février 2019

Foto (405)
普段はパリ郊外のエマウスにばかり行っているのですが、
はじめてパリ11区シャロンヌ通りのエマウスに行ってきました。
ちなみにエマウスとは慈善活動家でもあったアベ・ピエール神父が
1949年にホームレスなどを救済する目的で自らの資金で作った協会。
フランスに住んでる人は知らない人がいないと言ってもいいくらい、
よく知られていて、住民から集めた不用品をリサイクル品として売っています。
我が家のブロカント食器のほとんどがこのエマウスで格安で見つけたもの。
中には100年以上前のアンティークもあるんです。
詳しいことはこちらの記事にまとめてあります。
これを読めばOK!エマウスまとめ記事
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ということで、ここはエマウスでもブティックとついております。
ブティックなんてつくエマウスは初めて。
普段、わたしたちが行っているのは、大きな倉庫にガラクタやら家具やら
とにかく雑多にモノが並んでいて、その中からモノをかき分けて?
自分たちにとってのお宝を探す、という感じなのですが。
そしていいのが見つかる時もあれば見つからない時もあるのですが。
ここはちゃんとショーウィンドーまであります。
ということで中に入ってみましょう。
Foto (407)
さすがに綺麗です。商品も状態のよいものが揃っております。
ただしブティックということもあるのか食器はかなり少なめで
服、靴、バッグ、アクセサリーなどが中心。
シャロンヌ通りはファッション関係などの仕事をしている
こだわり派のBOBO(ボボ、ブルジョワ・ボヘミアンの略)が集まる場所。
なので衣類系が多いのでしょう。
パリ郊外エマウスにはBOBOはまったくおりませんので、
衣類より食器の方がずっと多くて山積みのところもあるんですけどね。
その山、ガラクタも結構多いんですけど…。
Foto (408)
お値段もやはり郊外倉庫より高めとなっております。
例えば1枚だけあった古めのお皿は5ユーロ。
郊外だと山積みの中から自分で探した場合50サンチーム、
60サンチームの世界なのでぜんぜん違います。
そんなお値段で買ったものが後でアンティークだとわかったりもあるのです。
ブロカント食器はやはり郊外か地方のエマウスがいいのかな。
Foto (409)
おしゃれパリっ子もあれこれ洋服を見ていました。
ヴィンテージショップ感覚で利用しているんでしょうね。
工夫してかっちょよく着こなすんだろうなぁ。
シャロンヌ通りは歩くだけでも楽しいところ。
そのついでにちょこっと寄ってみるのも良いなと思いました。

住所・・・54,rue de Charonne 11区
TEL・・・01 48 07 02 28
営業時間・・・月曜~土曜の10時半~14時、14時半~19時
HP・・・Emmaüs Charonne

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Foto (417)
今日は最近作ったアペロのおつまみの中でも一番のヒット作、
「パリ風タパス。くるみを詰めたマッシュルームのアヒージョ仕立て」
のご紹介でございます。
お買い得だったと旦那が買ってきたマッシュルーム。
突然だといつも何を作っていいのか迷うんです。
で、マッシュルームそのまま使ってオーブンで簡単なの~、と思い、
浮かんだのがスペインのタパス、アヒージョ。
でも王道なのはオリジナルにならないので、
最近身体のためによく食べてるくるみを詰めてみたんです。
そしたら想像以上に美味しかったんです~♪
あえてハムとか動物性のものを入れなかったのも◎
くどさがないけどくるみのおかげで程よいコクはあります。
一応ネットで確認してみたらマッシュルームに
くるみ等ナッツを詰めたレシピはなかったのでホッ。
でもマッシュルームとくるみのサラダは自分レシピなのですがあるんですよ。
Cpicon 【家ビストロごはん】ブルーチーズのサラダ by ルロワ・モワ
このサラダもとても美味しいです。パリのビストロの再現ですけどね。
あ、でも今日はサラダじゃなくこっちこっちアヒージョ仕立て。
調理ポイントは、みじん切りニンニクだと風味が強過ぎて
くるみが負けちゃいそうだったので、つぶしたもので香りづけ程度にしたこと。
これがやはりくるみの風味が引き立ってよかったんですよね。
パリ風とつけたのは、マッシュルームはフランス語では
シャンピニオン・ド・パリっていうことと、
書きましたようにニンニクをあまりきかせていないから。
スペインのあのガッツリニンニクアヒージョとはちょっと違うので、
しゃれっ気だしてパリ風とつけてみました。うひ。
ま、私はなんちゃってパリジェンヌですけどね。ジェンヌでもないですけどね。
食事制限のある方も召し上がっていただきやすいので、
たまにのワインなんかと合わせて楽しんでいただけると嬉しいです♪
それでは材料と作り方で~す。
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材料(2人分)
・マッシュールーム10個 ・玉ねぎのみじん切り大2 ・くるみの粗みじん20g ・包丁の背でつぶしたニンニク1個 ・オリーブオイル大3+大2 ・ドライパセリ大1 ・塩胡椒適量

作り方
マッシュールームの軸を全部切り取る。軸を粗みじんにする。
オーブンを220度で予熱開始する。
フライパンにオリーブオイル大3とニンニクを入れ、中火にかけ炒める。
香りがたったら玉ねぎを入れ炒め、しんなりしたらマッシュールームの軸を入れ炒める。
くるみとパセリも入れさっと炒めたら味をみながら塩胡椒する。ニンニクは取りぬく。
耐熱容器にマッシュルームを並べ②を均等に詰める。
オリーブオイル大2をさっとかける。
220度のオーブンで10分くらい焼いて出来上がりです。
※彩りのためベビーリーフとピンクペッパーを散らしましたが、
なくてぜんぜん大丈夫です。

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日本で結構よく目についた貧乏ゆすり。
なぜか女性では見た記憶がなく男性がしている印象が強かったです。
どうしてするのかな、と自分でやってみたこともあるのですが、
小刻みに動かすのが難しいし結構疲れるんですよね。
で、フランスに来てからぜんぜん見たことがなかったので、
すっかり貧乏ゆすり自体を忘れていたのですが。
この間人気の歌のオーディション番組「ザ・ヴォイス(THE VOICE)」を観ていたら、
審査員でコーチの人気ミュージシャンのミーカ(MIKA)とソプラノ(Soprano)2人が、
並んで座っている時にかなり長く貧乏ゆすりをしていて、
あ、貧乏ゆすりやってる!とびっくり。するんですよ、外国人も。
で、貧乏ゆすりってフランス語で何て言うんだろう、と思って
旦那に、実際に自分がやって見せて聞いてみたら、
え~、何だろう?
「tremblement nerveux des jambes」=足を神経質に震わせる、かなぁ、と。
どうも日本のように「貧乏ゆすり」のようなコレ!
というはっきりとした単語が思いつかないようなんです。
でもそんなはずないだろうと思って電子辞書で「貧乏ゆすり」で調べてみたら
今度は「agiter le genou nerveusement」
=直訳すると、イライラと膝を揺り動かすという意味で、
貧乏ゆすりをする人、と出てきて。
ほんとに「貧乏ゆすり」みたいな単語がない模様。
で、ネットで海外の貧乏ゆすりについて検索してみたら、
どうやらアメリカでもコレと言った単語がないらしく、
でもする人がやはり多いらしく、そして悪いイメージもないと。
旦那にも聞いてみたら、特に何も思わないと。
もしかしたら悪いイメージは日本だけなのかも?!
そんな貧乏ゆすり、いろんな説があるようなのですが、興味深かったのが、
「女性は右脳と左脳をつなぐ線が太いため、
同時に複数のことを考えることに長けているのでストレス解消も上手い。
男性は右脳か左脳のどちらかで1つのことを考える方が得意なため、
ストレス解消が下手。と言われている。
なので結果的に身体が自然とストレス発散のため貧乏ゆすりで解消を試みる」
というもの。
男性がするのしか私は見たことがないので、ありそうだな、と思ったのです。
こんな風に今回貧乏ゆすりについて調べてみて(それは調べたというのか?)
日本と海外じゃ、貧乏ゆすりに対する感覚がぜんぜん違うんだな、
とちょびっと新鮮で、また1つ勉強にもなったのでした。
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Foto (389)
土曜日の久しぶりの旦那とのパリ散歩のランチは、
11区の老舗ベトナムレストランのここ「パリハノイ」に入ってみました。
老舗有名店ですが私たちは初お試し。
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12時開店で着いたのは1時少し前。
列が出来てるかな、と思ったのですが、
大丈夫。まだ少し席が空いていたのですぐ座れました。
Foto (391)
で、私はこのお店で大人気の牛肉とエビの2種ある
ボブン(Bo-Bun)のうちのエビ(12ユーロ)をチョイス。
ボブンは日本では聞きなれない食べものだと思うのですが、
ベトナム語だとブンボー(Bunbo)。
器の底に甘酸っぱいたれが入っていて、その上に茹でた細いビーフン、
その上にもやしなどの野菜、ピーナッツ、揚げたベトナム春巻きのネム、
牛肉やエビ、ミントなどがのっているもの。
これを底から十分に混ぜていただきます。ということでさてさてお味は?
ネムがサクサクで美味しいし大きめのエビがなんと8尾も入ってるんです。
エビはスーパーで買っても結構高いのでさすがアジアンレストランと思いました。
というのもパリのアジア系の人々は横のつながりが強くて、
そのおかげで食材をものすご~く安く仕入れ出来るのですよね。
なのでエビが8尾も入ってるんだと思います。これはエビ好きには嬉しいです。
ただし、たれがイマイチだったんですよねぇ。
何かが足らないというかうまみが感じられないというか。
あとピーナッツが超少なかったのも残念。
ピーナッツの風味と食感ってボブンで大事なんですよね。安いのにな。
なので、エビが多いのはとてもいいんだけど
旦那も私も正直、味は普通かな、という感想だったのです。
3区の「ソン・ヘン(Song Heng)」の方がたれは美味しいような気がしました。
Foto (392)
こちらは旦那が頼んだ牛肉と玉ねぎの炒め物(12ユーロ)。
これはもうただニョクマムと胡椒で炒めただけ?みたいな。
シンプル味付けでも美味しければぜんぜんいいのですが
ほんとにただ牛肉なだけでした。
で、旦那ががっくりした顔をして気の毒だったので
妻はエビを3尾あげましたよ~。
やはりアジアンは我が街のアジアンレストランが安心一番。
でもフォーなら13区の超有名店「フォーキャトーズ(Pho 14)」ではなく、
そのすぐお隣の「ソン・フォン(SONG HUONG)」もおすすめです!

住所・・・74 rue de Charonne 11区
TEL・・・01 47 00 47 59
営業時間・・・12時~14時半、19時~22時半

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Foto (410)
週末ごはんのご紹介です。
まずはサラダで自分レシピのコチラ。
Cpicon 【家ビストロごはん】カリカリパンのサラダ by ルロワ・モワ
これはリヨンのサラダ、サラダリヨネーズを、
自分流で作ったものなのですが、大好評いただいておりまして、
今までで一番好きなサラダ、なんていう超嬉しくなっちゃうような
コメントもいただいたことがあるんです。
で、今回久しぶりに作ったら旦那が大絶賛。
でも何度も作っているのに初めて食べたみたいに言っておりまして、
前に食べたこと、すっかり忘れてる模様~。
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お次もリヨンの郷土料理クネルです。
クネルとは魚をすりつぶして小麦粉やバター、卵を加えたもの。
スフレのようなちょっとフランス風のはんぺんのような感じで、
これにエビで作ったソースをかけオーブンで焼きます。
でもクネルもソースも買ってきたものなので、す~ぐ出来ました。
これを作る予定だったのでサラダリヨネーズ風のパンサラダも作ったんです。
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メインはフランスの家庭料理の定番、鶏のマスタードソースを七面鳥で。
日本ではまったくポピュラーじゃない七面鳥ですが、
低カロリーでビタミンBや鉄分が多く鶏よりもヘルシーなお肉。
フランスではいつでも手軽に買えるしわんこごはんにもいいので、
我が家はわりといただくことが多いです。
今回は火の通りもうまくいってしっとりとした焼き上がり。
火が入り過ぎるとパサパサになっちゃってググンと美味しくなくなります。
パスタの茹で加減と一緒ですね。料理は火加減、とても大事です。
ということで週末ごはんは以上です。
今日も春めいたお天気のパリ。
今パリ旅行の方はとっても恵まれているかも♪

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