septembre 2019

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それがこれ。
ドイツ系スーパー「リドル(LIDL)」で見つけた、
フランス南部プロヴァンスのカマラグ産のお米。
カマラグといえばゲランドと並んで品質の良い自然海塩が知られていますが、
お米も特産の1つ。
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いつもはアジア系スーパーで買うイタリア産の日本米
「日の出」を買っていましたが、
リドルでこのお米を見てお値段が500gで1ユーロくらいだったし、
リゾットにしてもいいし試しに買ってみたのです。
ちなみに長いお米のインディカ米です。
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で、まずは普通に炊飯器で炊いてみたんです。
そしたら日の出とそれほど変わらないではありませんか。
もちろん日本の美味しいお米には(日の出じゃなくて)まったくかないません。
でもフランス暮らしで日本食を食べるのには工夫と、
食べれるだけでありがたい気持ちを忘れてはだめ。
それを考えればぜんぜんOK。
お寿司にもぜんぜん大丈夫そうです。
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ということで普通に炊いて大丈夫だったので、
今は我が家の定番、黒米と合わせて炊いています。
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黒米、もちもちしてちょっとお赤飯みたいになって美味しんです。
子供の頃はお赤飯があまり好きじゃなかったのだけど、
今はあのもちもち感、塩と黒ゴマのアクセント、最高だな、と思うようになりました。
とは言ってもこの黒米入りのなんちゃってお赤飯で満足しているのですが。
フランス暮らしになって新鮮食材、料理に出会って、多いに勉強になっているけど、
日本を離れて美味しさを改めて気づけた日本ごはんもいっぱい。
なかなか楽しい食生活です♪

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少し前にご紹介させていただいたフランスの秋の味覚のコチラ。
ジロール茸の処理の注意点と「ジロール茸とじゃがいものソテー」
これを手軽な別のきのこで、日本でも作りやすいものと思って、
マッシュルームで作ってみました。
これも大丈夫。ばっちり美味しかったのでご紹介です♪
調理ポイントはマッシュルームは薄切りじゃなくあえて乱切りにすること。
これ、マッシュルームの歯ごたえがよく出て美味しいんです。
そしてじゃがいもは予めオーブンで焼いて火を通すこと。
後はさっとソテーしたマッシュルームと和えるだけ。
それぞれの味わいが生かされて凝ってないけど美味しいです。
きのこの季節なのでマッシュルームを別のきのこにしても美味しいはず。
椎茸、シメジ、エリンギ、ヒラタケなどなど。
それでは材料と作り方です。
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材料(2人分)
・皮をむいて小さめの乱切りにしたじゃがいも200g(オリーブオイル大さじ2、塩胡椒適量) ・軸を少し切り取って乱切りにしたマッシュルーム150g ・包丁の背で潰したにんにく1個 ・エシャロットまたは玉ねぎのみじん切り30g ・オリーブオイル大さじ1 ・バター10g ・パセリのみじん切り大さじ3 ・塩胡椒適量 

作り方
オーブンを220度で予熱開始。
じゃがいもの皮をむいて小さめの角切りにする。
耐熱容器にじゃがいもを入れ、()のものを混ぜる。
オーブンに入れ、220度で30分くらい焼く。
※それぞれのオーブンで時間を調節してください。
フライパンを中火よりやや強めの火で温め、
オリーブオイル、バター、にんにくを入れ炒め、香りがたったら、
エシャロットを入れ、しんなりするまで炒める。
マッシュルームを加え、さっと炒め、塩胡椒で味付けする。
火を止め、パセリを加え、さっと混ぜる。
じゃがいもが焼けたらオーブンから出す。
容器の底にじゃがいもくっついていたら、ヘラなどでとる。
このじゃがいもに炒めたマッシュルームをさっと混ぜる。
もう一度味をみて足らなければ塩胡椒をする。
お皿に盛って出来上がりです。

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少し前になりますが、旦那の古い自転車愛好会?の仲間、
ローランさんとパートナーのクリステルさんの結婚式に出席しました。
フランスの結婚式はだいたい土曜日に行われます。
まずは必ず役所で婚姻手続きを行います。
家族や友人が見守る中、手続きが終わると晴れて正式に夫婦。
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で、この後は、パーティーの前にアペリティフにバーに寄るというので、
役場を出て町を抜けてそのバーへ皆でトコトコ向かいます。
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のどかな小川沿いの小道を進みます。
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綺麗な花嫁さんの後を歩きながら、
こんな素敵な場所にバーがあるなんて、
隠れ家っぽ~い、よく見つけたな、とmoiちゃん1人思います。
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するとたどり着いたのは、森の中の手作りバー。
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めちゃくちゃ可愛い♡
まるで絵本のような世界ではありませんか。
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森の中でアペリティフなんて、何て素敵なアイディアでしょう!
豪華なお式もいいけど、こういうの大大大好き。
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新郎のローランさんが自らシャンパンを準備して、
楽しい語らいの時間です。
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長く一緒に暮らしているお2人。
超綺麗な娘ちゃんと彼氏も出席です。
彼氏くんが手作りバーのお手伝いをしていたのが微笑ましかった。
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夏の緑と光の中で美しいひと時です。
やっぱりほんとフランスの童話か映画の世界だわ~。
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そして。ローランさん宅に移ってお庭でパーティーです。
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このために2人で何日も準備をしたとのこと。
お庭もとっても素敵にデコレされております。
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多くのフランスの結婚式はアットホーム。
新郎新婦もみんなで楽しみます。
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お花もですが優しい色合いで統一されていてセンスを感じます。
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で、お庭でもまずはアペリティフタイム。
お料理は専門業者さんのケータリングで、
おしゃれで美味しくて勉強になります♪
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ゆっくりアペリティフを楽しんだ後は。
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お楽しみのお食事です。
大好きな海老もたくさん!目移りしちゃう~。
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柔らかなローストビーフとローストポークも山盛り。
この写真を見て、どうしても食べたくなって、
この週末ローストビーフを作ろうと決めました。はは。
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新鮮なフォアグラもこんなに。
他にもサーモンやシャルキュトリーやもういろいろ。
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それぞれ食べたいものを好きなだけお皿によそっていただきます。
私は海老をたくさん。
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デザートも数種類用意してくださってます。
フランス人は子供も大人も甘いものに目がないですからねぇ。
真ん中のはフランスの結婚式などお祝い事にかかせない、
小さなシューやマカロンなどを積み上げたピエス・モンテ(pièce montée)。
奥に見えてるのはチョコレートフォンデュ。
このデザートもお料理すべてとっても美味しかったなぁ。
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大満足のお食事です。でもフランスの結婚式はこれで終わりませんよ~。
こんな日は予めご近所さんにパーティーがあることを伝えて、
朝まで音楽かけてダンスダンスダンス!
だから土曜日に開かれることが多いのです。
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美しくて温かくてキラキラして、とっても素敵な結婚式。
今までいろんなお式に出席したけど特に印象的になりました。
手作りでこんなに素敵なお式が出来るのですね。

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担当サイト→ハネムーンSのフランス特派員最新記事のお知らせです。
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今回は何と!パリ郊外の大豪邸街にある、
私のお気に入りマルシェをご紹介させていただいております!
ガイドブックに載らないパリ郊外の豪邸街へ!
マルシェのオイスターバーをハネムーンで体験

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このカルティエのマルシェでのおすすめは何と言っても、
お魚屋さん併設のオイスターバー♪
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でもフランスお惣菜屋さんも。
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八百屋さんもお花屋さんもなかなかの品ぞろえ。
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新鮮な生牡蠣をいただいた後は、
パリ市内にはない美しい大豪邸を眺めながらゆったりとマルヌ川散歩も出来ます。
パリから電車で30分もかからず行けるのも魅力。
日本の媒体やガイドブックはもちろん、
フランスでも紹介されていないかと思います。
これが初ご紹介。
パリ市内も素敵だけど郊外も素敵です!特にこの街は。
見るだけでも楽しいと思うのでぜひのぞいてみてくださいませ。
そしていつか機会があれば来てください~。

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いつ見ても迫力のあるシャンゼリゼ通りのエトワール凱旋門。
でも朝陽の中では神々しいまでの美しさ。
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あと1、2時間もすればここは交通量がものすごくなって、
それが夜中まで続きます。
でもこの時間はまだまだ車も人の姿も少なくて。
フォトジェニックな美しい凱旋門を撮りたかったら、
早朝がおすすめ。
お天気予報もチェックしてくださいね。

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