février 2019

最初に、サイト「ハネムーンS」フランス特派員記事更新のお知らせです。

今回はシャルルドゴール空港でロスバゲに遭わないためのコツをご紹介しております。
(少し前にフライングしちゃったやつです)
恐ろしいロストバゲージを回避するために事前にしておくとよいことや、
それでも遭ってしまった時の対処法、そして、
ロスバゲに一度も遭ったことがない私の理由もご紹介させていただいております。
ハネムーンじゃない方にも参考にしていただける内容なので、
ちょっと見ていただけると嬉しいです。
パリのシャルルドゴール空港でロストバゲージしないコツ!
ハネムーンでやっておくべきことは?

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ということで。
Foto (287)
パリのソルド=セールは1月9日水曜日から始まり2月の19日火曜日まで。
なので今は最終段階に入り、あちこちで70%オフがたくさんです。
そんな時期は一体どんなのがあるかしら、と、
ちょっとマレのあたりを見てみましたのでマレコレクションです。
まずは春でもぜんぜん着れそうなワンピース。
大人さんならこのままシンプルに、
若い人なら春ブーツを合わせてもかわいいっぽいです。
Foto (288)
モスグリーンのコートは今年流行りのチェック柄。
襟からの形がおしゃれです。
でも思いっきり流行りだから買うのは考えちゃうかな。
Foto (289)
これはスカートが可愛いなと思いました。
もっとぴったりとしたシンプルな薄手タートルセーターの方が
合いそうな気がするけれど、
ちょっと合わせてみないとわからないデザインです。
Foto (292)
これは私も手持ちの服でマネできそうだな、と思いました。
これと似たコートをブロカントで買ったんです。1ユーロで♪
金のペンダントもアクセントになっててよいよい。
Foto (294)
靴はソルドでは自分のサイズがあるかですね。
Foto (291)
この靴屋さんはオーダーで作ってくれるところ。
見るからに仕立てのよい靴やバッグがありました。
Foto (290)
中でもかわいかったのがこのヒョウ柄のブーツ。
ショートヘアで足がまっすぐ長いパリジェンヌに似合いそう。
Foto (295)
アクセサリーは今はつけるとしたら小さなものだけですが見るのは楽しい。
これはちょっと大ぶりなブレスレット。
シンプルなシャツなんかに合わせたら素敵っぽい。
でもおトイレに入った時にタイツとかに引っ掛けないようにしなくちゃです。
Foto (296)
さりげなくつけたら素敵そうな指輪たちは全部本物ゴールド&石。
そんなに高くなかったので、
旅行で来ていたら自分のための素敵なパリ土産にもなりそうです。
こんな感じでソルドの終わりでも十分かわいいの、ありました。
おしゃれがお好きな方はこの期間にパリに来るのもよいかも。
でも帰りのスーツケースがパンパンになっちゃうかな?

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Foto (277)
最近人気急上昇中だというフランス・アルザス地方のベックオフ(Baeckeoffe)。
実は我が家も適当材料で2回ほど作ったことがあって、
簡単なんだけど美味しかったことを思い出したので、
お手軽材料で久しぶりに作ってみました。
本場アルザスではストラスブールの北東の村、
スフレンアイムのかわいい陶器の容器を使うのですが、
我が家はないので年季の入ったココット鍋で。でも十分美味しく出来上がります。
材料をただ重ねて煮るだけなのですが、
白ワインで煮込んだお肉と野菜の優しい美味しにほっこり。
お肉はあれば牛肉、豚肉、ラム肉の3種を使いますが、
うちは旦那がラムが苦手なので牛肉と豚は厚切りベーコン代用で。
前回作った時、ベーコンしかなかったのでベーコンにしたら、
うまみが出て美味しかったんです。
でも豚バラ肉でももちろん美味しいと思うので、
お手軽なものをお使いください。
ちなみに、ベックオフ(Baeckeoffe)はベッコフとも言いますが、
これはドイツとの国境に近いアルザスの言葉で、
アルザス出身以外のフランス人も読み方がいまいちわからないよう。
旦那もバッコフ?と思っていたらしいです。
アルザスと言えはシュークルートと、そしてタルトフランベも有名。
タルトフランベもアルザス語ではフラムクーシュ(Flammekueche)。
発音がやはりドイツっぽですよね。
タルトフランベはお手軽に作れるレシピをご紹介しておりましてコチラ。
Cpicon 食パンとヨーグルトで簡単タルト・フランベ by ルロワ・モワ
食パンを薄いピザ生地にしていただくと本格的になります。
それではベックオフの材料と作り方で~す。
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材料(2~3人分)
・骨付き牛肉400g(ほほ肉など煮込むと美味しい部分であればOK) ・ベーコンの塊300gを大きめに切ったもの ・皮をむいて厚切りにしたメークイン400g ・皮をむいて輪切りにした人参200g ・玉ねぎの輪切り300g ・辛口白ワイン500ml ・ローリエ2~3枚 ・タイム1枝(乾燥でもOK) ・ローズマリー1枝 ・黒粒胡椒10粒 ・クローブ粒6粒 ・いいお塩小1/2

作り方
ココット鍋にメークイン半量、人参半量、玉ねぎ半量を重ねる。
その上に牛肉とベーコンをのせる。
その上に残りのメークイン、人参、玉ねぎをのせ、
ローリエ、タイム、ローズマリー、黒粒胡椒、クローブ、塩を散らし、白ワインを注ぐ。
蓋をして強火にかけ、煮立ったら中火にし、ときどき火加減を調節しながら
1時間~1時間半くらいじっくり煮込んでお肉がほろっとなれば出来上がり。
取り分けてお好みでマスタードを添えてどうぞ。
でも何もつけないでも美味しいです♪

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子供の頃見た外国映画では、
欧米人たちは脚付きバスタブの泡のお風呂で優雅に入浴していたものです。
でも日本では泡のお風呂は馴染んでいないし、
洗い場で身体を洗って、風呂釜では綺麗なお湯につかるもの。
そして、家族がいれば同じお湯で追い炊きもして、
順番につかっていました。日本の我が家はそうしておりました。
で、フランスですが、洗い場は基本、ありません。
なので私はお湯につかって、バスタブの中で身体を洗って、
最後に必ずシャワーの綺麗なお湯で流して出ます。当たり前です。
ところが、旦那もですがフランス人はバスタブのお湯の中で身体を洗い髪を洗い、
そのあと綺麗なお湯で流しません。
身体に泡が残ったまま出て、タオルでさっとふいておしまい。
石鹸成分が残っていてもぜんぜん気にしないんです。
子供の頃から、あの泡はどうするのだろうか、となんとなく思っていたのですが、
想像はしていたけど、やはり流しません!
でも特に湿疹とかできるわけではないし、問題はないよう。
欧米人は胃も肌も強いのかもしれませんねぇ。

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Foto (194)
それは、1つめはこのぶどう。
パリの有名デパート、ボン・マルシェやギャラリーラファイエット、
それからカルフールでもだいたい置いてあります。
でもさすがにフランス産ではなく、これはペルー産。
ペルー産のぶどう?美味しいの?
と思う方もいらっしゃると思いますが、大丈夫、かなり美味しいです。
で、我が家はぶどう好きなのでほぼ毎週買ってきて、
食事の後にいただいたり、スムージーにしたりしております。
Foto (195)
そしてもう1つがこのKAKI。
今の季節に柿なんて日本じゃありえませんよね。
でもこれまたフランスでは売っているんです。
これはですねぇ、カルフールで買う時どこ産かちょっと見忘れてしまったのですが、
フランス産は聞かないので、生産が結構盛んなイタリアとか、
でもイタリアは季節が同じだから反対側の国の
ブラジルとかメキシコなんてこともありえますかねぇ。
ぶどうもペルー産でしたし。で、このKAKIも美味しいです。
KAKIやぶどう、桃なんかは日本のものにも負けない美味しさです。
ただし、苺は日本のものが世界一だと私は思います。
あんなに美しくて甘くて美味しい苺は他にないのではないでしょうか。

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ジレジョーヌの12週目のデモが2月2日、
パリではレピュブリックを中心に行われました。
エマニュエル・マクロン大統領は討論会を続けており、
ジレジョーヌは警察から受けた暴力を全面に押し出し中。
フランス国民はもうこの状況に慣れた感じ?
でもマクロンにとっては山は完全に超えた感じで、
まだ若い&だから?終えたくない、というのがあるのか、
思った以上にしぶとかったです。
Foto (262)
ということで、簡単な炒めもののご紹介でして
「レタスとベーコンの黒胡椒炒め」でございます。
サラダに使って残っていた、少し固めのレタスの内側があったので、
手っ取り早くささっと炒めたら、意外に美味しく出来た1品です。
旦那も一口食べて「oishii!」と即お気に入り。
旦那が好きな黒胡椒をたっぷり使ったのが良かったらしい。
ほんとたっぷり使ってるんです。粒をつぶしたやつと仕上げにもガリガリっと。
でも、これが美味しさポイント♪
胡椒は消化や、血行促進、抗菌、高血圧の改善にも
効果があるということなのでたまには多めもよいと思います。
お子様は召し上がれませんが大人さんには、おつまみにもおかずにもピッタリ。
でもお酒のおつまみにしちゃったら、高血圧にはあれかなぁ。
ま、そこのところは体調や気分に合わせてくださいませ。
それでは材料と作り方です。

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材料(2人分)
・芯もそのままで大きめのざく切りにしたレタス240g ・包丁の背でつぶしたにんにく2個 ・短冊切りにしたベーコン50g ・ビニール袋に入れて瓶底などでつぶした黒胡椒小1 ・オリーブオイル大3 ・酒大3 ・醤油大1くらい ・みりん大1・ 味をみて足らなけれな塩少々  ・仕上げに粗びき黒胡椒適量

作り方
フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れやや強めの火にかけ炒める。
香りがたったらベーコンを入れさっと炒め合わせる。
レタスを入れさっと炒め、油がまわったら酒を振り入れる。
蓋をして中火で2分くらい蒸し煮にする。蓋をとって
つぶした黒胡椒を入れさっと混ぜ、醤油とみりんも入れて混ぜ、火からおろす。
皿に盛りさらに粗びき黒胡椒をガリガリして出来上がりです。
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