mars 2019

Foto (674)

週末ごはんで思いついて作って大成功だった
「スモークサーモンとキーウィのカルパッチョ」のご紹介でございます。
魚介系と果物はフランスに来て大好きになった組み合わせ。
果物の甘さや酸味がいいお仕事してくれます。
ちょっとドレッシング的要素もあるんですね。
で、今までサーモンにリンゴとかマンゴーとかは合わせてきたけど、
今回初キーウィさん。合わないことはないだろうと思っていたけど、
いやいやこんなに合うとは思ってもみませんでした!美味です♪
しかも切って重ねるだけと超簡単。
どなたにも作っていただけると思います。
調理ポイントはキーウィは完熟を使うこと。
甘みとスモークサーモンの塩気がボンマリアージュです。
そしてスモークサーモンをお刺身用生ホタテにしてただいても美味しいはず。
薄切りにしてお皿にしいて後は具材を彩りよくのせてください。
これがおうちで出てきたら結構嬉しいかも。
彼や彼女、旦那さま、奥さま、ご家族、お友達を喜ばせてあげてくださいませ。
1人ワインパーチィーでもちょっと贅沢な気分になると思います。
それでは材料と作り方です。
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材料(2人分)
・スモークサーモン50g×2 ・皮をむいて薄い輪切りにした完熟のキーウィ1個分 ・プチトマトの粗みじん2個分 ・エシャロットまたは玉ねぎのみじん切り小2(玉ねぎの場合は水にさらして辛みをとっておく) ・ラディッシュの薄切り1~2個分 ・ベビーリーフ適量  ★EXVオリーブオイル大4 ★白バルサミコ酢(又は白ワインヴィネガー)大1と1/2 ★レモン汁大1/2 ★無糖ヨーグルト大1 ★ハチミツ小2くらい(味を見てお好みの甘さに加減してください) ★塩胡椒少々
 
作り方
★をよく混ぜハチミツレモンヨーグルトドレッシングを作っておく。
皿にスモークサーモンをおき、その上に
キーウィ、トマト、エシャロット、ラディッシュ、ベビーリーフの順でのせてゆく。
ドレッシングをスプーンでところどころにかける。
もう1皿作って出来上がりです。

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第19週目のデモが3月23日土曜日に行われ、
フランス全土で40,500人、パリでは5,000人の動員数でした。
先週、老舗カフェ、フーケッツなどシャンゼリゼを中心に暴力が激しかったため、
19週目は警備の警察に加え、はじめてフランス軍も出動しました。
また、先週の暴力の影響もあり、政府発表によると、
ジレジョーヌはデモをやめた方がよいと考えるフランス人が、
2週間くらい前の発表から3パーセント増えて58%とのこと。
ただし破壊や暴力、盗みをしたのは政府の仕込み、
と思ってるフランス人も結構多いようですが…。
フランスの政治もかなり闇が深いようです。
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週末ごはんのご紹介です。
まずは前菜でして、生ハムとミモザのように仕立てた、
茹で卵を使ったフランスビストロの王道の前菜ウフミモザの盛り合わせ。
ウフミモザのレシピはコチラです。
Cpicon 【家ビストロごはん】ウフ・ミモザ by ルロワ・モワ
我が家のウフミモザはマヨネーズは使わず白ワインヴィネガー使い。
なのでさっぱりあっさりで、想像以上に美味なんです。
ゆで卵がちょっとおしゃれな1品になります♪
Foto (676)
お魚はこの日思いついて作ってみたスモークサーモンとキーウィのカルパッチョ。
これが美味しくてびっくり大成功!
で、まだ残っていたスモークサーモンで食事の後に
分量も量りながらささっと作って、フォトもパチリ。
近々レシピをご紹介させていただきます。
切ってのせていくだけと超簡単なのも嬉しい。
Foto (677)
お肉はフランスで美味しい豚肉と言われてバスク地方のバスク豚のソテーで
パイナップルを合わせ味付けは、
パプリカパウダーとバスクの唐辛子ピーマンデスプレッド。
本当は赤パプリカも入れたかったのですがなかったのでナシ。
旦那は柔らかい豚にパイナップルの甘さが合う~、と言ってくれたのですが、
私的には味のバランスが今一つでした。これはもう少し改善と工夫が必要です。
でもバスク豚は美味しかったのでまた売っていたら買いたいです。
ということで週末ごはんは以上となります。
こちらパリもほんと春めいてきております。
この時テーブルに飾ったお花もお庭で咲いたマグノリア。
あちこちで花が咲き出していてただ歩くだけで楽しいです♪

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Foto (673)
冷蔵庫に数日入れたままだったパプリカ。そろそろ食べないと、と思い、
レンジも使ってあとはスパゲティーを茹でて具材を混ぜるだけの、
とにかく超手間なしのスパゲティーにしてみたんです。
そしたらぜんぜん美味しい♪ 炒めるのとかぜんぜん要りませんでした~。
レンジだけど火を通したパプリカの甘さがクリームとスパゲティーと合います。
お子様にも大人さんにも召し上がっていただけます。
旦那は少し残ったクリームソースも
最後までパンでぬぐって完食しておりましたよ。
調理ポイントは簡単過ぎてありませんが、
あえて言うならスパゲティーは必ずアルデンテに茹でること。
混ぜるだけなので主役のスパゲティーの美味しさ大事です。
今回は具材はほんとパプリカだけですが、
海老やツナ、ハムなどを入れていただいても美味しいと思います。
海老はスパゲティーと一緒に最後にさっと茹でちゃえばいいかもですね。
調理時間はスパゲティーの茹で時間+ちょっと。
でもスパゲティーが細くても太くてもほんとすぐ出来ちゃいます!
それでは材料と作り方です。
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材料(2人分)
・ヘタと種をとったパプリカ200g(今回は2色使用) ・スパゲティー140g ★生クリーム100ml ★塩胡椒適量

作り方
スパゲティーを茹で始める
パプリカを耐熱容器に入れ、ふわっとラップをして、
柔らかくなるまでレンジで4~5分くらい加熱する。
取り出し、触れるくらいになったら小さめに切る。
煮汁が出ていたらそれもそのまま使うので捨てないでください。
細めのスパゲティーの場合は先にパプリカをレンジ加熱してから、
スパゲティーを茹で始めてください。
スパゲティーがアルデンテに茹で上がったら湯を切り、
鍋に戻し、パプリカと★を味をみながら混ぜる。
お皿に盛って出来上がりです。

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日本で働いていた時は、休みが取れると1人でも、誰かとでも、
とにかく海外に旅に出ていました。
一番最初に行った国はポルトガル。
首都リスボンはパリと同じようにスリがものすごく多いけど
どこか素朴で懐かしい雰囲気。
地方はさらにもっとそんな雰囲気で美しくて食べものも美味しくて。
はじめての外国のポルトガルに恋をしました。
いつか住みたいと夢を見るくらいでした。
そんなポルトガルに何度も行くようになり、その間に他のヨーロッパ諸国や
アメリカ大陸、アジアも、島々も含め旅をしました。
危険な場所もあったけど、でもどこも全部それぞれに面白くて
好きじゃないと思ったところは1つもありません。
そしていつか住みたいと思ったポルトガルは、
今人生の不思議でフランス暮らしになって。
ここから飛行機に乗らなくても車で数日かけて行こうと思えば行けるので
そういった意味では少しだけ身近な夢になりました。
そんな中で身近ではなくて死ぬまでにもう一度行けたらいいな、
と思うのがモルディブです。
海の世界が素晴らし過ぎました。
私は一度溺れかけて以来、足のつかないところは恐くてダメなのですが、
モルディブの海だけは恐さよりも海の中を見たい気持ちが勝って、
足がつかなくて心臓をバクバクさせながらも何とかシュノーケリングが出来ました。
色とりどりの魚の群れは別世界。
海の奥からウミガメがゆっくりと上がってきた時は崇高さを感じ心が震えました。
あの世界をもう一度見たいのです。
それに1200近くもの島々からなるモルディブ自体も不思議でどこか非現実。
もう一度だけ、今度は旦那と行けたら、なんて時々夢を見ます。
でも…それはたぶん無理なのです。
うちはわんことうさっちがいるからです。
シッターさんにお願いすれば、と思う方もいるかもしれないけど、
フランスでは動物のシッターさんはポピュラーではないし、
動物ホテルも預けるところはあるけどとても少ないです。
それに何より、私が人にまかせるのが無理なのです。
元気ではちゃめちゃなところがあったり、恐がりでママしかダメな子もいます。
もしどなたかにおまかせして散歩中にリードが外れたら、とか、
ごはんを食べなかったら、と思うともう恐ろしくて旅行どころじゃありません。
何かあった後では遅いのです。
モルディブにまた行けたらどんなに素晴らしいかとほんと思います。
でも、今は何よりもわんことうさっちたちなのです。
かわい過ぎてどうしようもありません。
なので、今はこの子たちと行ける範囲の旅と思っております。
でもよかったな、と思うのが、ここがヨーロッパであったこと。
車で日帰りでたとえばベルギーに行こうと思えば行けないことがないのは、
今もちょっと不思議で好きな感覚です。
モルディブは、行けたことを幸せだったと思わなくちゃです。
ということで、パリ散歩も小さな楽しい旅の1つ。
春がいよいよやって来たしこれからパリは素敵な季節。
パリに行くのが夢、という方々に私が感じるパリをこれからもお伝えします。
な~んて、この間スリにやられそうになったのでえらそうなこと言えませんけどね。
でもそんなこともリアルに。また遭いたくは絶対ないですけど。

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Foto (670)
担当サイト→ハネムーンSのフランス特派員最新記事のお知らせです。
今回は1868年に建てられたパリ郊外のお城
「シャトー・ドュ・サントニー(Château de Santeny)」
で開かれた本物のシャトーウエディングにご招待いただいた時のレポートです。
一生に一度だけ!本物のフランスのシャトーでウエディングはいかが?
Foto (666)
ヨーロッパのお城で結婚式なんて昔は夢のようなお話でした。
でも実際に出席させていただいて、
今はこれも夢じゃないんだな、と実感。
Foto (667)
今回は旦那の知り合いのフランス人カップルですが、
日本人カップルも今たくさんの方々が
フランスはもちろんヨーロッパのシャトーでお式をあげているそうです。
Foto (668)
本物のお城で時間を忘れクラシカルで贅沢で優雅なひと時。
Foto (669)
アペロは映画のワンシーンのようにお庭でガーデンパーティーです。
Foto (671)
もうドリーミングでびっくりでしたが、
フランスの結婚式は形式ばらずラフで新郎新婦も出席者も、
皆で思いっきり楽しむパーティー。
これぞフランスのウエディングだな、と改めて思ったし、
本当に楽しかったんです♪
そんな雰囲気をぜひちょっとのぞいてみてくださいませ。
これからご予定の方はシャトーであげたくなっちゃう…かも?!
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ということで、やっぱり結婚式はいいですね。
また初夏にご招待いただいているのでそちらもとても楽しみなんです。
でもフランスの結婚式は一晩中なので体力つけなくちゃ!
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