mai 2019

R0007235 - コピー
担当サイト→ハネムーンSのフランス特派員最新記事のお知らせです。
マカロンで有名なあのラデュレの、
やはり有名な「パンペルデュ(フレンチトースト)」を実食してまいりました。
長年絶賛されておりますが、パリに住んで11年、
今回はじめてのお試しです。さてさてそのお味はいかに?
行ったことがある方もない方もちょっとびっくりかもです。
2019年パリハネムーンで行く価値あり?
注目のカフェ「ラデュレ」のお味を正直レポート!

R0007258 - コピー
いつもショーウィンドーの飾りつけもシーズンごとに変わって素敵なラデュレ。
お店の雰囲気もお菓子の箱もオリジナル小物も
甘さいっぱいでかわいいんですけどね…。

…………………………………………………………………

最後まで読んでいただきありがとうございます♪
お手数おかけいたしますがポチッとクリック応援していただけるととても嬉
しいです。
にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
にほんブログ

レシピブログに参加中♪

ありがとうございます!

魚の香味野菜添え①
レシピコーナーでして、またまた最近お気に入りのオリーブオイル&醤油使い。
でもこれがお野菜たっぷりあっさりでと~っても美味しくできたんです。
しかもフライパン1つで簡単に出来ちゃうのに、
フライパンの中のものを順に盛り付ければ、
あんらちょっとおしゃれなフレンチ風。
調理ポイントは玉ねぎと人参をみじん切りにして、
それをしっかり炒めて甘みを引き出すこと。
それとキャベツは千切りにすること。
この千切りキャベツ香味野菜が甘くて美味しくて、
あっさりの白身魚と合うんです。
ちなみに今回はタラを使いましたが、
鯛でもスズキでもサワラでもヒラメでも鮭でもいいと思います。
青魚はどうかなぁ~。やっぱり淡泊な白身がいいかなぁ~。
ちょっとやってみないことにはわかりません。
あ、でもたぶん鶏肉も美味しいだろうなぁ。
今度鶏でもやってみましょう。
これは食事療法なさってる方にもなさってない方にも、
美味しく召し上がっていただけるレシピ。
身体によいお魚とお野菜をおフレンチチックに召し上がってくださいね。
それでは材料と作り方です。
…………………………………………………………………

材料(2人分)
・今回はタラ2切れ200g使用(鯛、スズキ、ヒラメ、鮭などでも) ・包丁の背でつぶしたニンニク1個 ・玉ねぎのみじん切り40g ・人参のみじん切り40g ・トマトの薄切り40g ・キャベツの千切り100g ・オリーブオイル大さじ3+大さじ1 ・酒又は白ワイン25ml ・水25ml ・塩適量 ・胡椒適量 ・醤油大さじ1 ・あれば飾り用のハーブ少々

作り方
タラに塩を少しふって15分おき、出てきた水分をキッチンペーパーで優しくとる。
タラの水分を待ってる間に、フライパンにオリーブオイル大さじ3とニンニクを入れ、
中火よりやや強めの火にかけ炒め、しっかり香りがたったら、
玉ねぎを入れ、1分半くらい炒め、甘味を十分引き出す。
人参も加え、4~5分くらい炒め、甘味を十分引き出す。
キャベツを加え、2分~3分くらい炒め、しんなりしたら、
フライパンに平に広げ、軽く塩胡椒をする。
その上にトマトを均等にのせ、タラをのせる。
酒と水を入れ、軽く塩と胡椒をしてふたをし、タラに火が通るまで、
様子を見ながら4分くらい蒸し煮にする。
タラに火が通ったらすぐ火からおろす。
魚によって火の通り時間が違うので、時々見て火の通りを確かめてください。
ただし火が通り過ぎないように気をつけてください。

盛り皿にまずトマトをよけた香味野菜をしき、
その上にタラをのせ、トマトを飾る。
フライパンに残っている煮汁に醤油とオリーブオイルを大さじ1ずつ混ぜ、
軽く火を通して、タラの上にかける。
あれば彩りにハーブを飾って出来上がりです。

…………………………………………………………………

最後まで読んでいただきありがとうございます♪
お手数おかけいたしますがポチッとクリック応援していただけるととても嬉
しいです。
にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
にほんブログ

レシピブログに参加中♪

ありがとうございます!

R0007747 - コピー
水曜はパリでランチしましょ、のコーナーです。
本日ご紹介は13区の静かなカルティエにある、
ここ「ラ・ディレッタント(La Dilettante)」。
芸術愛好家という名前のビストロです。
このお店を知ったのはこちらの方のブログで。
マダムペロンの生活記
他に日本のサイトやブログでは紹介が一切なかったこともあり
興味を持ちました~。
R0007724 - コピー
小さなお店で、おしゃれなパリジャンのアパルトマンに行ったような
アットホームな雰囲気。
R0007725 - コピー
このお店の食材は季節の新鮮なものを使い、
ワインにもこだわりを持っていて、有名な会社のワインということではなく、
小さくても質がよく環境に優しい生産をしているワイナリーのもの。
R0007738 - コピー
ウィスキーや年季の入ったラム酒もカーヴに揃っているようです。
R0007728 - コピー
ということで平日のランチセットはその日で内容が変わって、
前菜とメインで16ユーロ。かなりお手頃設定です。
R0007729 - コピー
はじめに出てまいりましたのはフランスの定番おつまみ、
ラディッシュのバター添え。バターが写ってないですが。
パリに来て間もない頃は、このいただき方を知らなくて、
はて?という感じだったし、知っても、これは合うのか?
と思ったのですが、慣れるとイケます。
ちなみに塩麹を混ぜたバター版レシピをご紹介させていただいております。
Cpicon フランス風ラディッシュの塩麹バター添え by ルロワ・モワ
日本の方のお口には塩麹版の方がなじみやすいかもしれません。
アペロのおつまみに簡単グッドです♪
R0007736 - コピー
前菜は野菜のポタージュです。
何の野菜かは今はシミツにしておきたいと思います。
と言いますのも、再現に挑戦しようと思っているから。
あっさりで新鮮風味で美味しいです。
これに合わせてグラスの辛口白ワインもお願いしたのですが、
やはりワインも美味しい。
R0007744
メインはチキンソテーでたっぷりの付け合わせ野菜添え。
凝った盛り付けではないですが、これも美味しかった!
ちょっと醤油を使ってるのかなぁ。
あとまたこの野菜がものすご~く美味しかったんです。
主なのはズッキーニなのですが、どうやって作ってるのかな、
と考えながら、それにしても美味しい~、と完食しました。
これも再現に挑戦したいです。
それとお皿がブロカントの古いものだったんです。
なのでお客さんそれぞれのメインのお皿が別なんですよね。
ブロカント&アンティーク好きとしてはこれも楽しい♪
R0007749 - コピー
ということでシェフさんとスタッフさんで~す。
ブログで日本の方にご紹介したい、とお伝えしたら、
とっても喜んでくださいました。
ここのお料理はくどさがまったくなくあっさりで塩も控えめ。
なんかごはんにも合いそうでちょっと食べたくなっちゃいました。
そして食事はもちろんワインもいろいろと楽しめるので、
食べながら大いに飲みたい方にもおすすめ。
テラス席もありますし、日の長くなったパリの夜でもいいかも♪

住所・・・14 Rue du Jura 13区
TEL・・・01 43 31 29 19
HP・・・La Dilettante Paris

…………………………………………………………………

最後まで読んでいただきありがとうございます♪
お手数おかけいたしますがポチッとクリック応援していただけるととても嬉
しいです。
にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
にほんブログ

レシピブログに参加中♪

ありがとうございます!

R0008197
毎週末恒例の我が街マルシェです。
この日は手首骨折して以来の初自転車でやって来ました。
大丈夫。気をつけながらゆっくりとですが乗れた♪
これでマルヌ川もまたひとっ走り出来ます~。イェイ!
R0008195
ということでまずはポルトガルバーでシュワ子さん。
お隣さんグループは数人でシャンパンをボトルで頼んで、
マルシェで買った生ハムとオリーブをおつまみにして乾杯しておりました。
人数がいたらあれもいいね、って旦那と羨ましげに見ちゃいました。
R0008205
一杯した後はお買い物タイム。
オープンしたばかりで先週初お試ししたコロンビア総菜屋さんは、
今週もにぎわっております。お店の方の笑顔がキュート♡
R0008206
そのお隣ではコロンビアムッシューがエンパナーダを作っております。
R0008208
とうもろこしの粉を使った生地をラップの上で伸ばして。
R0008212
具をのせたらラップを使って。
R0008210
具の上に重ねます。
R0008211
その上にカップをかぶせて生地を切って。
これを油で揚げて出来上がり。
なるほど。こうやって作ってるのか~、とすごく勉強になりました。
1個1個手間がかかっているんですね。
先週買って、ちょっと高いな、なんて言ってしまったけど、
生地からこうして手作りと考えれば納得。
そしてムッシューがとっても優しい方なんです。
これは応援しなくちゃ。また近々買わせていただきます!
(でも一度自分でもやはり挑戦したい…)
R0008217
この後はイタリアンムッシューが去ってしまった八百屋さんでお買い物。
R0008219
アンズが旬なので山盛りになっております。
美味しそ~買おう買おう。
R0008222
アンズにリンゴ、人参、パプリカ、マッシュルーム、トマト、フェンネルを買って
10ユーロ。安~い。そして新鮮。
R0008224
そして家に帰って買ったばかりのバーベキューコンロで、
今年初のバーベキューです。
お肉はシャロレー牛のフィレ、ソーセージは
ラベルルージュ(フランス公認の品質の良い食品)で、
旦那が野菜と一緒に時間差でうまく焼いてくれたので美味しかった♪
フェンネルも焼いてくれたのですが、これいい。
我が家のバーベキューの定番野菜になりそうです。
そんなわけでいよいよバーベキューの季節。
パリの、フランスの素敵な時間の開幕で~す!

…………………………………………………………………

最後まで読んでいただきありがとうございます♪
お手数おかけいたしますがポチッとクリック応援していただけるととても嬉
しいです。
にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
にほんブログ

レシピブログに参加中♪

ありがとうございます!

R0007830 - コピー
ここはパリに来てすぐに住んだ7区にあるグルネル通り(Rue de Grenelle)。
お馴染みのカフェやエピスリー(食材屋)、中華総菜屋さんが今もあって、
いつ来ても懐かしい大好きな通り。
ちなみにその中華屋さんでいつも買っていた1品をレシピでご紹介しております。
Cpicon パリの中華総菜屋さん再現ガーリックポテト by ルロワ・モワ
止まらない美味しさで、神レシピというコメントもいただいておりますが
超おすすめです!
R0007820 - コピー
さて、ここもよく来ていたお肉屋さん。
ここのローストチキンとポテトがお気に入りでお店の方もみんな優しくて。
パリに来て間もなくて慣れない私にしょっちゅう話かけてくれたんです。
しかもかなりのイケメン揃い。フランスのお肉屋さんて、
消防士さんと一緒でイケメンが多いんです。なぜかは今も謎です。
でもその時のイケメンさんたちは数年前に皆いなくなって、
お店も改装されて、もしかしたら経営者が変わったのかな、と思っていたのですが。
少し久しぶりに通ったら、またお店の雰囲気が変わっていたのです。
R0007822 - コピー
よく見てみたら、パリの有名熟成肉屋さんの、
イヴ=マリ・ル=ブルドネックのマーク。
16区の有名なお肉屋として知られていましたが、
ここ数年の間に店舗が増えて、
私も一度ギャラリーラファイエット店のイートインに行っております。
ギャラリーラファイエットの肉屋イヴ=マリ・ル=ブルドネック
R0007823 - コピー
やはりとても美味しかったんですよねぇ。
しかもそれほど高くないので、買っていって家で焼いてもいいな、
と思ったんです。
R0007824 - コピー
ご覧ください。和牛もありますよ。
旦那に一度食べさせてあげたいのでいつか奮発して買おう!
R0007825 - コピー
でも、やはりお馴染みだったお店が変わっていくのは寂しいです。
元々のお肉屋さんもこの界隈でとても人気で、夕方になると、
ご近所の方々でいつも賑わっていたんです。
R0007827 - コピー
エッフェル塔のふもとでパリの中でもジモティにも観光客にも特に人気のこの界隈。
だけど昔ながらの庶民的な商店街の雰囲気でそれが好きだったのですが。
11年の時の流れですね…。
あの頃いた人たちは、どこか別のお肉屋さんで、または、
地元に帰って自分のお店などを開いているのでしょう。
思い出を胸に感謝して新しいも受け入れましょう。
今度通ったら肉買うぞ。
HP・・・LE BOURDONNEC

…………………………………………………………………

最後まで読んでいただきありがとうございます♪
お手数おかけいたしますがポチッとクリック応援していただけるととても嬉
しいです。
にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
にほんブログ

レシピブログに参加中♪

ありがとうございます!

↑このページのトップヘ