janvier 2019

10週目となるジレジョーヌのデモが土曜日にフランス全土でありました。
動員数は先週の9週目と同じとのことで84,000人。
今回はトゥールーズが一番多い動員数だったとのこと。
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Foto (217)
ということで、週末ごはんのご紹介です。
まずはイタリアンな1皿で、薄切りパンチェッタとブルスケッタ。
パンチェッタはかなり脂身が多いですがこれが美味しいんです。
Foto (215)
お次はスペインのにんにくとパン入りスープのソパ・デ・アホ。
固くなりはじめたバゲッドがあったので、
そんな時はこのスープで消費です。
バゲッドがとろ~っとなってこれが美味しいんです♪
風邪を引いた時もあっさりだけどパワーがつくのでおすすめです。
Foto (214)
お魚はスモークサーモンのクレープ仕立てでフレンチ風に。
クリスマス&お正月用に買ったイクラがまだ1瓶あったので散らしました。
我が家は鮭好きなのでスモークサーモンと生サーモンはいつも冷凍室に常備。
鮭は飽きません!
Foto (216)
お肉はイギリスの大定番、ローストビーフに、
自家製のじゃがいもとブロッコリーのグラタン添え。
お肉は火の通りがうまくいったのでバッチリ。
それにグラタンがまたとても美味しく出来たのです。
で、分量を量ってありますので近々レシピをご紹介予定。
お手軽材料で簡単ですが、お子様から大人さんまで好きな味かと思います。
しかも冷凍してもレンジで温めるだけでOKなのですよん。便利です♪

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Foto (212)
日本から来た知り合いさんに明太子のお土産をいただきました。
パリでも日本人街オペラの日本食品屋さんで売っているけど、
めちゃくちゃ高いので買ったことがありません。
なので旦那初の明太子です。さてさて反応は?
一口食べて、

「oishii!」

と大喜び。ひとはら添えたけど、あっちゅう間に食べてしまいました。
炊き立てごはんにのせたら最高だったようです。そりゃそうよ~。
この美味しさがわかるフランス男。でも真夏はたまにイエローカード!
たらこはフランスでも生のものが魚屋さんやスーパーでもたまに売っているけど、
そんな生のものはそれほどポピュラーじゃなくて、
いただくとしたら、市販のギリシャのディップ「タラマ(TARAMA)」が多いのです。
でも細かく言えば、たらこではなく、別の魚卵を使っているものがほとんどのよう。
しかも妙なピンク色をしているものは着色されています。
フランスの食品はお菓子も含め不自然過ぎる色のものが今でもたくさんあるんです。
子供たち、美味しそうに食べてるけど、あれ、とっても身体に悪そう~。
旦那にも美味しそうに見えるらしいけど、私にはやばそうにしか見えない。
ということで、明太子、まだひと箱、冷凍庫にあるので、
どうしても白飯&明太子気分の時に解凍の予定です♪

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先週末、旦那の自転車愛好会の仲良しローランさん宅に、
お呼ばれディナーに行ってまいりました。
今回がはじめてのご訪問でしたが素敵なお宅。
奥にツリーが見えますが、フランスでは街でもですが
クリスマスツリーをまだ飾っているお宅がたくさんなんですよ。
Foto (199)
実はこの日はパリの街を自転車や車で走るトラヴェルセ・ド・パリ。
私も去年の冬は参加しました。その時の記事はコチラ。
ラ・トラヴェルセ、早朝のヴァンセンヌの風景
ラ・トラヴェルセ、前半はモンマルトルの丘まで
ラ・トラヴェルセ、後半はコンコルド広場
ラ・トラヴェルセ、そして誰もいなくなった
でも今年は旦那だけに行ってもらって私は自宅でゆっくり。
ちなみに第19回目の今回のテーマは「la bande de dessinée 」=漫画。
このために旦那も変なちょび髭を生やして抜け歯の仮装小物も
わざわざ買ってきてつけて行っていました。
Foto (200)
で、夜はここにお呼ばれ。
ディナーの前はアペリティフタイムで、
バーカウンターでローランさんが飲み物を準備してくれます。
Foto (197)
おつまみは奥様がさっと作ったトマトとチーズのプチトースト。
美味しくてカリカリパクパクいただきました。
でもフランスのアペリティフタイム、とにかく長いんです。
この時も7時について約2時間近くのアペリティフ。
Foto (198)
私たちともう1人のお客様はボルドー近くの美しい街からトラヴェルセに参加した、
物静かでおっとりしているアントニーくん。
彼もフランスの古い漫画のキャラクターのマネをしているので
着ている服のスタイルが古めかしいですが、まだ19歳。
フランス人あるあるのよくしゃべる旦那とローランさんとは対照的。
Foto (201)
ローランさん宅もわんこっちが2匹おります。
この子は2年前赤ちゃんの時、何と、
奥様が家のすぐ前のパーキングで捨てられているのを発見。
今はここで幸せに暮らしております。
もう1ぴきは恐がりちゃんでパパとマモンの後ろにいつも隠れておりました。
Foto (202)
旦那に負けず劣らずチャリキチのローランさんのガレージは
古い自転車でいっぱい。
以前はカーレースが趣味だったそうですが、
お金がかかるし自転車が楽しくなって止めたそう。
Foto (203)
ローランさんもアンティークやブロカントの雑貨が大好き。
Foto (204)
お宝がたくさんありましたよ~。
Foto (207)
お食事はスモークサーモンやパテ・ド・カンパーニュ、リエットをいただいて、
メインは牛肉と野菜のココット煮。
とろりほろほろ柔らかく美味しく煮込まれておりました。
Foto (208)
その後はチーズ各種。フランスではチーズは必ずメインの後になります。
Foto (209)
このチーズはアントニーくんのご実家で作っている、
ラベルルージュ(フランス政府公認品質)のシェーブルチーズ。
さすがラベルルージュであっさりまろやかで美味。
シメはガレット・デ・ロワでしたが私はもうお腹がパンパン。
気が付けば夜も更けていましたが楽しい時間でした。
そうそう、でもローランご一家、半年後に住み替えで
別のパリ郊外の街に移り住むのです。
こんな素敵なお宅だけど今度はさらにもうちょっと大きいよう。
うちは旦那が家からすぐの職場なので、そういうの無理だし、
小さな家でもうちょっと広かったらな、と思うのでめちゃくちゃ羨ますぃ。
知らない街に行くのも大好きだしまたお呼ばれしたいです~。

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Foto (179)
おしゃれで超簡単だけど美味なレシピのご紹介でして、
「アンディーブのオレンジキャラメリゼソテー」です。
でもこれ、私のオリジナルではなく雑誌で紹介されていたものを参考にした1皿。
正式レシピではクレモンティーヌ(オレンジとミカンの間っぽい果物)を
使っていたのを、うちにいつもあるオレンジを使って作ってみました。
あまりにも簡単なのでどうかな、と思ったのですが、美味しくてびっくり!
これはアンディーブがお手軽な
フランス&ヨーロッパ在住の方にぜひお試しいただきたい。
そして日本でもアンディーブ=チコリ、だんだん浸透しているようので、
ただしまだちょっとお高めなようなので外側のところはカナッペに、
Cpicon 【家ビストロごはん】チコリ胡桃のカナッペ by ルロワ・モワ
そして芯に近いところを、このキャラメリゼにしていただいてもよいと思います。
3個くらい買っていただいておしゃれに2つの味を楽しむ的な?
調理ポイントは調味料でしょうかねぇ。
バターとオレンジでキャラメリゼしたアンディーブのほんのりな苦みと甘み。
そこにピーマンデスプレッド(バスク地方の唐辛子パウダー)でピリッと辛みを+。
ピーマンデスプレッドのかわりにチリペッパーパウダーでもOKです。
超簡単ですが、この組み合わせがこのレシピの醍醐味。
そしてフランス的で新鮮だなぁ、と思います。
それでは材料と作り方です。
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材料(2人分)
・小さめのアンディーブ3個の底を少しだけ切り取って縦半分に切ったもの(170gくらい) ・オレンジのしぼり汁25ml ・オレンジの皮の千切り少々 ・バター20g ・塩胡椒少々 ・きび砂糖または砂糖大1 ・ピーマンデスプレッド(またはチリペッパーパウダー)適量
アンディーブが大きめの場合は
バター、オレンジ汁、塩胡椒、砂糖の分量をそれぞれ増やしてください。 

作り方
フライパンを中火よりやや強めの火にかけバターを入れ溶けたら、
アンディーブを切った面から下にして並べ、
途中火を加減しながら両面色よく柔らかく焼き、塩と胡椒をする。
オレンジのしぼり汁ときび砂糖を入れ、少し火を強めて、
フライパンをゆすってアンディーブに汁をからめながらキャラメリゼする。
汁がほどよく残っているところで火からおろす。
皿にアンディーブを盛り、煮汁をスプーンで回しかけ、
オレンジの皮とピーマンデスプレッドを散らして出来上がりです。

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エマニュエル・マクロン大統領が火曜日にTV演説を開くとお伝えしたのですが、
結局、フランス全土から市長や村長を600人招いてのTV討論の形でした。
が、途中からムッシューマクロンの長々1人舞台演説でチャンネルを変えました。
ちなみに生放送は15チャンネルの「BFM TV.」。やっぱり。
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さて、フランスに来て気が付いて長年疑問のことが今日のタイトルです。
フランスに住んで11年めになるのですが、口臭が強い人がとても少ないんです。
今まで他人で気になったのがほんと、1人とか2人とか。
日本にいた頃は職場で、1メートル離れててもきつい人がいたり、
満員電車で顔が近いときつい人がいたりして、結構な頻度でした。
でもそれはそれぞれ磨きが足らない人もいるだろうし、
体調とか内蔵が悪いとかでもあるんだろうな、
と思っていたのです。が、フランスに来たら、めっちゃ少ない。
かと言って、日本のようなよく考えられた歯ブラシがあるわけでもなく、
磨きにくい大きめ歯ブラシで、しかも旦那もですが結構適当な磨き方。
歯磨きしっかり派の自分には考えられないんです。
あんな磨き方じゃ汚れとれないでしょう、と。
体調や内臓の調子が悪いだってもちろんフランス人だってある。
でも口臭がない不思議。
これはもう体質、と言うか、体質&歯の質の違い?
ただし、入れ歯は結構早いみたい。
ご近所さんでも60歳過ぎで入れ歯の人が結構いて。
60歳で入れ歯って早いですよねぇ。やはり適当な磨き方のせいかしら。
その入れ歯は、フランスの歯科医は高いので、
東欧の費用の安い国に行って作ってきたそうです。

で、体臭です。これはやはり日本よりずっと多くて、
正直、倒れそうな時も今までありましたし真冬でさえも気になることがよくあります。
まず体質があるだろうし、あとはやはり食べ物ですよねぇ。
とにかくフランス人は肉食星人ですから。
旦那も真夏の超暑い時、たまにあるので、そんな時はmoiちゃんすぐイエローカード!
するとすぐ制汗スプレーしに行っております。
でも制汗スプレー、ガンになる危険性があると言われているんですよね。
なので、自分も真夏の暑い日、出かける時だけは使いますが、
ほんとにちょっと、1秒くらいにしております。
口臭も気をつけておりまして、ミントのボンボンはいつも持っているし、
出かける前日からニンニク系生ネギ系は食べないようにしております。
ニンニクたっぷり餃子なんかはめちゃくちゃ美味しいけど、
後がきついですからねぇ。周りが。

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