mars 2019

Foto (688)
旦那が古い自転車サークルの皆でパリを走ってくるというので、
わたくしは1人ウキウキでお気に入りの
我が街のアジアンレストランへランチに行ってまいりました。
フランスではランチは1時頃から混み出すので、
その前、12時過ぎに到着したけど、すでに結構お客様が入っております。
Foto (689)
年配のマダム&ムッシューのお姿もあちこちに。
ほんと、ジモティに愛され店なのです。我が街一の人気レストランかもしれません。
で、皆さん、まずはアペリティフで乾杯して楽しそう。
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なので、わたくしも久しぶりのアペリティフでキールを一杯だけ。
おつまみは揚げ海老せんべい。美味すぃ。
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そして前菜がやってまいりました。
豚肉と海老のシューマイと蒸しワンタンの点心4種盛りです。
あっさり美味。もう1皿食べれそうでした…。
今度平日に来た時、前菜とメインのランチセットにこの点心+しちゃおうかな…。
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窓の外をママンとギャルソンくんが通り過ぎます。
ずっとお店を見ていると思ったら入店していらっしゃいました。
こんな美味しいアジアン食べてたら、あのギャルソンくん、
口が肥えちゃうだろうなぁ。
Foto (694)
メインは一度食べて唸ったラベルルージュ(フランス公認の良い品質)の揚げ鶏肉。
衣が薄くて軽くてカリカリサクサク。しかも揚げ方が絶妙なんです。
テーブルに来た時に中心に火がほどよく入った状態。
ラベルルージュの鶏肉の良さをしっかり生かしているんです。
結構な量だけど食べるのを止めることは出来ません。
Foto (695)
メインがお米系や麺類じゃない時は、チャーハンか焼きそばが選べるので、
わたくしは大好きな中国醤油味の焼きそばをチョイス。
何度も食べているので最近、この焼きそばは作れるようになりました。
は~、今回も大満足。メニュー全制覇したい!

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ある日、ある角度で鏡に写っている自分の顔がふと目に入りました。
あれ?何か顔の輪郭が若干変わっている。
ん?と思いよくよく確認すると、
頬の肉が少し落ちてきているんです。たるんできたということですね。
なのでそのせいでほうれい線が目立つようになってきているのです。
あちゃ~、自分で気づいちゃいました~。
で、普段から、あんまりいろいろいじったりやり過ぎない方がいい、
だって仕方ないことだから、と思っていたのですが、
この落ちてきたのは加速を止めたい、止めなきゃ、とやっぱり思いました。
で、頬の運動を始めました。
でも簡単で、歯磨きした時のうがいで、
頬の筋肉を出来るだけたくさん使うようにすること。
その後に口をひょっとこみたいにすぼめて突き出すを1分×3回。
これを1日3回の歯磨き時に今やっております。
やらないよりやった方がマシかな、って感じでやっているのですが、
ちょっと頬がキュッとなってきたような“気“がするんですよ。
でもなんにしてもやはり仕方ないことです。
もちろんぜんぜんカモンじゃないけどあんまり無理はしません。
でもね、もし人に言われたりしたらショックだと思います。
自分で気づくより何十倍も悲しいと思います。
だからネットとかでたまに有名人とかそうじゃない人でも、
劣化したとか意図的にシワが目立つような写真が載せられていたりすると、
キツイなぁ、本人悲しいだろうなぁ、
言ってる人だってもし自分が同じこと言われたらショックだろうに…と、
とにかくなんかいたたまれなくなります。
誰でもいつかシワもほうれい線も出てきますしね。
フランス人は基本的に人の容姿のことをほとんどチェックしないので、
その点はよかったな、と自分に甘いかもしれないけど思います。
でも、だから、たとえば結構ぽっちゃりした人も多いし、
お腹が出てても夏にお腹が見えるセクシーな服とか着てます。
それも誰も何とも気にしない、っていうか普通っていうか。
それから実は日本よりパリの方がずっと“おしゃれじゃない“人が多いです。
これも人の容姿のことをチェックしないことと少し関係があるかなと思います。
他のことでも言えるのだけど、自分にも人にも厳しくないんですよね。
これ、自分の見てくれにはマイナスかもしれないけど心にはラクでよいです。うん。
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Foto (700)
今日は自分レシピのコチラ。
Cpicon 醤油とバルサミコ酢の超美味ドレッシング by ルロワ・モワ
の二番煎じレシピでして、さらにもっとお手軽材料にしてみよう、と
バルサミコ酢なしにして、そしてちょっと和風の味わいにした
「新玉ねぎdeオニオン和風醤油ドレッシング」のご紹介です。
実は自分レシピのこのドレッシング
Cpicon 和食屋さん風美味ノンオイル・ドレッシング by ルロワ・モワ
とちょっとだけ合体させたもの。
作り方は、めちゃめちゃ簡単で、
新玉ねぎをすりおろし、あとは調味料と合わせるだけ。
和風だしとみりんを+したことでどこかほっとする味わいになっていて美味しいです♪
サラダ以外にも、豚しゃぶ、焼いたお肉やお魚につけてもイケます!
とにかくかなりの万能調味料で~す。
ちなみに我が家ではわかめサラダにたっぷりかけていただきました。
いろいろ活用してみてくださいませ。
それでは簡単ですが材料と作り方です。
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材料(お2人で2回分くらい)
・新玉ねぎのすりおろし小1(普通玉ねぎでも海外でしたら白玉ねぎでもOK) ・EXVオリーブオイル大3 ・醤油大2/3 ・レモン汁大2/3 ・酢大2/3 ・みりん大1 ・きび砂糖または砂糖小1 ・和風だしの素小1/2 ・胡椒少々

作り方
上の材料をすべてよく混ぜて出来上がりです。

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Foto (600)
やってきたのはサンマルタン運河近くの人気パン屋さん「リベルテ」。
去年、東京・吉祥寺と京都にもオープンしたということで、
日本でも人気のようですね。
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打ちっぱなしっぽい店内はモダンなインテリアショップのよう。
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そこにパンとパティスリーがシンプルに並んでおります。
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今回はバゲットは買うとして、パティスリーも1つ店内でいただこうと思い、
どれにしようかな、と迷って。
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パリブレスト5、80ユーロをチョイス。
5、80ユーロってなかなかのお値段です。
さてさてお味は?
美味しいけど特別すごい美味しさではないかな。
なのでちょっと高いな、と感じました。
Foto (604)
そしてバゲットトラディション90サンチーム。90サンチームは良心的です。
こちらは家に帰って旦那といただいたのですが、大丈夫、美味しかったです。
結構塩がきいているんですよね。
うちの近所の小さなパン屋さんのバゲットトラディションと味がよく似ていて、
違いはこちらの方が塩が強めということ。
焼き立てだと何もつけないでどんどん食べちゃうかも。
オサレな内装ですがティーンエイジャーから年配のムッシュー&マダムまで、
地元住民の方々が気軽にパンやキッシュ、ガトーを楽しんでいて
店内は気取りのない庶民的な空気。
パリ10区下町のジモティに愛されるパン屋さんなんだな、と思いました。

住所・・・39 rue des Vinaigriers 10区
TEL・・・01 42 05 51 76

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Foto (682) - Copie
こちらパリ郊外我が街も桜が美しい季節となっております。
Foto (683)
花はどれも好きだけどやはり桜に思う気持ちは特別。
ここフランスで今年も桜が見れて本当に幸せです。
Foto (681) - Copie
ここはご近所の小さなお城のように美しい家。
咲いているのは濃いピンクのマグノリア。
こんなところに住めたら素敵だなぁ、という夢のお宅です。
Foto (678) - Copie
街のセントラルの花壇にも桜と春の花々。
Foto (679) - Copie
こうして私たちを楽しませてくれるために
綺麗に手入れしてくださっているに方々、ありがたいです。
この美しい花々と共に今日はフランスの伝説的女性シンガー、
フランソワーズ・アルディの曲「Le Large(出航)」をご紹介。
大きな病気を乗り越えて今も素敵な歌声を聞かせてくれるアルディ。
PVの中では若かりし頃の彼女が出てきますが、
本当に美しい。
そして今も自然で美しいです。
PVを監督したのはフランスを代表するパリ出身の映画監督フランソワ・オゾンで、
私も昔から好きな監督。中でも「まぼろし」は特に好きな作品です。

ささいなことは記憶に残さない
海賊の船でも何も決めることはできない
たとえ夜の暗闇でも流れ星の明かりがあるから大丈夫
きっと明日はよくなってる
いろんなことは過去のものになっていく…
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