octobre 2018

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ここのところ平日の秋晴れが続いているパリ。
もったいないので自転車に乗って気軽にランチに出掛けしました。
場所は木々に囲まれた一角にあるご近所ビストロ。
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一杯だけワインもお願いして、秋の木漏れ日の中、
のんびりランチタイムです。
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前菜はコチラ。蓋を開けると。
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半熟卵に赤ワインソースがかかったブルゴーニュの郷土料理で
昔ながらのビストロの定番「ウフ・モレ」です。
パリのお店では斬新気味にしたウフ・モレを出すところはあるけど、
定番ウフ・モレを出すお店が今もう少ないんですよね。
さすがパリ郊外。嬉しい♪
思った通り、お味は王道で奇をてらっておりません。
これが食べたかったんです。自分でも作ってみたくなりました。
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メインはサーモンのコーンフレークとアーモンドのグリルで、
ソースはオゼイユ(oseille)で日本名だとスイバ。
サーモンの火の通り具材が絶妙で
オゼイユ独特の酸味のあるソースとよく合います。
付け合わせの塩味ビスケットも美味しい。
これは少しマネ出来そうかな。お庭にオゼイユあるしやってみようかしら。
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パリもよいけれど、たまにはご近所パリ郊外ビストロも素敵。
こんなゆったりとした雰囲気は郊外ならでは。
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お腹大満足の後は気ままにポタリング。
秋の風景を1人ゆっくり楽しみます。
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かわいらしい家の前では立ち止まって、
こんなところに住めたらいいなぁ、なんて夢想して。
色合いが明るいパステルチックな家が好きです。
毎日住むとなるといつも明るい雰囲気がよいな、と思うんです。
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まだ行ったことのない道にも入ってみたり。
自転車だとそれが簡単に出来るからよいよい。
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我が街もまだ秋は中盤前半くらい。
冬までまた気軽にプチランチ旅行行こうと思いま~す♪

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今年1月に新装オープンしたプランタンをすでにご紹介させていただいておりますが。
2018年版プランタン・パリに新グルメフロアオ-プン!
2018年版プランタン・パリに新グルメフロアオ-プン②
また寄ってみました。
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こちらはM.O.F(フランス国家最優秀職人賞)もとったチーズ熟成士
ローラン・デュボワ(Laurent Dubois)さんのお店。
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トリュフ入りチーズの種類が豊富で~す。
トリュフ大好き💛
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こちらは人気料理人アクラム・べナラル(Akrame Benallal)さんのお魚レストラン。
ちょうど運ばれていた本日のお魚のグリルがめちゃくちゃ美味しそうでした!
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同じくアクラム・べナラルさんのお肉レストラン。
こちらは運んでいるのが見れませんでした。残念。
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そしてこちらが一時は日本にもお店があった有名パン職人の
ゴントラン・シェリエ(Gontran Cherrier)さんのパン屋さん。
ということでお手軽なのでゴントランさんちのトラディションを購入。
トラディションとは、みかけはバゲッドに似ているのですが、
フランス語で伝統という意味。
使う小麦粉や塩、水が規定基準のもので、
作る手間や発酵時間もバゲットよりかかっています。
ゴントランさんのお店ではクロワッサンの人気が高いですが、
今回はフランスのパン屋さんの基本とも言えるトラディションをお試しです。
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そのトラディションがこちら。
で、チーズを数種類添えて旦那と楽しみにいただいたのですが、が、
ん?あれ?これは…


お、お、美味しくな~い!




ちょっとびっくりだったんです、まったく美味しくなくて。
うちの近所のパン屋さんのトラディションの方がず~っと美味しいです。
旦那もまったくの同意見でした。
これは…有名になり過ぎて世界中に店舗広げ過ぎてお味が落ちたの?
それともたまたまトラディションがいまいちなの?
でもトラディションてパン職人の腕の見せ所よね…。
え、どうゆうこと?と。
対応してくださったお店の方はイケメンだったんですけど、
それはそれ。これはこれ。残念過ぎでした。
ということで、プランタンに行っても、
もうパンは買わないことに決めました。
でもアクラムさんのお魚は食べてみた~い。

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FotoJet (441)

今日出来立てほやほやのレシピのご紹介でして、
「かぼちゃとねぎのブルーチーズグラタン」でございます。
なぜすぐご紹介かと申しますと、めちゃめちゃ美味だったのです~♪
旦那も、そう簡単に言わない言葉「デリシュー」を言ってくれまして。
でもわたくしも、自分で言うのもずずしいのですが、
美味しいなぁ、と思ったんですよ。
具材はシンプルでかぼちゃとネギだけ。ベーコンとか鶏肉とか入れてません。
でも入れなくて十分美味しいです。
かぼちゃの甘さと炒めてとろ~っとなった甘いネギが
クリームとあいまって何とも言えません。
今回は普通の溶けるチーズがなかったので、上にのせるチーズを
ブルーチーズにしてみたのですが、これがまたほんのりアクセントになってよいです。
でも青カビ系苦手な方もいらっしゃいますし、
普通の溶けるチーズでも十分美味しいと思うので、
身近なチーズをお使いください。
ただし塩分が多めのものは記載の分量より減らしてください。
調理ポイントは、かぼちゃをあらかじめレンジで加熱して柔らかくしておくこと。
そしてネギをしっかり炒めて甘みを十分引き出しておくこと。
もしフランスのかぼちゃを使う場合は皮が固いことが多く、水っぽいので、
レンジ加熱した後、皮を切り取り、キッチンペーパーで水気をふきとってください。
それでは簡単ですが材料と作り方です。
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材料(2人分)
・一口大に切ったかぼちゃ260g ・ネギの白いところ120g ・バター25g ・薄力粉大1 ・ブイヨン1個 ・牛乳100ml(我が家は豆乳で代用) ・生クリーム100ml ・塩胡椒適量 ・ブルーチーズ60g(溶けるチーズでもお好みのもので) ・パン粉適量

作り方
耐熱容器にかぼちゃを入れふわっとラップをし柔らかくなるまで加熱する。
我が家のレンジでは5分くらいでした。
ネギは3㎝くらいに切ってそれを縦半分に切る。
オーブンを230度で予熱開始。
鍋を中火にかけバターを入れ、ネギを炒める。
こげないように気をつけながらとろっと柔らかくなるまで炒める。
加熱したかぼちゃを入れさっと炒め合わせたら、
薄力粉を振り入れ、さっと混ぜて馴染ませ、牛乳とブイヨンを入れる。
軽く煮たら生クリームも入れ、味をみながら塩胡椒をする。
グラタン皿2つに②を半分ずつ入れ、ブルーチーズをちぎりながら等分にのせる。
パン粉を振りかけ、230度のオーブンで6~7分焼く。
焼き色が足らなければ最後に温度を上げ
1~2分焦げめがつくまで焼くいて出来上がりです。
オーブントースターでももちろんOKです。
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FotoJet (417)
週末は近所の大きなブロカント市に行ってきました。
でもあいにくの曇天。しかも今にも雨が降りそう。
大丈夫かしら、と思いながらのスタートです。
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この日は古い雑貨と、いいのがあれば秋冬用の服も欲しいなぁ、と商品チェック。
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このセットかわいいな、と思ったのですが、
置く場所がないでしょ、と旦那に却下されちゃいました。
確かに置く場所がもう…。
ちょっと食器棚の整理しないとだめなんですよねぇ。
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仕方なく諦め先に進みます。
しか~し、この後雨が降り出し、どんどん激しくなってしまい退散。
お店を開いていた方々大変だったと思います。
ブロカントはまずお天気が大事です。

ということでこの日、退散前に私がゲットした服をご紹介。
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まずはエレッセのジャージー素材のワンピースでお値段3ユーロ。
下に白Tシャツとレギンスをはけば部屋着にぴったり。
ジャケットを羽織ればわんこのお散歩にもよいです。
ブロンドで美しくおしゃれなマダムのお店で購入。
ブロカントで洋服を見る時は売ってる方の服装の雰囲気と体形を見て、
あ、おしゃれさんだ、サイズが同じだ、と自分が思った方の商品をチェックすると、
気に入るものが見つかったりします。
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お次はぴったりサイズの黒の皮ジャン(本物)で15ユーロ。
安いでしょ~♪しかも状態もとてもよいんです。
これもおしゃれなカップルのお店で見つけました。
実は黒の皮ジャンをずっとブロカントで探していたのですが、
サイズが合うのがなかなかなかったんですよね。
やっと小柄な私にぴたっとくるのが見つかりました。
新品を買ったらこの10倍か、いや、もっとですかねぇ。
ブロカントでもう十分と思っちゃいます~。

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R1162852 - Copie

我が家の庭の豊作のイチジクをせっせこ食べているここ最近でして、
今回は固くなりはじめた残りバゲットを使った、
「フレンチトースト、イチジクのキャラメリゼ添え」のご紹介です。
このレシピでイチジクのキャラメリゼがとっても美味しかったので。
イチジクとシェーブルのパイピッツァ
これシンプルなフレンチトーストに添えてもいけるだろうな、
とやってみたら思った通り、美味しかったのです。
ふんわりほんのり甘いフレンチトーストに
イチジクのつぶつぶ感がアクセントになります。
ちなみにご存知の方もたくさんいらっしゃると思いますが、
フランス語でフレンチトーストは「パン・ペルデュ(pain perdu)」。
フランス人で嫌いな人いるかしら?と思うくらいフランス人は好きでして。
旦那も、私が卵液に浸したパン入りタッパーを冷蔵庫に入れてると、
あ、明日はパン・ペルデュだな♪と、どことなく嬉しそう。
言葉にはしませんけどね。ぷぷ。
さて調理ポイントですが、卵液に十分ひたすこと。
これはホテル・オークラの総料理長さんの
フレンチトーストポイントとしてよく知られております。
わたくしもこれを知ってからはいつも一晩冷蔵庫に入れてしみこませます。
あ、バゲットが残ってる。と言う時に
とにかくまず浸しちゃえばいいのでラクチンです。
我が家はバゲッドばかりですが、もちろん食パンでも美味しいので、
手軽なパンを使ってくださいませ。
お好みでハチミツやメープルシロップをかけて。
またはホイップクリームを添えても美味です。
ということで、話はちょっと逸れますが、
ホテルオークラ、建て替えをしているのを知ってびっくり。
1962年から続いていたというけれど、もったいないなぁ、と思ってしまいます。
フランスだと、歴史ある建物は残すことがほとんどですが、
それが難しかったのでしょうかねぇ。残念です。
それでは材料と作り方です。
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材料(2人分)
・バゲット6~8切れ120gくらい ★卵2個 ★牛乳(我が家は豆乳で代用)200ml ★きび砂糖または砂糖30g ★バニラエッセンス少々 ・サラダ油小1/2 ・バター5g+5g 
・完熟イチジクの上のちょっと固い部分を切り取り縦半分に切ったもの250g ・バター10g ・きび砂糖または砂糖15g ・あれば粉砂糖とミントの葉少々 ・ハチミツ、メープルシロップなど適量

作り方
前日に、タッパーに★をよく混ぜ、バゲッドをひたし、
途中一度ひっくり返して24時間十分にしみこませる。
当日に、イチジクとパンを焼く。
まずは簡単なイチジクのキャラメリゼ作り。
フライパンを中火より強めの火で温め、バターを溶かし、
イチジクを切り口を下にして並べ、柔らかく焼けたら、裏に返し、
両面程よく焼けたら、きび砂糖を振り入れ、
フライパンをゆらしながら全体にからめ、キャラメリゼにし、火を止めておく。
別のフライパンを温めサラダ油とバター5gを入れ、
溶けたら卵液のしみたパンを入れる。
蓋をしてときどき様子を見ながら弱火で
両面合わせて15分~20分くらい、じっくり焼く。
※途中でバター5gを足す。
焼き上がりに焦げ目をもっとつけたければ、火を少し強めてさっと焼き色をつける。
皿にフレンチトーストとイチジクを盛り、
あればミントを飾り、粉砂糖を振りかけて出来上がりです。
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