janvier 2019

FotoJet (743)

我が家のおろし金は、日本から持ってきたものがダメになって以来、
旦那手作りのこのおろし金。
おろし金がないと大根がすりおろせないので、
そりゃ困る思い、旦那に真剣に訴えたら、
簡単にさっと作ってくれたのが第一号で、これは第2号。

FotoJet (744)

適当チクチクが手作り感いっぱいでしょう?
でも意外にちゃんとおろせるのがいいところ。
で、これを旦那がささっと作ったのにはわけがあります。
それは本人が大根おろしが大好きだから。
大根おろし好きなフランス男なんですよ。他のフランス人はわからないけど。
今度何気に誰かに試そうかしら。むふふ。
FotoJet (741)
で、出し巻き卵に添えたり。
FotoJet (742)
おろしそばにしたり。とにかく何に入れても旦那にもoishiiらしい。
豚しゃぶのためにもみじおろしにした日にゃあ、食べるのが止まりません。
でもですね。本人、大根おろしをするの、大嫌いなんです。
私が他の料理に忙しくて、すって頂戴!
と本人が作ったこのおろし金を差し出すと、
とても悲しげな表情を浮かべます。かなりショックみたいです。
それでも食べたいので溜息をついてしかたな~くすっております。
私もするの好きじゃないのでその気持ちはよ~くわかるのですが、
でも、他の支度で忙しい時はこれくらいしかたありません。
実は今も大根の根っこの、おろしたら美味しそうなとこが冷蔵庫にあるんです。
どうしましょうかねぇ。あの悲しそうな表情はちょっと見たいけど、
やはり平日は休ませてあげなくちゃですかねぇ。ぷぷ。
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我が家の週末ごはんをよくご紹介させていただいているので、
1皿ずつ出していることをブログを見てくださってる方はご存知かと思います。
でもこのスタイルにはやはり最初は慣れませんでした。
日本の家庭の食卓では、ごはん、汁もの、おかずを一緒に並べるスタイル。
パン食でもですよね。でもフランスは基本的には
テーブルに全部並べていただくということはあまりしません。
特にちゃんとしたランチとか夕食は。
たとえばサラダとメインだけの簡単な食事でも1皿ずつ順番にいただきます。
それにサラダは基本的にはメインの後になります。
チーズをいただく場合はそのサラダの後。サラダ、チーズの順です。
サラダがなければメインの後にチーズ。その後デザートとなります。
でもサラダでもご馳走感のあるものだと前菜になることもあるし、
レストランでは前菜の中におしゃれなサラダが入っていることもよくあります。
でも基本的にはフランス家庭ではメイン、サラダ、チーズの順番。
旦那の嫁になった時は、まさかお店じゃあるまいし、
普通の家庭でも順番にいただくとは思っていませんでした。
それにテーブルに美味しいものが並んでる方が
どれから食べようかな、と私はテンションが上がります。
でも、旦那はテーブルにいろんなものが並んでいても、
やはり1皿ずつ順番に食べております。
和食の場合は私は今も日本式に全部一緒に並べるのですが、
旦那は最初スープとしてお味噌汁を飲み、ごはんはごはんだけをひたすら食べ終え、
おかずはおかずだけを順番に食べ終えていきます。
あれこれちょこちょこ食べるのが日本式だよ、と何度言ってもそれは合わないよう。
日本の食べ物はほぼ何でも食べる男ですが食事スタイルは今もフランススタイル。
和食はいいけれど、フレンチはやはり順番に出してもらう方がいいようです。
そう言えばパリの日本人経営の和食屋さんに行ってもフランス人向けに
お味噌汁、副菜、メインの順で出すところが多く、
日本人の私が行った時、一緒に出した方がいいですよね、
と聞かれたことが何度かあります。
もちろん私は一緒に出していただき、お味噌汁、ごはん、おかずを、
自分の食べたいようにちょこちょこいただきます。そして。
食べた~♪と大満足するのです。うひ。

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少し前のフランス人の体臭と口臭についての記事についてちょこっと。
体質の違い?フランス人の口臭と体臭について日ごろ感じること
ウラジミールアスボンさんからいただいたコメントで、
フランス人が口臭がないのは胃が強いからで、
日本人は胃が弱いからでしょう、と。
そうか、と目からウロコでした!
というのも、以前、胃の調子がおかしい時、診察していただいた日本人の先生も、
フランス人は日本人より胃の病気がずっと少ないので、
胃で心配な場合は、胃の医療が進んでいる日本で診てもらった方がいい、
と言われたことがあるのです。ここでも書いたことがありますが。
遥か昔から肉中心の食生活のフランス人、と言うか欧米人は胃液が多く、
長い間、魚と野菜中心の食生活だった日本人は胃液が少なく、
消化能力が違うらしく、そこにストレス系の問題も入ってくるという。
歯の質もあるだろうけど、胃の影響、ものすごくありそうです。
はぁ~、長年のフランス人の無口臭の謎がちょっととけたっぽいです~。
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Foto (175)
はい。ということで、超あっさりした和風なパスタがいただきたくて、
ちょっと残っていた鶏むね肉と常備野菜でさっと作ってみたら、
美味しく出来ましたのでご紹介です。
味付けポイントは柚子胡椒とEXVオリーブオイル。
柚子胡椒は間違いなしの頼りになる調味料ですが、
オリーブオイルもオイルだけど香りと風味が豊かな調味料でもあるのですよね。
で、今回は鶏肉も途中で一緒に茹でるので、
そのだしも生かそうと簡単ワンポットパスタ。
調理ポイントは水からスパゲティーを茹でること。
実はお湯から茹でるのもやってみたのですが、
なぜか水からの方が麺がぷりっとして美味しかったんです。不思議。
それでは材料と作り方です。
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材料(2人分)
・スパゲティー140g ・人参の千切り60g ・キャベツの千切り70g(今回かなり適当な太め千切りですが大丈夫美味しかったです) ・食べやすく切った鶏むね肉80g(塩少々と酒大1、薄力粉大1をまぶしておく) ・水550ml ・コンソメ1個 ・塩小1/3 ・EXVオリーブオイル大3に柚子胡椒小1と1/2を混ぜておく ・味をみて足らなければ塩少々 ・あればハーブのみじん切り少々

作り方
大きめの鍋に水、コンソメ、塩、スパゲティーを入れ、
強火にかけ沸騰したら中火にし、蓋をして煮る。
袋に表示されている茹で時間の半分経ったくらいに、
人参を入れさっと混ぜ、蓋をし1分煮る。
時間差でキャベツと鶏肉も入れ、さっと混ぜる。
もし水分が足らないようだったら少し足し、蓋をして軽く煮る。
表示茹で時間の1分前に、スパゲティーを食べてみて
お好みのアルデンテ加減になったらすぐ火からおろす。
柚子胡椒EXVオリーブオイルを混ぜ、味をみて足らなければ塩で調節する。
お皿に盛り、あればハーブを散らして出来上がりです。

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26日土曜日もフランス全土でジレジョーヌの11週目のデモがありました。
動員数はフランス全土で60,000人。
各媒体で思惑もあり発表人数が違いますのはご了承ください。
ここ数週間で警官による暴力も問題になっていて、
26日デモでは、もし暴力があった場合に証拠として使うため、
拳銃を持つ警察官全員が胸に小さなカメラの装着を義務付けられましたが、
やはり暴力を受け、怪我をするジレジューヌ側の存在が表に出てきております。
一方で、マクロン大統領はフランス各地で討論会作戦を展開中で、
何と支持率が4%アップ。作戦がちょっとうまくいってる感じです。
ここまでデモが続くと思ってなかったけど、マックス期は過ぎたので、
落ち着いて作戦が進んでいるような。
マクロンの作戦とジレジョーヌの作戦合戦が何気に続いているのかもしれません。
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Foto (264)
フランスは日本映画がよく上映されます。
パリだと日本映画特集なんかもしょっちゅうあって。
なので、パリ郊外の我が街でも結構日本映画、観れるんです。
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で、旦那が、また日本映画来てるよ。行っといで。と言うので、
1人自転車に乗ってささっと観てまいりました。
場所は我が街の市役所のすぐ前の映画館。
写っているのが市役所で、元はこの街のお城だったんです。
お城が市役所ってなんかいいでしょう?
フランスの役所はこうした古い建物を生かしたところが結構多く、
堅い雰囲気じゃないんですよね。
Foto (263)
で、観てきたのがこの「ASAKO」。
日本のタイトルは「寝ても覚めても」です。
今はほとんど観ない恋愛映画なので、どうかな、と思ったのですが面白かったです。
非現実的な物語だけど、人をたまらなく好きになる気持ちとか、
愛情が育まれていく気持ちとか普遍的な人間の思いが素敵に描かれていました。
そして主演の東出昌大さんと唐田えりかさんがめちゃくちゃよかったんです。
麦(ばく)と良平、2役の東出さんの、特に良平さんが何とも魅力的だし、
唐田えりかさん演じる、透明感があって儚げな朝子が愛に気づいて見せる
美しい力強さは、海外でのタイトルが「ASAKO」なのに納得。
良平の同僚役の瀬戸康史さんや朝子の友人役の
山下リオさん、伊藤沙莉さんもいい味だしてました。
東出さん以外知らなかったけど、日本もいい役者さん出てきているんだなぁ、と。
それにしても、東出さんて顔が小さいですねぇ。9頭身て言うか10頭身?
Foto (266)
観終わったのは夕方6時過ぎ。
帰りには最近オープンしたばかりの元温室の
タイ料理レストランの前を通りました。
まだ開店準備中でしたが、まばゆい明かりがキラキラ。
タイスキみたいのもあるようで、早く来てみたいです~♡
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実は大阪なおみ選手の試合に前日からドキドキしていました。
そして今は感動でいっぱいです。
テニスで日本の血を引くこんな強いダイナミックな人が現れるなんて思いもしなかった!
彼女のお父さんとお母さんのがんばりも考えると、もう涙しかありません。
旦那がなんで泣いてるんだ、と。でもこれはもう泣けてしまう!
じゃ、1人感動に包まれながらの週末ごはんのご紹介です。
Foto (245)
まずはアペリティフのおつまみで市販の冷凍ミニピッツア。
お買い得になっていたのを買っておいたものですが、
もとはちょっとお高めのものなので、その分なかなか美味しかったです。
ってか、これはイタリアンですね。この後は全部フレンチスタイルメニューです。
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じゃがいものサモサは自家製。
以前パリのビストロでいただいたものの再現で、
これがと~っても美味しくて、
我が家のスペシャルなフレンチサモサとなっております。
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かわい子ちゃんのフランス惣菜屋さんで買ってきたフランス風タブレです。
いついただいても間違いない美味しさ。たぶん毎週食べても飽きません。
でもスーパーで売っているタブレは、中には美味しいのもあるだろうけど、
だいたい美味しくありません。べちょっとして大味なんですよね。
このお惣菜屋さんのはぱらっとしてて味付けも絶妙なんです。
Foto (247)
これもフランス惣菜屋さんのにしんのマリネ。
少し前に初お試ししてとても気に入ったもの。
にしんがとろっとしていてちょっと日本のシメた青魚感覚。
ということは、和食チックにしていただいてもイケるかも…。
Foto (248)
メインはアルザス地方の郷土料理シュークルートです。
これはスーパーで買っておいたもので温めただけ。
我が家の大好物でマスタードを添えていただくと美味しい♪
特に発酵キャベツ(ドイツのザワークラウトと同じもの)がたまりません。
冬の寒い日、温かい部屋でいただくシュークルートは最高。
アルザスが寒い地域ですからねぇ。
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