octobre 2018

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このお店でランチをした後は
パリの大人気5ユーロピッツアは美味しいの?
同じ2区で歩いて6、7分のところにある人気パン屋さん
「BO&MIE」に寄りました。
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店内は結構広く、すっきりとしていて、イートインスペースもあります。
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ここは手の込んだ美しいヴィエノワズリーが特に人気。
店主さんは元々はモード関係のお仕事をなさっていたとのことで、
クリエイティヴなパン作りを目指しているそう。
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パティスリーも色鮮やかです。
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ということで、こちらが私が今回買ってみた4種。
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まずはバゲッド・トラディション。
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クランベリーたっぷりのパン・デュ・ムリュ・クランベリー。
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そしてお店のスペシャリテである、
クロワッサン・フランボワーズと、パン・プラリネ。
さてさてお味は?
これがですねぇ、ちょっと期待外れだったのが否めないんです…。
トラディションとクランベリーのパンは生地自体の美味しさがいまいちなような。
クロワッサンはバターの風味があまり感じられず、
フランボワーズの風味と酸味があまり引き立っていなかったです。
クロワッサンて、バターがしっかり感じられて
薄い繊細な層がほろほろとなるのが美味しい!ってなると思うのですが、
それもちょっと足らなかったです。ビジュアルはかわいいんですけどねぇ。
パン・プラリネがこの中では一番よかったかな?
旦那も、これはまあまあじゃないか、って。
お店の方がとっても感じがよかったし、お値段も全体的に良心的だったので、
美味しいといいな、と思ったのだけど、ちょっと残念で、
私も少しションボリでした。

住所…18 Rue de Turbigo  2区
TEL…09 80 53 79 53

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つぶやき…サンマルクカフェのチョコクロの方が美味しいと思っちゃったのはシミツ…。

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前回のレシピコーナーでご紹介させていただいたこの卵とじ。
→「お揚げとほうれん草の卵とじ
この後、実は親子丼もレンジで美味しいのが作りたくて、
旦那が大好きな干し椎茸も使ってすぐやってみました。
そしたらこれがまた美味しく出来たんです♪
旦那なんか軽くうなってましたよ。そしてスプーンで早食いしてました~。
フランス人、甘みのある味つけ好きですからねぇ。
sushiもフランス独特?の甘い醤油で食べる人がいるくらいなんです。
でも、それはどうなの~、とジャポネのわたくし密かに思っておるんですが。
ということで、定番親子丼てだけでも美味しいのに、
ほんのり甘いだしがしみた干し椎茸がいいお仕事で親子丼によく合います!
自分も、レンジでこれが作れるなら今後レンジで十分だなぁ、と思いました。
調理ポイントは今回もやはり卵の火の通り。
前回卵とじと一緒で、2回にわけて入れますが、程よい半熟を意識して、
記載の加熱時間を参考にしていただきながら
お使いのレンジで様子を見ながら時間調節なさってください。
そして卵は途中で一度も混ぜないことも大事。
混ぜるとどうしても卵と汁が混ざリ過ぎていまいち。
混ぜない代わりに2回に分けて入れると思っていただくとよいです。
もう1つポイントは鶏肉に薄力粉を薄くまぶしておくこと。
これでたとえ胸肉でも固くなりませんし、汁にもきもちとろみがついて、
仕上がりに水っぽさを感じません。ごはんにものせやすいです。
干し椎茸を旬のきのこ類にしていただいてももちろん美味しいはず。
シメジとか舞茸とか生椎茸でももちろん…ああ、いいですねぇ。

あ~んど。
今回は干し椎茸の戻し汁で簡単なスープも一緒に作りました。
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煮るだけのわりにイケます♪具材は他のお野菜でもOK。
でも人参は自然な甘みが出て美味しいのでおすすめです。
もし2つとも作る場合は先にスープを作っておいた方がよいと思います。
で、親子丼出来立ての時に温めるって感じで。
それでは時短で簡単ですが材料と作り方です。
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《親子丼用》材料(2人分)
・鶏肉を小さめに切ったもの80g(今回は胸肉を使っています) ・玉ねぎの薄切り40g ・6gの干し椎茸を水300mlで戻して軸を少し切って薄切りにしたもの(戻し汁も全部使います) ・薄力粉小1 ・卵2個(醤油小1/2、みりん小1/2) ★醤油大1と2/3 ★みりん大2 ★きび砂糖または砂糖大2/3 ★干し椎茸の戻し汁大2  ・温かいごはんお茶碗2杯分 ・お好みで七味唐辛子、海苔、三つ葉など(でもフランスには三つ葉ないんです…)

作り方
鶏肉に塩を少し振り薄力粉をまぶしておく。
★を合わせておく。卵に()のものを入れさっと混ぜる。
黄身と白身を混ぜ過ぎない程度の方が美味しいです。
小さ過ぎない耐熱容器に、玉ねぎ、干し椎茸、鶏肉を均等に入れ、
★を均等にかけ、ふわっとラップをし、2分15秒加熱する。
取り出し、鶏肉全部に火が通っていればOK。
通っていないのがあればあと10~20秒くらい様子を見ながら加熱して火を通す。
卵液の半量を均等に流し、ふわっとラップをかけ、
様子を見ながら50秒~1分15秒くらい、半熟が残っている程度に加熱する。
取り出し、残りの卵液も全部入れ、ラップをし、
様子をみながら50秒~1分15秒くらい、半熟が残っている程度に加熱する。
丼に温かいごはんを盛り、その上に②の半量をヘラで切って取り出しのせる。
もう1人分も作って、お好みで七味唐辛子や海苔、三つ葉をのせ、出来上がりです。
1人分で小さい耐熱容器で作る場合は加熱時間を少なめに調節してください。

《スープ用》材料(2人分)
・残りの干し椎茸の戻し汁 ・人参の千切り40g ・筋を取って食べやすい長さに切ったインゲン40g ・チキンブイヨン1/2個 ・和風だし小1/2 ☆酒大1 ☆醤油大1/2 ☆塩と胡椒少々 

作り方
小鍋に干し椎茸の戻し汁を入れ火にかけ
沸騰してあくが出たらさっと取り、
チキンブイヨン、和風だし、酒、人参、インゲンを入れ、蓋をし、
中火くらいにして野菜が柔らかくなるまで煮る。
味を見ながら醤油と塩胡椒をして出来上がりです。

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FotoJet (532)
今週は毎日素晴らしい秋晴れのパリ。
一通りの家事を終えて旦那の昼食も温めるだけにして、
ピッツアランチを兼ねたきまま散歩に出かけました。
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半袖じゃなくちゃ暑いくらい気温が上がって初夏のような明るさ。
エッフェル塔のふもと、シャンドマルス公園では
ワインやビール片手に買ってきたランチでピクニックを楽しむ人の姿も。
土日の晴天はもっともっとこの光景が賑やかになります。
私もこの近くに住んでいた時、
語学学校のクラスメートとしょっちゅうピクニックしたんですよ。
気持ちよくて楽しいんです♪
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初夏のようでも木々の中を歩けばやはり秋色の風景。
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古びたおもちゃのようなメリーゴーランドや。
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公園カフェテラスが、秋のパリとマッチしております。
パリといえば秋を思い起こす方が多いけれど、
こんな風景を見ると、確かにそうだなぁ、と思います。
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美しく明るい秋のパリが10月後半も、そして毎年お天気に恵まれない11月に入っても
なるべくたくさんあって欲しいな、と願います。
おひさま宜しくです~!

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FotoJet (528)
本格的ナポリピッツアのマルゲリータが5ユーロで食べれるという
去年3月に出来たお店「ポポラーレ」。
ずっと試してみたいな、と思っていて、一度行ったら、
何とその日窯が壊れて突然休業に。
で、今回やっとお試し挑戦してまいりました。
11時45分開店で到着したのは12時少し前。
人が並んではいたけど順番にすぐ入店することができました。
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地下1階と0階(日本の1階)があって、通されたのは地下。
地下からお客さまを入れていくようです。
雰囲気はピッツェリアというよりはバーの雰囲気。
音楽も結構がんがんかかっております。
昼間はもう少し音量下げてもいいのでは、と思いましたが、
若い人はこういうのがいいのかなぁ。
お店の方はイタリア系の方ばかりでイタリア語が飛び交っておりました。
皆さん、感じよかったです♪
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ピッツアなのでグラスの赤ワインの濃いのをお願いしました。
あまり期待していなかったけど、なかなか美味しかったです。
でも、一杯8ユーロ。マルゲリータ5ユーロよりも高いんですよね。
8ユーロはちょ~っと高いなぁ、と思いました。
周りの人を見てみると、有料の飲み物は頼まず、カラフドー(水道水)を飲みながら
マルゲリータだけ食べてる方も結構いらっしゃいました。
無理して飲み物頼まなくてもぜんぜん大丈夫ですね。
お店の方も何も言わなくてもカラフドー持ってきてくださいますし、そこは良心的。
言わないと持ってきてくれないお店もたくさんありますから。
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ということでその5ユーロのマルゲリータがやってまいりました~。
ちなみに他のピッツアは12、3ユーロからとなっております。
さて、お味ですが、うん、普通に美味しいです。
本場ナポリの超美味しいお店とまではいきませんが、
生地も結構もちっとしているし、やはり窯で焼いているので香ばしいです。
「5ユーロ」ならぜんぜんいいと思います。
ただし一口めですぐ感じたのですがトマトソースが結構しょっぱかったんですよね。
これはこのお店のソースがしょっぱいのか、
この日の味付けがちょっと塩が多かったのかどうか。
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辛いソースくださいとお願いすると唐辛子オリーブオイルも持ってきてくださいます。
でも、こんなふうに赤唐辛子いっぱい入っているのですが、
これがぜんっぜん辛くないんです。
やっぱり辛いの苦手フランス人に合わせてるのかな?
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念願のお試しが出来て満足でお店を出るとさらに行列が出来ていました。
で、この後なんですが、実は2時間後くらいに喉が渇いてしかたなかったんです~。
なので途中のカフェでビールを一気に飲み干し、
家に帰ってからもオレンジジュースをがぶがぶ飲んじゃいました。
やっぱりあのトマトソース、かなりの塩分ですねぇ。
こんなこともありましたので、もし行く場合は、
マルゲリータ5ユーロの魅力
しかし飲み物は高め
後でかなり喉が渇く、かも
の3点を頭に入れておくといいかな、と思います。

住所…111 rue Réaumur 2区
営業時間…月~金11時45分~14時14分、18時30分~22時30分
土日12時~15時15分、18時30分~22時45分(日曜日は22時30分まで)
HP→「POPOLARE

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FotoJet (399)
本日はザ・日本の家庭の味な1品でして、
レンジで簡単に作る「お揚げとほうれん草の卵とじ」のご紹介でございます。
我が家は週末は旦那に合わせフレンチ中心洋風メニューが多いのですが、
平日は身体のために「和」が多くなります。
しかもほぼ肉なし魚はときどき。冷凍庫にはあるのですが、
解凍しないでも、あるものでどうしようか、と考えるのもちょっと面白いんです。
冷蔵庫がさごそして、でもあんまり開けておくと温度下がるから、
いったん閉めて思案してみたりなんかして。
今回のレシピもまさにそんな感じで出来た1品でして、
安かったほうれん草の大袋の残り、冷凍しておいた油揚げ、常備の人参と卵、
と、超お手軽材料。なので作るのもお手軽にレンジ使い。
で、いつも通り味見係の旦那に出して、キッチンからそっと様子を見ていたら、
「セ・ボン♪」と言って、あっちゅう間に完食。
ほんのり甘いだしと振りかけた七味のぴりっ、がかなり好みだったみたいです。
味覚がなんかめっちゃ日本人化していて、変なフランス人です~。
でも日本の家庭のお惣菜で、しかも派手じゃないけどほっとする味を、
外国人に喜んでもらえるっていうのは日本人として嬉しいものです。
地味な見ためでも味はいいでしょ、奥が深いでしょ、みたいなね。へへ。
さて、調理ポイントですが、やはり卵の火の通りでしょうか。
2回にわけて入れますが、程よい半熟を意識して、
記載の加熱時間を参考にしていただきながら
お使いのレンジで様子を見ながら時間調節なさってください。
この時のもう1つポイントは卵は途中で一度も混ぜないこと。
実は混ぜる版混ぜない版をやってみたのですが、
混ぜるとどうしても卵とだしが混ざリ過ぎていまいちなんです。
混ぜない代わりに2回に分けて入れると考えていただければよいかな。
ほうれん草を豆苗や小松菜、ニラにしても美味しいと思いますので、
身近なものを利用なさってください。
薄味ですがいいお仕事七味で物足りないということもないです。
これが美味しかったので、他の具材でも
また卵とじやってみようかな、と思ってるので、
うまくいきましたら、またご紹介させていただきますね。
それでは材料と作り方です。
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材料(2人分)
・熱湯をかけ油を流した油揚げ1枚を一口大に切ったもの ・ほうれん草40gをラップに包んで1分加熱し水気をしぼってざく切りにしたもの ・千切りにした人参40g ・とき卵2個(醤油小1、みりん小1) ★水50ml ★醤油大1 ★みりん大1 ★きび砂糖または砂糖小1 ★和風だし小1/2 ・七味唐辛子お好み量

作り方
★を混ぜておく。さっと溶いた卵に()のものを混ぜておく。
※黄身と白身を混ぜ過ぎない方が仕上がりがよく美味しいです。
耐熱容器に人参を均等に並べ、ふわっとラップをし、2分~3分くらい加熱する。
十分柔らかくなればOK。出てきた水分をキッチンペーパーでしっかりふき取る。
油揚げとほうれん草、★を入れ、さっと混ぜ、ラップをし、1分30秒加熱。
いったん取り出し、溶き卵の半量を均等に回しかける。
ラップをし、1分15秒~1分30秒くらい、半熟が残っている程度に加熱する。
残りの卵を入れ、ラップをし、1分15秒~1分30秒くらい加熱する。
半熟が残っている程度がベストです。
仕上げにお好みで七味唐辛子をかけてどうぞ。

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