・かぼちゃの薄切り130gくらい ・カマンベールの薄切り130gくらい ・市販のチルドのパイ生地1枚 ・ローストスライスアーモンドまたは砕いたアーモンドやクルミなどナッツ適量 ・ピンクペッパー適量なければ粗びき胡椒をたっぷりめ ・あればフレッシュなハーブ少々 ・蜂蜜お好み量

作り方
オーブンを200度でしっかり予熱する。
キッチンペーパーの上にパイ生地をのせ、フォークで数か所穴を開ける。
これを十分に温めたオーブンで10分くらい焼いて取り出しておく。
オーブンはまた200度で温めておく。
かぼちゃを耐熱容器に入れ、ふわっとラップをかけ、
かぼちゃが柔らかくなるまで加熱する。我が家のレンジでは2分30秒くらいでした。
パイ生地の上に、かぼちゃ、カマンベールを均等にのせ、
200度のオーブンでカマンベールが溶けて、パイがいい色になるまで焼く。
焼けたら取り出し、ローストアーモンドまたはクルミなどを散らし、
ピンクペッパーであれば指でつぶしながら散らす。
粗びき胡椒ならがりがりたっぷりめにかける。
あれば彩りにハーブを飾って出来上がりです。
焼きたてに蜂蜜をかけて召し上がってください。
………………………………………………………………………
最後まで読んでいただきありがとうございます♪
お手数おかけいたしますがポチッとクリック応援していただけるととても嬉しいです。
にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
にほんブログ

レシピブログに参加中♪

ありがとうございます!

↑このページのトップヘ