février 2019

最初に、サイト「ハネムーンS」フランス特派員記事のお知らせです。
でも実は少し前に更新したものなのですが、
これはハネムーンカップルさんだけじゃなく、
日本からパリにご旅行に来る方皆さんに参考にしていただける内容なので、
このブログでもご紹介させていただくことにいたしました。
コチラの記事です。
知らないと危険?!パリハネムーンでトイレに行きたくなったら
パリのおトイレについては数が少ないとか不便だとか
日本ではいろいろ情報がありますが、
ポイントを抑えておけばそれほど困ることはありません。
ご紹介内容、ぜひご活用くださいませ。

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Foto (278)

南仏生まれでスーパーなどでものにもよりますが
2~4ユーロくらいとお手軽価格で売っている
「ル プチ マルセイエ(Le Petit Marsellais)」。
プチプラなのにアルガンオイルやアーモンドオイル、
フルーツやハーブの抽出液配合など肌にも優しいのが嬉しいんです。
我が家も石鹸やシャンプー、そして常時20種類以上の香りが揃っている
ボディソープ(Douche créme)をよく使っております
この香りは定番に加えしょっちゅう新しいものも登場するのですが、
最近だと洋ナシとかブラックベリーなんかが新しい香りでしょうか。
その中でも特に気に入っているのが定番のこのオレンジの花の香り。
果実のオレンジの甘酸っぱさもほんのり感じるのですが、
もっと柔らかくて優しい、そして魅惑的な花の香り。それも白い花の香り。
くちなしの花やユリの香りと少し通じるものがあるのですがもう少し控えめ。
この香りをかぐともううっとりでお湯にずっとつかっていたくなります。
(あ、洗い場がないので湯舟のお湯で洗って最後にシャワーで流すものですから)
でも定番のバラやリラの香りも素敵だし、洋ナシもかわいい香りでおすすめ。
とにかくこのシリーズは香りがいいしかわいいしで心くすぐられるんです。
今どんなのが揃っているかはHPで確認出来ますよ。
Le Petit Marsellais Douches
色も全部違っててカラフルなので何種類か揃えて並べると嬉しくなるし、
その日の気分で選ぶとバスタイムがさらに楽しくなります。
日本では未発売でネットで買うとなると1,000円近くもするので、
ご旅行の方にもご自分用&仲良しお友達用土産におすすめです。
でも持ち帰る際は中身が漏れないようしっかりラップ等で包んでくださいね。
ってなんかル プチ マルセイエの宣伝記事みたいになっちゃっいましたけど。
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Foto (321)
いつもと変わらない我が街マルシェでございます。
ポルトガルバーの面々も見たことがある方々がいっぱい。
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で、白とピンクのシュワシュワタイム。
最近はわたくしはカシスリキュールなしの
シンプルなヴィーニョ・ヴェルデがお気に入り。
ヴィーニョ・ヴェルデはポルトガルの微炭酸白ワインです。
Foto (319)
ポルトガルバーの常連さんのわんこが待機しているのは馬肉屋さん。
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新鮮な生の馬肉のおこぼれがもらえないかな、と、超真剣。
ねばってましたよ~。
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この後は私たちもお買い物。
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やっぱりマルシェ一の行列店、人気フランス惣菜屋さんについ行ってしまいます。
種類が豊富で美味しいんだもの。
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迷ったけどホタテのグラタン、ノルマンディー風と。
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卵のゼリー寄せをチョイス。
ゼリー寄せは2個買うと1個おまけデーでした。
そしてこの後はこのマルシェの太陽、
イタリアンムッシューのいる八百屋さんへ。
Foto (326)
でも先々週、先週に引き続き今週もいなかったのです。
心配になってお店の人に聞いてみると、
なんと辞めたのだそう。びっくりショック…。
八百屋さんの仕事に少し疲れていたそうで、年齢もあって、
別の街のマルシェのオリーブ専門店に移ったのだそう。
それを聞いて、少し胸がキュッとなりました。
いつも明るくて仮装までしておどけてお客さんを楽しませて。
このマルシェの太陽みたいな存在だったけど、
ムッシューだってそんな思いがあったのだな、と。
オリーブだったらたたき売りもしなくていいし、
少しのんびりとしたペースでお仕事ができるはず。
それに旦那がそのお店がどこの街かも聞いてくれたので、
もう絶対に会えないというわけでもないのです。
かと言って会いに行くのはストーカーみたいで恐いからあれだけど。
行先がわかっただけでもなんか安心。
今頃ムッシュー、すっかり新しい街とお客さんに慣れて、
きっと、いえ、絶対人気者になってると思います。
FotoJet (429)
でもやっぱりいつかまた会いたいなぁ…。

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2月9日土曜日も13週目になるジレジョーヌのデモがありました。
動員数はフランス全土で51,400人。
パリではジレジョーヌたちがあえて4つのグループに分かれ別々のカルティエでデモ。
なので警察官もあちこちのカルティエに散らばって警備の振り回され作戦。
そしてエマニュエルマクロン大統領は相変わらず各地で討論会を開催。
もしかしたら春夏まで続くのかも…。
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日本に比べほとんどのことがかなり緩いここフランス。
何年も暮らすと小さなことから大きなことまでそれを感じるのですが、
暮らしはじめてすぐ生活の中でわかるのが、
ほぼ毎日行くスーパーマーケットで目のあたりにすることたち。
一番びっくりしたのは、レジ係の人がおやつを食べながらレジを打っていたこと。
片手でビスキュイをつまみながらもう片方の手で商品コードを通していました。
しかも愛想もまったくない感じ。でもお客さんは何も言いません。
フランスの店員さんは日本のように丁寧じゃないとか、
ギャラリーラファイエットでも商品をたたまず入れられ投げるように渡された、
と、フランスに来る前に留学相談の担当の人が話していたけど、
これか、と思ってびっくりと同時に
フランスで本物現場を見た感でちょっと面白かったです。
それから、これOKなのね、と思ったこと。
これはフランス在住の方が結構ご自分のブログなどで書いてると思うのですが、
購入するものは払う前でも食べだしていいこと。
皆さんよく、カートに入れた商品をつまみながらお買い物しております。
先週は、レジに並んでいたら後ろにいた女性が、
購入予定のバゲットを半分以上食べておりました。
とにかくお腹がものすごく減っているようでした。
それから、ぶどうや苺など小粒で食べやすいものは、
勝手に味見していいこと。甘いかどうか確認て感じです。
今では私も大好きなぶどうは味見してから買うようにしております。
でもときどき買う気はないけど何個も味見してる人を見かけます。
もう1つよくあることが、レジで並んでいると、買うものが1つとか2つとか少しの人が、
自分は買うのこれだけだから先にレジ通させて、と前の人に普通に言ってくること。
すると言われた方はほぼ99%、いいわよ、先にどうぞ、と譲ります。
逆に買うものが少ない人に気づいた人が、先にどうぞ、と自分から譲ることも多いです。
はじめてその光景を見た時は日本にはない習慣だし、
正直何か微妙なものを感じたものです。
けれど今では私も、少ししか買わない人には、先にどうぞ、
とつい言ったしまうようになりました。
すると相手の人は、親切な心遣い、ありがとう、とすごく喜んでくれるので、
こちらもすごく嬉しくなります。
で、つい最近なのですが可笑しかったこと。
レジに並んでいたら前にいたフランス人ムッシューがふと私の顔を見つめ、
ちょっと買いたいもの思い出したからとってくる間カート見ていてくれる?
と私に言うので、もちろんです、と答えると、
ムッシューすぐとりに行って戻ってきたのですが、
持ってきたものがお醤油だったんです~。
これ、ちょっと可笑しかった。
役にたってよかったです♪ぷぷ。

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ご存知の通り?フランスは離婚が多いので、
学校でも両親が別れている子供たちの割合が
30%を超えていると言われております。
子供がいるけど結婚していないカップルもたくさんだし、
養子を迎えるカップルも含め血がつながっていない家族も珍しくありません。
そんなフランス的な家族スタイルで描いたIKEAのCFがなかなか面白いんです。
1本めは、別れたパパとママの間を子供が週末などに行き来するという、
フランスで多い離婚後家族を描いております。
うちの近所にもそんなカップル&ちびっ子がおります。
CFの中で「デ・コキエット(des coquillettes)」という言葉が出てきますが、
これはパスタのマカロニに似たもっとちっちゃいので、
茹でたコキエットにおろしたチーズをかけたものは
フランスでは超簡単手抜き?料理の1つ。
子供がそんなコキエットをうま~く利用してるのが可笑しいんです。



パパもママも「毎晩?」とちょっぴり怒ってます。
そしてもう1本は2人暮らしのパパとキュートな息子くんが
楽しみながら自分たちで部屋の模様がえをしております。
流れるミュージックもかっちょいいんですよ。
(パパも!)



こちらも、人種も様々なフランスらしい内容となっております。
フランスIKEAのCF、なかなかよいでしょ?

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Foto (285)
バスティーユの裏通りを歩いていたら素敵な一角があったので入ってみました。
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カフェかレストランでもあるのかな、と思ったのですが、
お店はなく、古い建物と緑に囲まれた中庭のある静かな空間。
奥にはジャルダン・ディヴェール=冬の庭という意味で、
天井がガラス張りになったサロンもあります。
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パリが舞台の映画にでも登場しそうな素敵な場所です。
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パリという街はこんな場所にふと出会うんですよね。
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ジャルダン・ディヴェールは何になっているんだろう、と思ったら、
どうやら仕事場のよう。
なんて素敵な場所にある職場なんでしょう!
Foto (283)
後で調べてみたら建築デザイン関係の会社でした。
きっとそういったアーティスティック系だと思いましたよ~。
春夏にはあのテーブルでランチしたり、
たまにみんなでアペロなんかもするんでしょうねぇ。素敵~。
Foto (309)
そして。
ああ、素敵な場所だった、と思って通りへ出ると、
ちょうど同時に入って来たムッシューと目が合って、
ムッシューにっこりしながら、ドアを閉めたのです。
そうなんです。たまたま開いていたところに図図しく入ちゃって、
でもぜんぜん怒られなかったというわけなのです。
こんな風に閉まっていたら外からじゃ見えなかった素敵空間。
たまたま開いててムッシューも優しくてラッキーでした。
春や夏はどんな色になるのでしょう。
また通って開いてたら、また入っちゃいそうです…。

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