mars 2019

Foto (663)
赤いギンガムチャックのパッケージが目印の、
日本でもよく知られているフランスのお菓子メーカー「ボンヌママン」。
1971年、南フランスの小さな村「ビアール・シュル・セール」で、
新鮮な果物ときび砂糖やてんさい糖、ペクチンなど
天然素材だけで作られたコンフィチュール(ジャム)がはじまり。
今では選ぶのに迷うくらいの種類になったコンフィチュールに加え、
お土産にもぴったりなマドレーヌやビスキョイ、デザート類も揃っております。
フランス人にとってもボンヌママンは、
スーパーで気軽に買えるけどちょっといいものを買う感覚。
そんなボンヌママンの新商品のデザート、果物のコンポートを買ってみました。
どちらもカルフールで2個入りで2、50サンチームくらい。
Foto (664)
4種ある中のこれは、
苺&フランボワーズ&花のシロップ風味と、
パイナップル&ラム酒風味。
花のシロップ、ってところがまたなんだか
フランスチックでおしゃれじゃないですか?
Foto (665)
さてさてお味です。
苺&フランボワーズ&花のシロップは結構甘いです。
でも果実のゴロゴロ感いっぱいでほのかに感じる花の香りがやっぱりおしゃれ。
甘いけどなかなかの美味しさです。
そしてパイナップル&ラム酒はというと、
こちらの方が甘さ若干抑えめでやはりパイナップルがゴロゴロ。
そしてほのかなラムの香りも大人っぽくてよいよい♪
これはおしゃまなちびっ子やティーンエイジャーの女の子は
雰囲気的にもキュートな苺&フランボワーズ&花のシロップ、
大人たちはパイナップル&ラムがよいかもしれません。
ま、好みもありますけどね。
他には、りんご&ヴァニラ風味と、桃&杏があるので、
そちらも近々お試ししよう思っております。
やっぱりボンヌママンはな~んかおしゃれな味なのです。

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Foto (555)
今日は失敗から出来たレシピのご紹介でして、
「パスタのブロッコリークリームグラタン」です。
失敗の説明をさせていただきますと。
旦那にブロッコリーを茹でるのをおまかせしたんです。
で、ブロッコリーってほどよい歯ごたえが残っている方が美味しいので、
ちょうどいい茹で時間の頃に、もう火止めていいよ、
って言って止めてもらったのですが。
この後です。2人共、ざるにあげるのをすっかり忘れてしまったんです。
そしたら気が付いた時はブロッコリー、くったくた~、あちゃ~です。
そしたら旦那がピュレにしちゃえ、とマッシャー出してきて、
じゃがいもつぶすみたいにブロッコリーつぶしたんです。
そのブロッコリーにニンニクで香りをつけたバターを混ぜたら意外に美味しい。
で、こりゃパスタと合わせてもイケるな、と思いついて出来たのがこれ。
なので調理ポイントはブロッコリーがくた~っとなるまで煮ること。
そうじゃないとマッシャーでつぶせませんのでね。
ホワイトソースは作らず生クリームで材料少なで手間なし。
でも海老やツナ、お肉、ベーコンなど入れても美味しいと思いますので
冷蔵庫に残ってたら入れちゃってください。
パスタは今回はペンネをチョイス。
ペンネってグラタンにしても歯ごたえがよくておすすめ。
でもマカロニなど他のショートパスタでも美味しいと思います。
そんなパスタも2人分で40gとかなり少なめ。でも満足感あるので大丈夫です。
優しいクリーム味なのでブロッコリーがお嫌いじゃなければ
ちびっ子から大人さんまで、召し上がっていただけると思います。
それでは材料と作り方です。
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材料(2人分)
・ブロッコリーの房半分 ・ペンネ40g ・ニンニクのすりおろし1個分 ・バター10g ・生クリーム100ml ・塩胡椒適量 ・溶けるチーズ40g

作り方
ブロッコリーを小分けにし、塩少々を入れた熱湯で柔らかくなるまで煮る。
火を止め、くたっと十分柔らかくなるまでそのまま15~20分くらい放置する。
湯を捨て鍋の中でブロッコリーをマッシャーでつぶす。
ブロッコリーを端に寄せ、空いてるところにバターとニンニクを入れ、中火にかける。
ニンニクを炒め香りが出たら、寄せておいたブロッコリーと混ぜる。
生クリームを入れて混ぜ、軽く塩胡椒をし、火を止めておく。
ペンネを茹でる。オーブンを230度くらいで予熱開始。
ペンネがアルデンテに茹で上がったらよく湯を切り、
①に入れ混ぜる。味をみながら塩胡椒をする。
グラタン皿に入れ、チーズをたっぷり散らして、
オーブンでチーズがいい焼き色になるよう焼いて出来上がりです。
オーブントースターでもOKです。 

同じく生クリームを使って簡単に作るフランスの定番じゃがいものグラタンはコチラ。
Cpicon 【家ビストロごはん】グラタン・ドフィノワ by ルロワ・モワ
大好評いただいているレシピでとても美味しいです。
コチラも超お手軽材料なのでぜひぜひ。

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Foto (658)
旦那が近所のアジア食品店でライムの大袋を買ってきた(きちゃった)ので、
まだモヒートの時期でもないしどうしよう、
ライムと言えばメキシコとかあっち方面料理かな、と思いつき、
ちょうど冷凍しておいたソフトタコスもあったので、
カリフォルニア風のメキシカン+アラビアンのコースごはんに決定。
カリフォルニア風というのは、今回は長年大ファンのブログ、
カリフェルニアのばあさんブログ
のレシピを参考にさせていただいたから。
で、まずはメキシコの定番のコチラ。
アボガドディップの作り方
ワカモレですね。ミキサーに材料入れて一発で超簡単。
あっさりディップで私にはちょっと塩が強い市販のタコスチップにちょうどよいです。
Foto (660)
お次はちょっと影になってしまって残念フォトですがタコス。
レシピはコチラ→メキシコ料理の穴場はこんな所
このタコス、実はお魚のフライを使ったもの。
メインはお肉と決めていたのでお肉ではないこちらをチョイス。
温めたタコスの上にお魚のフライ、レタス、トマト、アボガド、
クリームはフランスではサワークリームがポピュラーじゃないので
代わりにクリームエペセという酸味のある濃い生クリーム、
市販のサルサソース、チーズラペをのせたもの。
これもあっさりで美味しい♪
皮が薄くて野菜たっぷりなのもサラダ感覚でよいです。
タコスはレバノンのファラフェルサンドと同じで定期的に食べたくなります。
パリにタコスもファラフェルもお気に入り店があるのですが、
家で作るとやっぱり断然安上がりだしお味も大満足。
Foto (661)
そしてメインは我が家の大お気に入りレシピのコチラ。
カリフォルニア風チキンケバブ
これも定期的に食べたくなる1品。
私も旦那もフランスの肉肉しいケバブよりこのあっさりケバブ派で、
レシピは我が家の永久保存もの。とにかく美味しいんです♪
材料も特別なアラブのスパイスは使っていなくて
お手軽なものばかりなので海外在住の方はもちろん、
日本在住の方にもおすすめです。
クセになりますよ~。
ということで週末ごはんは以上となります。
ってかもう3月も後半なのですね。早いなぁ。もうすぐ桜ですね。素敵~。

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3月16日、ジレジョーヌの第18週目のデモがフランス全土であり、
フランス全土で32,300人の動員。
そして今回は、
シャンゼリゼの歴史ある老舗カフェ「フーケッツ」が破壊されてしまいました。
フーケッツは去年のちょうど今頃、パリの記事を担当させていただいている
ハネムーンS」でご紹介させていただいておりました。
2018年3月の記事→「バリエール・ル・フーケッツ
毎年、フランスのアカデミー賞である
セザール賞のパーティー会場になっていたフーケッツ。
古き良き時代の雰囲気がいっぱいで
担当してくださったサービスのスタッフの方も感じがよくて、
シャンゼリゼに行けばいつでも華やかなシンボルでいてくれたフーケッツ。
ショックです。

Foto (662)
これはジレジョーヌ、だめでしょう。フーケッツ関係ないもの。
他のブティックやキヨスクも破壊されていて商品を盗む人がたくさんいました。
で、エマニュエル・マクロン大統領はというと、
スキーしに山へ遊びに行っていて、急遽帰ってきたとのこと。
大統領がスキーしに行くのはぜんぜん自由だし、
全国討論会作戦が上手くいっていて辞めるのは回避出来た印象なので
ほっとしたこともあるでしょう。でもちょっとタイミングが悪かったです。
今週のデモはまた人数が増えそうと言われていましたし。

日本で観れるかどうかわからないのですがこちらが動画です。
行ったことがある方はまた特に残念な気持ちでいっぱいになると思います。
私もその1人です。

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Foto (651)
パリは春のブロカントシーズンが始まっております。
ということで我が家もちょこちょこっと見に行っておりましてゲットしたものご紹介。
まずは、旦那の趣味の古い自転車でお値段15ユーロ。安いでしょ?
良心的な売り主さんでした。
付属の水色と白の専用カバンもかわいい。
旦那が自分でタイヤやブレーキ、ベルなどを修理してちゃんと乗ります。
意外に昔の自転車、乗り心地が悪くなかったりするんです。
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お次は子供用の古い小さなアコーディオンで5ユーロ。
こちらも良心的な売り主さんです。
これは家の中にすでに飾っております。
我が家は断捨離とは逆方向です~。
少しは整理しないと、と妻は思っているのですが捨てられない男が1人…。
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ブロカントのお皿はこんな素敵なのだけど50サンチーム!
またまた良心的。
北フランスのオルシー(Orechies)のもの。
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状態もとても良くて実際にどんどこ使う予定です。
白身魚のカルパッチョや王道ブフブルギニヨン
(ブルゴーニュ風牛肉の赤ワイン煮込み)も合いそうです。
あ、ブフブルギニヨン、この冬一度も作ってません。思い出しました。
久しぶりに食べたいな。
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そして小物入れでこれも50サンチーム。
60年代っぽいかな。
ドレッサーに置いてアクセサリーを入れようと思います。
今回は4点買って計21ユーロ。
古いもの好きさんはフランスではとにかくエマウスとブロカント。
蚤の市や日本のブロカントショップで買うのの何百分の一で買えますからね。
お好きな方はちょっとがんばってこの2つを巡るのがおすすめです。

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