décembre 2018

Foto (60)
メリークリスマス!
皆さま、どんなクリスマスをお過ごしになられましたか。
わたくしはパリ郊外の自宅にていつものように、
家族だけの静かなクリスマス。
ですが、食事だけは年に一度なのでがんばりました。
ということで昨日イブの日のお食事のご紹介です。
まずはアミューズ4種。なかなか綺麗に出来ましたでしょ?
でも実はこれ、買ってきた冷凍アミューズです。
市販品ですがなかなか美味しくて手軽でよいです。
Foto (61)
それではお食事にまいります。
これは鴨ハムと柿のカルパッチョ仕立て。
はじめはリンゴを合わせようかと思っていたのですが、
リンゴだと若干ありきたりかな、と思って柿に変更。
これが意外にボンマリアージュでびっくり。
柿の強い甘さが鴨に合います♪
柿の季節の我が家の定番になりそうです~。
Foto (64)
ホタテのポワレ、菊芋のクリーム添えにトリュフオイルをかけたもの。
ホタテがだ~い好きなので、クリスマスは絶対外せません。
フランスのクリスマスはホタテは大定番のご馳走なんです。
他には生牡蠣やスモークサーモン、フォアグラ、
シャポン(去勢した雄鶏)なんかもクリスマスによく登場するもの。
フォアグラは一昨年までいただいておりましたが、
ガチョウやアヒルに強制給餌して肝臓を肥大化させる
というのはあまりにも残酷過ぎるので、やめました。
生きている間から苦しめるというのはあまりにもエゴ過ぎますからね…。
Foto (62)
スープは白いんげんのポタージュにチョリソーのチップ添え。
白インゲンは煮て冷凍しておいたものなのですぐ出来ました。
あっさり優しい味わいながらもお豆独特のとろりとした口触りが美味。
Foto (63)
これはちょ~っとわかりづらいですが、
生サーモンとローズ色の鮮やかなのはビーツで、バジルソースを添えました。
ソースは市販のものを使ったのでこれもすぐ出来ました。
ドレッサージュがいまいちですが、あっさり美味しかったです~。
Foto (65)
お肉はお買い得の時に買っておいた牛もも肉を使ったローストビーフで、
定番グレービーソースとホースラディッシュを添えて。
付け合わせは冷凍のじゃがいものグラタンと焼きブロッコリーとコチラ。
Cpicon 超シンプル美味*にんじんのステーキ by ルロワ・モワ
火の通りがまずまずうまくいってほっとしました。
火の通り過ぎたローストビーフは味がぐぐんと落ちますからねぇ。
それにしてもローストビーフとホースラディッシュって美味し過ぎです!
Foto (66)
デザートはちょ~とわかりづらいですがシュトーレンで、
パリのレストランで買ってきたもの。
これが美味しくてですね、来年も同じもの買おうかな、
なんてすでに思っております。
ということでイブごはんは以上となります。
市販品や冷凍も使ったので数は多いですが、
週末ごはん作りとそれほどには変わらずに作れました。
でも夜はどうしてもそうめんが食べたくなって茹でたのは内緒。ぷぷ。

………………………………………………………………………
最後まで読んでいただきありがとうございます♪
お手数おかけいたしますがポチッとクリック応援していただけるととても嬉しいです。
にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
にほんブログ

レシピブログに参加中♪

ありがとうございます!

FotoJet (803)

クリスマスだというのにおうどんレシピのご紹介で~す。
と言いますのも、クリスマスはフランスでは一年で一番大事な日。
わたくしも今日明日の2日間ご馳走作りがんばんなくちゃなんです。
なので、すでにレシピを書いておいたこのおうどんさんを持ってきたというわけです。
でもぜんぜん面倒くさくないですよ。旦那はぜんぜん手伝ってくれないけど、
ぜんぜん面倒くさくない。2時間かけて作っても旦那の胃にあっちゅう間に入るけど、
ぜんぜん面倒くさくないです。ええええ。それに他のフランス家庭のお宅では、
普段離れて暮らしている家族もクリスマスは集合!が多いので大移動があったりも。
でも、うちの旦那家族は仲はほどよく良いけど、そういうのなしファミリー。
なので移動がないだけでもありがたいと思わなくちゃです。
ま、旦那パパさんが恋人と暮らしていて
子供子供孫ちゃん孫ちゃんということがないのも大きいと思いますが。
さすがアムールの国のお人でございます。
ということで、調理ポイントです。そうですねぇ。簡単だしないかも。
でもわかめ、美味しいのでぜひ入れてください♪
わかめってクリーム系にも合うんです。
あと、豆乳じゃなくて牛乳でももちろんOKです。
それから鶏肉をしゃぶしゃぶ用の豚肉にしても美味しいと思います。
旦那も美味しい、とつるつるっと食べて汁も全部飲み干しました。
結婚当初は日本の麺類は音をたてずに食べておりましたが、
日本の麺は音をたてていただくスタイルよ、と言ったので
今ではつるつるっと、ラーメンはずずずっと食べております。
でもスパゲティーもそれやったので、それはアカン!と注意しました。
それでは材料と作り方です。
………………………………………………………………………

材料(2人分)
・ネギのざく切り150g(白いとこ青いとこも) ・乾燥わかめ大2~3を水で戻してざく切りにしたもの ・鶏のささ身または胸肉のそぎ切り100g(塩少々、酒小1、薄力粉小1をまぶしておく) ・ゴマ油大3  ・薄力粉大2 ・水400ml ・和風だし小2(またはめんつゆでもOK) ・赤唐辛子の輪切りお好み量 ★豆乳300ml ★味噌大1 ★醤油大1 ★みりん大1 ★塩適量 ・ゆでうどん2人分 ・白炒りゴマ少々 ・ラー油お好み量

作り方
鍋にゴマ油をしき中火にかけ、ネギをしんなりするまで炒める。
薄力粉を振り入れさっと炒め合わせ、水と和風だし、赤唐辛子を入れ火を強め、
沸騰したら★とわかめを入れ、沸騰させないように火を調節しながら軽く煮る、
鶏肉をほぐしながら入れ、さっと火を通したらうどんも加え、うどんが温まればOK。
器に盛り、お好みで白炒りゴマとラー油をかけて出来上がりです。

おうどんレシピでぜんぜんクリスマスっぽくないですが、
よいクリスマスを🎄
………………………………………………………………………
最後まで読んでいただきありがとうございます♪
お手数おかけいたしますがポチッとクリック応援していただけるととても嬉しいです。
にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
にほんブログ

レシピブログに参加中♪

ありがとうございます!

Foto (16)
レンジですぐ出来る簡単副菜のご紹介です。
こちらのブログで拝見した薬膳レストランの1品のマネっ子でして。
るるる日記・おいしい薬膳 白牡丹@栃木県那須塩原市
あ、これ簡単にレンジですぐ出来そう、と思って、
ちょうどさつまいももあったのですぐお試し。
そしたら、材料はさつまいも、マスタード、蜂蜜の3つだけだけど、
新鮮な美味しさでちょっとびっくり!
旦那も一口食べてすぐ、oishii!と大喜び。
で、うちはべべっ子ごはんにさつまいもを入れるので、
以来、余ったのでよくさっと簡単チンして作っているんです。
薬膳白牡丹さんでは皮つきのまま使っているのですが、
フランスの野菜は皮がときどき固いような気がするので、
我が家は皮をむいておりますが、そのままでもお好みで。
何度か作ってみて、作りたてが風味がきいて美味しいように思います。
調理時間はレンジ加熱時間+さつまいもを切る20秒くらい。
彩が寂しかったので粗びき黒胡椒をかけましたが、
なしでもぜんぜんOKです。とりあえずの1品でさっと出すと、
意外に美味しくて喜ばれると思います。
それでは材料と作り方です。
………………………………………………………………………

材料(2人分)
・さつまいもの角切り100g ・マスタード小1と1/2くらい ・ハチミツ小1くらい

作り方
さつまいもを水にくぐらせ耐熱容器に入れ、ふわっとラップをし、
3~4分くらい、さつまいもが柔らかくなるまで加熱する。
加熱後水が残っていたらキッチンペーパーで吸い取る。
マスタードとハチミツを混ぜて出来上がりです。

………………………………………………………………………
最後まで読んでいただきありがとうございます♪
お手数おかけいたしますがポチッとクリック応援していただけるととても嬉
しいです。
にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
にほんブログ

レシピブログに参加中♪

ありがとうございます!

Foto (33)
週末ごはんのご紹介です。
まずはピスタチオ入りのサラミとスイスの牛ハム「グリゾン(grisons)」。
シャルキュトリー(加工肉類)は大好きだけど身体のために、
週末だけのお楽しみ。なので食べれる時が嬉しいです♪
Foto (34)
スープはmoiちゃんオリジナルの干し椎茸スープ。
Cpicon 干し椎茸のポタージュ by ルロワ・モワ
これ超~美味しいんですよ~。クリスマスにもおすすめです!
でも椎茸嫌いさんはありえないと思います。
Foto (35)
お魚は我が街の美味アジアンレストランでいただいて美味しかった
蒸した鯛の1品を再現。レシピは以前にも挑戦していて
前回作った時は普通のお醤油使いのソースにしたのですが、
今回は中国醤油を使ってみました。
すごく美味しかったのだけど、やっぱり普通醤油がベスト。
色も中国醤油だと濃くなり過ぎてしまいます。
でも旦那が美味しい♪と大喜び。
鯛はお刺身も美味しいけど、さっと蒸したのもほろっとたまりません。
Foto (36)
お肉は牛赤身ステーキにハッセルバックポテトと
セロリアック(根セロリ)のピュレを添えました。
ソースはなしで代わりにこのお塩で。
超おすすめ!ゲランドのグラン・クリュ・ド・バッツの燻製の塩
今はステーキはこのお塩でいただくのが一番好きないただき方。
お肉のうまみが引き立つしあっさりいただけるのもよいよい。
ということで、クリスマスですね~。
こちらパリはデモが続いていていつもとちょっと違うクリスマス。
でも、そんなに悪くないです。
レボリューションを見ることが出来て
貴重な時に巡り合わせたと思っております。

………………………………………………………………………
最後まで読んでいただきありがとうございます♪
お手数おかけいたしますがポチッとクリック応援していただけるととても嬉
しいです。
にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
にほんブログ

レシピブログに参加中♪

ありがとうございます!

まずは12月22日土曜日のジレジョーヌのデモの情報です。
6週目はパリでは今度はヴェルサイユで行われることになりました。
そのためヴェルサイユ宮殿は閉館。
ヴェルサイユの街の商店も休業、駅も閉鎖されるそうです。
警察の方のスト情報はまだ入ってこないのですが、
ヴェルサイユの情報と併せ、何かわかりましたら追記いたします。

追記・・・12月22日午前10時現在、ジレジョーヌはパリ市内数か所と
ヴェルサイユに散らばっております。
ヴェルサイユには思ったほど集まってはいませんが宮殿は閉まっております。
警備の警察官も前回よりもかなり人数が減っております。

追記・・・15時40分現在。何とヴェルサイユでデモを行うというのは
ジレジョーヌの作戦で、はじめからパリ市内で再びデモをすると決めていたとのこと。
警備がヴェルサイユに向けられ、パリ市内が甘くなるのを狙ったよう。
で、モンマルトルからパリ市内中心部に向けて再びデモが続いています。
ただし先週よりさらに動員数が減っております。
ヴェルサイユ市はデモ予定の対応で金曜日は大変だったようですが、
結局ジレジョーヌの姿は少しだけです。

追記17時現在。ジレジョーヌたちは最後はシャンゼリゼに向かっております。
Foto (56)
今回のデモ参加者はフランス全土で23,800人、
パリでは2,000人とまたかなり減りました。
でも、ぶれないですごいです。

追記・・・19時40分。19時頃からシャンぜリゼで
警官とジレジョーヌの衝突がありました。
Foto (57)
Foto (58)
でも19時30分にはおさまって、観光客も歩けるようになっています。


ということで。
Foto (47)
先週末はパリ郊外我が街のクリスマス市へ。
この日土曜日はシャンゼリゼをはじめフランス全土でデモの最中。
でも基本的にはデモ地帯以外はどこもいつもの日常です。
Foto (45)
ちびっ子たちも楽しめてよかったよかった♪
Foto (46)
今の時期だけの食べものや雑貨もたくさんあります。
でもクリスマス用のオーナメントはフランスでも80%以上が中国製だそう。
と言うか、世界中がそうだとニュースでやっておりました。
そして中国で作ってる人たちは1日中ものすごい数を作って日当が10ユーロだとか。
作っている人は「慣れているから作れます」と、
工場でせっせこ作りながらにこやかに答えておりました。
中国製品は確かに粗悪なものが多いので私も避けております。
でも作っている人たちはただ言われて作って10ユーロしかもらっていないのか、と。
旦那と、なんだかねぇ、と苦笑いしてしまいました。
Foto (48)
さて、わたしたちは市民グループ店でフランスの冬の定番をチョイス。
Foto (49)
ヴァン・ショー(ホット赤ワイン)2ユーロです。
これすごく美味しくてお店のムッシューにブレンドの中身を教えていただきました。
近々作ってみる予定です。
Foto (50)
美味しいね♡といただいていたら、
サンタさんみたいなムッシューに遭遇。
ほんとサンタさんみたいでしょ?


そして翌日はこのクリスマス市からすぐの映画館へ。
Foto (52)
ずっと観たかった「万引き家族」がやっと来たんです~。
旦那がまめにネットでチェックしておいてくれて、
来てるよ、って。飛び上がっちゃった!
Foto (51)
入館してみてびっくり。すごい行列。
この映画館でこんなんはじめて見ました。
日曜日ってこともあるし冬で外寒いし、ってこともあると思うけど、
なんか嬉しい。カンヌでパルムドールもとってますしね。
Foto (53)
で、リリーさんも味があってよかったけど、
やっぱりなんと言っても安藤サクラさん。
取り調べで無言で泣くシーンはめちゃくちゃ魅せられました。
審査員長だったケイト・ブランシェットも絶賛したそうですが、
いやいや、ほんと素晴らしかったです。
隣のムッシューも泣いておりましたよ。
あ、リリーさんと息子役の城桧吏くんが
インスタントラーメンをずずずとすするシーンでは、
フランス人たち結構クスクス笑っておりました。
ずずずはフランスではありえないですからね。
数日経った後も、不思議な雰囲気をまた思い起こす。そんな作品でした。

………………………………………………………………………
最後まで読んでいただきありがとうございます♪
お手数おかけいたしますがポチッとクリック応援していただけるととても嬉
しいです。
にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
にほんブログ

レシピブログに参加中♪

ありがとうございます!

↑このページのトップヘ