novembre 2018

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先週末のマルシェは雨降りデー。
傘をさしてお散歩がてらとことこ向かいました。
パリの紅葉は金色中心。
地面が一面金色の濃淡に埋め尽くされてる時は、
はっとするほど美しいんです。
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この日は雨だったけど、今年のパリの11月はお天気に結構恵まれているので、
まだ当分秋晴れを満喫できそう。これ、珍しいんですよ。嬉しい。
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さて、マルシェのポルトガルバーに到着。
いつものテラス席には雨よけのビニールテントが。

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主にタバコを吸うお客さん中心となっております。
フランスでは今年タバコは1箱7ユーロから8ユーロに引き上げられ、
さらに2020年には何と10ユーロまで引き上げられる法案が出ております。
日本円で1300円!びっくり!
喫煙者を減らすためだそうですが確かに1300円出して購入はきついだろうな…。
旦那も昔は喫煙者だったそうですがどんどん高くなるので止めたそう。
一度目は挫折したけど二度目はすぐ止めれたんだそう。
ジベルニーのモネの家の写真ではモネの手によくタバコがあったのが印象的で、
でもモネは86歳まで生きたので、
ああ、この時代は環境も違うし化学物質が今ほどあふれていないし、
このゆったりとしたジベルニーの暮らしだったので、
タバコは楽しめるものだったんだな、と思ったものです。
今は地球の変化も含め環境と化学物質と心とストレスと…。
なんだか悪化の一途をたどっているように感じます。
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ということで私たちは店内へ。
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シュワシュワ一杯2ユーロです。
10ユーロだと気軽じゃないけど2ユーロだとついつい飲んじゃいます~。
で、はぁ~、美味しい♡とくつろいでいると、
このマルシェバーでいつも会うムッシューが。
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バーで働いているスタッフのパパさんなんですよ。
ムッシューは口のお鬚の上下の色が違いますね。
実はこれと関係することについてずっと聞いてみたいことがあったので、
この日はじめて質問してみました。
それは髪の色は以前何色だったのかということ。
そしたら、ストロベリーブロンド=苺色がかった金髪だったんだそう。
なるほど。口の上の髭とあと眉毛と同じ色だったんですねぇ。
ちなみにフランス語では「ブロン・ヴェ二シアン(blond vénitien)」
と言ってフランスでも稀なスペシャル金髪なんです。
苺金髪も今は髪と眉毛とお鬚の色が違うのも、あと瞳が綺麗なブルーなのも、
アジア人の私には不思議な世界で魅力的。
旦那は茶褐色の髪&明るいマロン色の瞳ですしね。
ちなみに質問した時、めっちゃウケてぷっとワイン吹き出しそうになっておりました。
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毛の色の謎が解けてすっきりとした後はお買い物。
が、気がつけばマルシェの終了時間になっていたのです~。
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ここまで片付けられていると、もう何も買うことはできません。
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人気フランス惣菜屋さんもすっかり片付け終了。お疲れ様です!
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イタリアンムッシューの八百屋さんも終わりになっていて。
次回は早めにバーを引き上げ、お買い物しなくちゃで~す。

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FotoJet (569)

もやしって早く食べないとすぐだめになりますね!
ってことで、我が家も週末のまとめ買いの時にもやしを買うと、
週末か少なくても月曜日までには全消費を心がけております。
これはそんな週末に洋食に合わせて思いつきでちゃちゃっと作った1品。
んが、これがなかなかイケまして、旦那におつまみ的に出したら、
あっちゅうまに完食!&oishii♪ってお皿下げに来ました~。
基本、セボンとかデリシューとかバナル(平凡)ってフランス語で言うのですが、
(バナルって言った時にゃあ若干ムっとなりますがね)
アジア食材とか和食だとoishiiに変換させる男です。
ということで、もやしって中華とか和食の副菜的存在で、しかも、
安いので節約とか家計の味方とかおしゃれなイメージとは程遠いのですが、
なんかこうちょっとおしゃれチックにしてあげたいな、と思ったんです。
で、頭の中から、もやしラーメンとか(シャキシャキで美味しい)
中華味のもやし炒めとか(ごはん進んじゃう)
キュウリともやしのピリ辛和えとか(これビール!)
をあえてあっちにやっております。
調理ポイントはとにかくささっと手早く炒めることだけ。
もやしは熱くなった時点で炒めはOKです。
フレンチなのでアンチョビとかケッパーとか使っておりますが、
残っている賞味期限ぎりぎりので十分なので、
お試しいただけたらと思います。
ケッパーなければ省いていただいてもイケると思います。
ほんのちょっと使った醤油も隠し味となっております。
それでは超簡単ですが材料と作り方です。
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材料(2人分)
・もやし200g ・アンチョビのみじん切り5g ・包丁の背でつぶしたニンニク1個 ・赤唐辛子の輪切りお好み量 ・オリーブオイル大3 ・種と汁をとったトマトの角切り50g ・ケッパー大3 ★レモン汁大2 ★醤油小1 ★塩と粗びき黒胡椒適量 ・あれば飾り用ハーブ少々

作り方
フライパンにオリーブオイル、ニンニク、アンチョビ、赤唐辛子を入れ中火で炒め、
香りがたったらもやしを入れ強火にし、15秒くらいさっと炒める。
トマトとケッパー、味をみながら★を入れ手早く炒め合わせ、すぐ火からおろす。
お皿に盛り、あればハーブを飾って出来上がりです。
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FotoJet (824)
今週は3年ぶりの乳がん検診に行ってまいりました。
自宅から自転車で15分くらいで、前回も同じ場所でした。
持ち物はフランスのIC式健康保険証「カルト・ヴィタル」と
共済保険証「ミュチュエル」、そして、
フランスはかかりつけ医制度なのでそのドクターの処方箋。
毎回行く前はちょっと緊張というか恐いのですが、
行ってしまえばマンモグラフィーもエコグラフィーもちゃちゃっと終わります。
私の場合マンモグラフィーはそれほど痛みは大きくありません。小さいからかな?
エコグラフィーの先生が、見た限りは緊急の問題は見当たらないので、
結果は郵送で二週間か三週間後に届きます、と。
なのでそれが届くまでは100%の安心はできません。
いえ、これからもずっとだし乳がんだけじゃないし安心はできないのですが。
今回3年空けてしまったけど、次回はそんな空けないようにしなくては、
と思います。自分のために、家族のために。
乳がんも含め身体のために私が気をつけていることは一番には食事。
平日は果物と野菜と海藻をたっぷり食べます。
そのかわり、週末は思いっきり好きなもの!お酒も!
牛乳は豆乳で代用していて、豆乳もほどよい量にしています。
それから肉類、特に豚肉を食べる量を控えめにしています。
乳腺症と判断された知り合いがお医者さまに、
乳がん予防のためにも豚肉の量は少なめに、と言われたと聞き、
やっぱり豚肉も含め動物性のものは少しにした方がいいかな、
と思ったのがきっかけ。お寿司とおでんの次に豚しゃぶが好きなんですけどね…。
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検診が終わった後はまっすぐ帰る予定でしたが、
あまりにもお天気がよかったし、少しだけほっとしたので、
帰り道をポタリング。
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我が家近所もすっかり色づいて晩秋です。
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数日前歩いたリュクサンブール公園もとても美しかったのですが、
パリ郊外も溜息が出るほどの美しさ。
乳がん検診がこの日じゃなかったらこの紅葉を見なかったかもなので、
この日にして良かったなぁ、と思いました。
来年も11月に受けようかな。
なんて、まずは結果をしっかり確認しなくては。

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FotoJet (825)
私はクリスチャンじゃないのだけど、
日本にいた頃から、というかほんと昔、子供の頃から、  
十字架の形や雰囲気が好きで、
アクセサリーもいくつか持っていたのですが。
フランスに持ってきたのがこの3連の指輪。
アガットの細いリングとリフォームした手持ちのリングを合わせています。
宝石は高いのとか大きいのとかまったく興味ないのですが、
小さくてキラキラしたのは大好き。
これは屑ダイヤ、オパール、ハート、十字架の甘い雰囲気で、
十字架が小さくフリフリ揺れるのが気に入っています。
で、普段は家事があるのでつけていませんが、
お呼ばれの時や外食の時に服に合えばつけています。
でも実ははじめ旦那がこの指輪を見た時は、
普通はクリスチャンじゃないと十字架は身につけないよ、変だよ、と。
そうなんです。フランスじゃ十字架は気軽に身につけるものでは決してないのです。
でも日本では十字架は超気軽に、たとえ別の宗教を信仰してても、
それはそれ、これはこれとしてつけている人もいるくらい。
私も思いっきり同じような感覚でした。
で、旦那にそう言われ、一時期はつけるのをやめていたのですが、
やっぱり好きだしかわいいからつけちゃうので、
旦那も今ではもう何も言わなくなりました。
ちなみに無宗教な旦那ですが、
おじいちゃんの部屋にあった形見の十字架は
家のあちこちに飾って大事にしております。
それにしてもフランスと日本、やはり宗教の感覚がだいぶ違います。
日本人はクリスマスを楽しみ、お正月は神社に行きお参りし、
結婚式は教会で、なんてことも普通。
でもそれも日本の文化の1つで楽しめばいいんじゃないかな、
と、私はちょびっと思っているのですが、
もしかしたらこれはこの指輪をつけたいがための言い訳かな?
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FotoJet (813)
15区のグルネル通りにやってまいりました。
本日ご紹介は人気ビストロのここ「カンティーヌ・デュ・トロケ・デュプレックス」
ではなく、そのすぐお隣。
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こちらのお店。
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たぶんパン・ド・カンパーニュ(田舎パン)がフランス一有名であろう
超有名店「ポワラーヌ」でございます。
200年の歴史があって窯で焼いてるのが特徴だそうですが、
ちょうど通りかかったので、知っていましたがいただいたことがなかったので、
今回初お試し。
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店内はシンプルですっきり。
パンの種類は多くないけどお客さまが次々にやってきていました。
日本人らしきお客さまもお見掛けしましたよ。
15区は比較的安全地区なので日本人が多く住んでいるのです。

で、こちらの2種を購入。
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パン・ド・カンパーニュとクロワッサンです。
日本やニューヨークにもお店があるというこのお店。さてさてお味は?
まずカンパーニュですが、めちゃくちゃ普通です。
特別まずくもなく美味しくもないというのが正直な感想です。
小麦粉とライ麦を使ったカンパーニュって
独特の酸味とうまみで噛めば噛むほど味わい深い印象ですが、
それがあまり感じられません。旦那も、普通だとの感想。
どうしてこのカンパーニュがそんなに有名なのでしょうか…。
昨日の記事でご紹介したディナーに行ったレストランの
カンパーニュとライ麦パンが手が止まらないくらいの美味しさだったので、
こちらのポワラーヌが普通だったことがさらに鮮明になりました。
カルフールでbioのカンパーニュが売っているのですがそっちの方がいいかもです。
そしてクロワッサンです。こちらがまたあまりの美味しくなさに結構びっくりでした。
サクサクホロホロ薄い層の繊細感がまったくなく生地が美味しくない。
カルフールのクロワッサンまずいんですけど結構どっこいどっこいです。
我が家がよく行くドイツ系スーパーの「リドル(LIDL)」では
店内で焼いているクロワッサンが50サンチームくらいで売っているのですが、
リドルのクロワッサンの方がバターたっぷりでずっといいです。
歴史があっても窯で焼いてても味はごくごく普通でした。
もしかしたら以前は美味しかったのかもだけど、
店舗を広げ過ぎて商売っけ出し過ぎて味が落ちたのかな、とも過りました。
フランスのパン屋さん、賞をとったり有名になると途端に味が落ちる、
と旦那の知り合いが言っていたのですが、う~ん、なんだか納得。
パリで本当に美味しいパンを見つける小さな旅は気長にこれからも続きます。

住所…49 Boulevard de Grenelle 15区
Tel…01 45 79 11 49
営業時間…7時~20時30分、日曜日休み

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