juillet 2019

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久しぶりに寄ったお気に入り通り12区「クレミュー通り」。
なのですが。
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何やら通りの入口に、以前はなかったこのようなボードが出ておりました。
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見てみると、
住民の平穏を尊重してください、との内容。
そしてビデオ、カメラ、音の絵にバツ印。
ここ数年でインスタ映えの通りとして有名になり過ぎて、
写真のためにマナーを欠いたことをする人がとても多いよう。
週末の夜中に大騒ぎする人たちもいたようで、
このようなボードが出されるようになったようです。
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なので私もこのボードの外からだけ撮らせていただきました。
でも中に入って撮ってる人がやはりいました。
日本でもここ数年でいろんなサイトなどで紹介されるようになったリュ・クレミュー。
私がブログではじめて紹介した時は、日本ではまったく紹介がなかったので、
その時は、素敵なところです、と紹介したのだけど、
今、ちょびっとだけ責任を感じています。
ただ慎重派の日本の観光の方がここで夜中に騒ぐっていうことは、
ないんじゃないかな、と私は思うのですが…。
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もうここで季節ごとの写真が撮れないんだな、
と思うとそれも残念なのですが、でも仕方ありません。
通行禁止まではまだなっていなかったので、それだけがほっ。
SNSも良いのですが、ちゃんとマナーを守るのが知性ある人間。
他のいろんなことでも人間のエゴイズムをつくづく感じておりますので、
住民の方のお気持ちを察します。
以前のリュ・クレミューの紹介記事はコチラ。
4月のRUE CREMIEUX(リュ・クレミュー) ~パリ12区~

住民の方の暮らしに平穏が戻りますように。
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毎日毎日いいお天気が続いてるここパリ郊外。
でも花粉がものすごくて目が痛くて苦しい時もあったのですが、
ここ数日でやっと減ってきたよう。花粉さえ終われば、です~。
ということで週末ごはんのご紹介です。
まずはアペロのおつまみでイタリアの大粒オリーブとサラミ、
そして奥の揚げた1品は買ってきた「リヨン(Rillons)」。
豚の脂身を揚げたものです。
普段、牛でも豚でも脂いやいや、言うてる旦那ですが、
自ら選んで買っていました~。ほんとは好きなのか?
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お次もおつまみチックな1品で、
冷凍の魚介のフリットとしし唐に近い赤唐辛子のスペイン風素揚げ。
この素揚げ、最近のわたくしのお気に入り。
でも旦那は辛過ぎるって言って少ししか食べません。
後でおちりが痛くなるんですって。
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スープはこのビストロの前菜の再現をしてみました。
12区の隠れ家ワインビストロ「レ・カーヴ・ド・プラグ」
グリンピースの冷たいポタージュです。
かなり近いお味に出来て、旦那が美味~♪とちょび絶賛。
やっぱりお店の、プロの料理は勉強になります。
ちなみにプロというのは、内容とそれに見合った金額を提示、
または金額以上の内容を提供。が、わたしはですがプロだと思っています。
ひと様からお金をいただくってそういうことではないでしょうか。
プロと名乗ってても、内容があっちゃ~、だったら、
それはただの自称〇〇。だと思います。
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メインはお隣家パトリスさんからいただいた、
お庭採れのこのグロゼイユ(groseille)を使います。
グロゼイユと言うと日本名は赤スグリと出てきますが、これは緑のスグリ。
で、このグロゼイユを使って。
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フレンチな1品、サバとグロゼイユの白ワイン煮です。
とは言うものの、私も初めて作ったんです。
日本じゃまったくポピュラーじゃないグロゼイユだし、
フランスでも今の短い季節しか出てきませんのでね。
で、旦那にグロゼイユってどんな料理があるの?
と聞いたら、サバとグロゼイユの組み合わせが知られてるよ、って。
ということで初挑戦。でもこれが美味しかった!
サバとグロゼイユの酸味とほのかな甘みが合うんです。
また1つ新発見なお味です。
ということで週末ごはんは以上となります。
皆さま、引き続き好い週末を~。

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ここのところお気に入りの、
家から自転車でいい運動くらいの時間で行けるパリ郊外マルシェ。
ゆったりとしたカルティエにあって、
超活気がある我が街マルシェとは雰囲気が違って、
ちょっと地方のマルシェのよう。
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品物は我が街マルシェに負けず充実です。
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ここで買う野菜と果物も安くてしなものが良いので、
いつもたくさん買っちゃう。
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そして何と言っても一番気に入ってるのがこのお魚屋さん。
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毎週日曜限定でオイスターバーがオープンするんです。
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ここでいただく生牡蠣と茹で海老が美味しんです~。
しかも安い。グラスの冷えた白ワインも2ユーロ。
で、旦那は生牡蠣があまり好きではないので私が独り占め。
そのかわり海老は遠慮して私は4尾くらいいただいてあとは旦那にゆずっております。
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日曜に魚介&アペロがしたかったら迷わずこのマルシェ。
また普通の暮らしの中に1つ楽しみが増えて嬉しい今日この頃です♪

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12区アリーグルのマルシェでおすすめの
超お手頃お値段のパン屋さん「イスラ・デリス(Isla Delice)」。
マルシェの端っこにありますが、ジモティに人気のお店。
このブログが日本初ご紹介になるかと思います。
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アラブ系のお店ですが売っているのはピッツァやカルツォーネ。
すべて自家製でその日によって具材や売っているものが変わりますが、
どれもものすごく具だくさんでボリューミーなのに1個1、50ユーロから2ユーロ。
ベジタリアン向けの具材もあります。
パリは外食が高いのをご存知の方も多いと思います。
ハムとチーズのバゲットサンドイッチでさえも4ユーロ近いお店もたくさん。
なのでここはかなり良心的。
さすがパリのマルシェでも一番?安いと言われているアリーグル内のパン屋さん。
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お店のムッシューも気さくで優しいです。
指させば、中身はあれとあれだよ、って教えてくださいます。
店内は市場の関係者やジモティばかりなので、
入るのに躊躇しちゃうかもですが、ぜんぜん大丈夫。
皆さん、ラフに迎えてくださいます。
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この日は買おうと思っていたカルツォーネ(2ユーロ)がなかったので、
初お試しのホウレン草&チーズ、
メルゲーズ(羊肉と香辛料のアラブのソーセージ)&野菜の
ピッツァの一種リピエーノを1つずつ。どちらも2ユーロです。
まだ温かいのでその場で食べ歩きしてもいいですし、
持ち帰ってオーブンで温め直してもOK。
中の具がとにかく多いのでずっしりしていて、持ち帰ると、
入れてくれる紙袋に汁や油がしみますので、それだけご注意ください。
小さく切ってアペロのおつまみにもグッド。
この値段のわりに大満足出来るお味だと思います。

住所・・・2 rue d’Aligre 12区
TEL・・・01 23 45 67 89

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ビュットカイユ16
担当サイト→ハネムーンSのフランス特派員最新記事のお知らせです。
ビュットカイユ28
今回は華やかな都会のパリ。ではなく、
パリの中のプチヴィラージュと呼ばれている13区の片隅カルティエ
「ビュット・オ・カイユ」のご紹介です。
パリなのにプチヴィラージュ気分「ビュット・オ・カイユ」!
ハネムーンおすすめスポット

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パリとは思えない穏やかな雰囲気のこのカルティエは、
ガイドブックにはほとんど載っていない私のお気に入りの1つ。
いつ来てもゆったりとまったりと不思議な空気感に心が癒されます。
ビュットカイユ30
パリの中心地では見ることのない一軒家が多いのも楽しい。
というのも実は昔ここはパリ郊外だったのです。
でも開発から取り残されたので今も田舎の村のような風景が残っているんです。
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そんなこともおすすめグルメと共に書かせていただいております。
このちょっとスペシャルなパリの中のヴィラージュ。
よろしければ飛行機に乗らずにちょこっと小さ旅してみてくださいませ。

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