mai 2019

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してたんですよ~。
コロンビア料理屋さんまでできるなんて。
わが街マルシェ、またかなり楽しくなってきちゃったよ~。
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売っているものはまずはずらりと並んだ
とうもろこしの粉で作る大きめの餃子みたいなエンパナーダ。
ハム&チーズやマッシュルームなど種類も豊富です。
我が家も早速お試し購入。
でも1つ3ユーロとのことで持ち帰りですしちょ~っと高いかな。
最初なのでまだお値段のつけ方があれかもですねぇ。
アジアン料理店のベトナムの揚げ春巻きのネムが85サンチームなので、
その3倍以上はう~ん、もう少し安くないとリピートのお客さんが増えないかも。
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コロンビア風ピラフも小パック購入。
こちらも5ユーロでやはりちょ~っと高いかな。
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とうもろこしの粉とチーズのパンで作る
コロンビアのサンドイッチ、アレパもありました。
さてさてお味ですが、オーブンで温めなおしたエンパナーダ、
サクサクで中がとろっとしてて美味しかったです♪
これで1個2ユーロくらいだったら結構気軽にしょっちゅう買いたいかも。
ピラフは自分でも作れそうだったので今度挑戦してみようと思います。
エンパナーダも一度挑戦してみたいかなぁ。
と、今ふと思い、レシピを探してみたけど日本のレシピは、
薄力粉を使ったものばかり。
でもこれはやっぱりとうもろこしの粉を使うのが大事かな?
スペイン語圏サイトで探してみましょう。
まだオープンしたてなのでいろいろ迷いがあるかもですが、
お店の方はとても感じがよくてやはり欧米人とはぜんぜん違う魅力。
南米系のお客様も来ていらっしゃって、
スペイン語が飛び交っていたのもなんだか楽しかったです。
コロンビアは旅したことがないんですよねぇ。興味あるなぁ。世界は広い!
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お買い物の後はいつものようにポルトガルバーでアペリティフ。
最近は先にお買い物を済ませて後はゆっくりスタイルでございます。
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この日は八百屋さんで3パックで4ユーロだったフランボワーズも購入。
久しぶりにガトー・オ・ショコラでも作ろうかな、と思っております。
フランボワーズソースをかけると美味なんですよね。
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まだ肌寒い日も多いパリですが、
八百屋さんにいたキュートなイタリアンムッシューが別のお店に移ってしまい、
でも今度は新しいお店がオープン。
さりげなく出会いと別れの春時間が流れております。
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帰り道で通ったお宅のお庭には見事な芍薬(ピヴォワンヌ・pivoine)。
立てば芍薬座れば牡丹と言いますが、
いやぁ~、毎年この季節に見る芍薬に目が心が奪われます。
日本にいた時もよくお花屋さんで買っていたのですが、
きゅっとかたいつぼみだったのがある時、
ぽろっとなってぱかっと開いてうわ~っと大胆に咲くんですよねぇ。
その感じが好きなんです♪

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冬の間ほったらかしにしていたお庭。
その片づけをしていた旦那が、バーベキューコンロ壊れた~!と。
で、フランスの田園一軒家にはコンロは必需品ですから
カルフールで新しいのを買ってきました。
ということで旦那組み立て中。
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素人ですが今の古い家を買って、
すべて自分でブリコラージュ(日曜大工)で改修した男ですから、
組み立て速いです。
ちなみにわたくしは大工系も組立ても一切ダメで、
足手まといもいいとこで邪魔にしかなりません。
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ということで完成で~す。
今度のは蓋つき。これ欲しかったんです。
蒸せるしスモークも出来ますからね。
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しかも温度計もついてます。
が、バーベキューはフランスでは男の仕事なので、
旦那に上手に使ってもらわなくちゃなんですけどね。
でも温度の微妙な調節をしながら旦那が焼き上げるとは到底思えない…。
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とにかく、これからバーベキュー真っ盛り季節がやってまいります。
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以前もご紹介したことがありますが、
これはかつてエッフェル塔のそばにあった大木(シャイヨ宮側)を
旦那がテーブルにしたもの。
お隣家のパトリスさんがパリで植物管理のお仕事をなさっていて、
木を切り倒すことになり、それをもらったパトリスさんが旦那にくれたもの。
昔のエッフェル塔の写真に写っていたりするんですよね。
その歴史がいいなぁ、と思って大好きなテーブルなんです。
今年もここで過ごせそうなことはとても幸せなことです。
骨折がありましたが、人生を考えれば小さな小さなこと。
今元気ならよいよい。
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さくらんぼもなってきました。
赤いのは食べれるので食べてみたら、あっさり美味しい。
去年空に行ったミルク坊やがさくらんぼ大好きだったんですよね。
またさくらんぼが似合ったんです。かわいい顔してたから…。
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ジェンちゃん(ジェンカ)もバーベキューコンロ設置後
お庭でビール飲んでるパパママに仲間入り。
はちゃめちゃアンちゃん(ジョアンナ)と姉妹ですが、
性格が真逆で面白いんです~
ジェンちゃんは、わたしわたしじゃなくて控えめちゃん。
でも撫で撫でが大好き。止めると、止めちゃいや、ってお腹全開で訴えます。
アンちゃんとジェンちゃん、最初は引き取るのはどちらか1ぴき、
と考えていたのだけど、離しちゃかわいそうだね、ってことで、
姉妹でうちの子になってもらったのですが、ほんと~によかったな、
と思っております。対照的で可笑しくて歯ぎしりしたくなっちゃうくらい可愛い。
こっちが幸せをたくさんもらっております♪

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5月18日土曜日、ジレジョーヌによる27週目になるデモが行われました。
政府発表によるとフランス全土で18,600人の動員数とのことですが、
ジレジョーヌの発表では45,000人とのことです。
本当の動員数はその真ん中くらいかも?!いや、わかんないですけど。
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今週末は曇りがちのパリでございます。
ということで週末ごはんのご紹介です。
まずはシャルキュトリー(加工肉類)の盛り合わせで、
スペインの生ハム、サラミ、ブルターニュのテリーヌ。
すべて旦那の大好物でございます。
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2皿目は2014年6月にご紹介したコチラのレシピ。
Cpicon ラディッシュとクリームチーズタルティーヌ by ルロワ・モワ
意外な組み合わせかもですが、これが美味しいんです。
で、これと類似した料理研究家とおっしゃられてる方々のレシピを、
結構だいぶ前に気づいておりましたので今回併せてご紹介させていただきます。
FJII LABELというレシピ紹介や食材の販売をしているというを藤井綾さんという人の
アスパラガスとラディッシュのタルティーヌ
そしてビール女子と名乗られるNao Mikamiさんという人の
ラディッシュとブルーチーズのタルティーヌ
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3皿目も自分レシピのコチラ。
Cpicon イカとアスパラのイタリア風ソテー by ルロワ・モワ
でもアスパラがなかったので何とブロッコリー茎で代用。
でも大丈夫。まったく問題なし。美味しかったです。
あ、ブロッコリー茎の我が家流超簡単ちょちょちょいレシピを
ご紹介するのを忘れておりました~。30秒で出来ますので近々必ず。
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4皿目は我が家のお気に入りの市販パスタ。
パルメザンが練りこんであるので茹でたら後は、
お好みでバターかオリーブオイルをさっと混ぜるだけ。
のわりにはイケます♪
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5皿目はフランス風イカのファルシー。
中は何とひき肉です。でもこれが合うんですよ。
魚介とお肉の組み合わせはスペインやポルトガル料理に多いですね。
これもスペインに近い地域のレシピになります。
美味しいトマト味スープが残るので、この後はパスタソースに。
これがまた美味しいんです。
リゾットか炊き込みごはんにしてもよさげですね。
今度やってみましょう!
ということで週末ごはんは以上となります。
こちらフランスは花粉が増えてまいりました。
そろそろわたくしはお薬を飲まないときつくなってまいります~。

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これがあればドレッシングを作らなくてもサラダがぐぐんと美味しくなる♪
というおすすめのお酢が白バルサミコ酢。
私のレシピでもしょっちゅう出てくる1品です。
バルサミコ酢と言えばイタリアですが、
我が家はスーパーでお手軽に買える、
マスタードで有名なフランスの「マイユ(MAILLE)」の白バルサミコ酢を愛用。
日本でもメーカーは違うようですが、
カルディなんかで比較的お手頃価格で買えるようです。
お味は酸味がおだやかでほんのりな甘味。
あのお酢の、つーんすっぱっ!っていうような感じがなくて、
かなりいただきやすいです。
果物を使ったサラダや魚介のサラダやカルパッチョにもよく合うし、
甘酢のおかずにも便利。
黒いバルサミコ酢はなかなか使いきれない、
という方も結構いらっしゃるかと思うのですが、
白バルサミコ酢はその逆かもしれません。
重宝するのであっという間に使っちゃいます。
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で、この白バルサミコ酢を使って作る
moiちゃん流超シンプルサラダが今しょっちゅう我が家ターブルに登場。
またまたポイントはEXVオリーブオイルとお醤油で~す。
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作り方は超簡単。
2人分でして、軽くふたつかみくらいの新鮮レタスと、
ピューラーで薄切りにした人参適量をボールに入れ、
EXVオリーブオイルを3まわしくらいかけます。
次に白バルサミコ酢を2まわしくらい。
そして醤油を大さじ1と1/2くらいかけて、
手で大きくさっと混ぜてお皿に盛って出来上がり。
大好きなポルトガルのサラダの真似をして、
胡椒を使わないのがポイント。
これが飽きなくて美味しいんですよ~。
洋食にも和食にも中華にも何でも合います。
でももし白バルサミコ酢ないわ、な場合は、
白ワインヴィネガーにお砂糖を2つまみくらい混ぜて甘味をつけ、
後はこの順で作っていただくと近い味になるかと思います。
ポイントはオリーブオイル、白バルサミコ酢、醤油を混ぜないこと。
あえてドレッシングにはしません。
これが大きく違うんです。
ということで、美味しく簡単にお酢がいただけるのでおすすめです!
ぜひ白バルサミコ酢とサラダ、お試しくださいませ。

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またまた素敵なCFを作ってくれました、
フランスのスーパーマーケット「アンター・マルシェ(Inter Marché)」。
これは3分の短編映画と言っていいかもしれません。
流れる曲はフランスを代表するシンガーでミュージシャンの
バンジャマン・ビオレ(Benjamin Biolay)が歌う、
1953年のアメリカ映画「カンカン」の名曲「セ・マニフィク(C’est magnifique)」。
彼独特の語るようなスペシャルな歌声がこのCFにぴったりです。
恋の素晴らしさと結婚への期待を歌った曲で主役は長年連れ添った夫婦。
曲の通りの2人の愛情と人生を優しく描いているのが何とも良いんです。
舞台の、表情豊かなグレイの海辺も美しい。
たぶんノルマンディーかブルターニュでしょうか。
お疲れ様の週末をこの心温まる美しいストーリーと音楽で癒してください。

それでは皆様、どうぞ素敵な週末を。
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