février 2019

Foto (273)
先週の週末ごはんになるのですがご紹介です。
まずはサーモンとイクラのタルタル、ヴェリーヌスタイル。
ヴェリーヌとはガラス製の器に入れた1品のこと。
入れていくだけなのにちょっとオサレな雰囲気になるのがよいところ。
サーモンと相性のよいハーブ、ディルは冷凍していたものを使いましたが、
冷凍してもしっかり香りが残っているので使いきれない時におすすめです。
Foto (274)
お次はマルシェの鶏専門店で買った砂肝でコンフィを作り置きしていたので、
それを使ってフランスでは定番の砂肝のコンフィのサラダ。
少しクリーミーなドレッシングにしてみたらこれがよく合いました♪
Foto (275)
そして中途半端に残っていたコンビーフで久々に思い出して作ったコチラ。
Cpicon コンビーフとミントのスパゲティー by ルロワ・モワ
これは数年前、パリのビストロでいただいた
ラム肉とミントのパスタからヒントを得て出来たレシピ。
その日パリのお店でそれを選び、食べ、そしてコンビーフで代用と言うのは
確率的にもかなり少なく、誰でもすぐ思いつくものでもないと思います。
なのですが、日本人のフードコーディネーターだという方が
これとそっくりなパスタを自分のレシピとして紹介していてびっくりしました。
カノウヒナタという人のコチラのレシピです→コンビーフとミントのパスタ
レシピには著作権がなく、また、こういうことをされても
言いにくい風潮があるのも事実。
私と同じような経験を何度もし、悲しい思いをし、
レシピ紹介を考えてしまう人がたくさんいると思います。
これ以上言うのは我慢しますが、これからも気づいた時は、
このように超類似レシピも併せてご紹介させていただきます。
Foto (276)
メインはサヴォワ風のステーク・ハッシェで、
挽き肉のステーキにサヴォワのチーズ、ルブロションをのせて焼きあげ、
2色のじゃがいものピュレを添えました。
ステーク・ハッシェはフランスの王道メニューの1つ。
日本のハンバーグのように玉ねぎやパン粉、卵は入れず、
牛挽き肉のみで作ります。フランスではとにかく肉!
私は日本のハンバーグがめちゃくちゃ美味しいと思っているのですが、
ルブロションチーズをのせると、こちらもなかなかイケます。
でもやっぱり日本のハンバーグが世界一だと思いま~す!

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Foto (251)
サイト「ハネムーンS」フランス特派員記事更新のお知らせです。
パリで今人気が高まっている日本のお弁当屋さんをご紹介させていただいております。
ハネムーンで宿泊してるホテルへの宅配もOK!パリの和食弁当屋さん「OKAWARI」
今回は15区にある評判のお弁当屋さんに取材におうかがいし、
実際にお弁当もいただいております。
一番人気の唐揚げもバーミキュラで炊いているごはんも美味しかったです♪
ってこのお店ではじめてバーミキュラ知ったのですが。
Foto (252)
そしてもう1本が、
シャルルドゴール空港でロスバゲに遭わないためのコツをご紹介記事、なのですが、
ちょっとフライングでこのブログでのご紹介が先になってしまい
記事がまだアップされていませんでした~。
タイトルと違ってしまい、大変失礼いたしました。
こちらはまた改めてご紹介させていただきますね。
Foto (249)
ということで、パリは寒い日が続いておりますが、
冬パリをそれなりに楽しんでいる今日この頃。
ここはレストラン兼。
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アンティーク&ブロカント雑貨屋さん。ちょっと不思議で好みの雰囲気。
いったいどんな食事が出てくるのかしら?そっちが気になる~。
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カフェ文化の国ではティーンエイジャーも冬のテラスでカフェ時間を楽しんでおります。
私はマックかロッテリアで喜んでおりました。
さすが本物パリっ子。さりげなくオサレなんだからもう~。

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Foto (271)
たまたま通りかかったパン屋さん。
名前を見て、あれ、聞いたことあるな、と。
でも何よりパンが美味しそうだったのです。
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素朴なパンが揃っているけど、どれもなんかいい感じ。
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ちょっと迷いましたが。
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この「ラ・フリュート・ガナ」がトラディショナルっぽいのでチョイス。
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これがですねぇ。ってもうタイトルで書いておりますけど美味しかった!
外の皮のパリパリ感が他とちょっと違うし、
中も小麦の美味しさがしっかり感じられて、久々に大当たりです♪
旦那も、美味しい~。今回は成功だったね。珍しい。ですって。ちっ。
しかも翌日、少し残っていたのをそのまま食べてみたら、
小麦の味がまだしっかり感じられて十分美味しい。すごい。
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ここはパリでも指折りの美味しさと言われている
歴史ある有名パン屋さんの「ガナ(Gana)」。
ベルナール・ガナショーによりロワール・アトランティックで1934年に創業。
その後、地を変え1960年にパリ20区メニルモンタンにオープン。
1968年より昔ながらの薪で焼き上げる方法を取り入れ、
1979年にはベルナールさんはM.O.F(国家最優秀職人章)を受賞。
お試しした「ラ・フリュート・ガナ」はお店の代表的なパンで、
フランスでも一番有名なバゲットと言われているもの。
有名店や有名パン職人さんのパンにがっくりが続いていたのですが、
ここは違いました。確かな味。おすすめです!

住所・・・92 rue de Charonne 11区
※このお店はパリ市内に4店舗あるの中のシャロンヌ通り店です。
HP→「Gana

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