octobre 2019

それは「エム・ポコラ(M.Pokora)」。
先週末のジャルダン・ディヴェールのパーティーでも、
リビングのTVでエム・ポコラが出てきたら、
女性たちが、TVを見に行くくらい、
歌もなのかもだけど容姿でも惹きつけております。
ま、とにかくフランスのイケメンシンガーをどうぞお聞きご覧ください。


いかがでしょうか。
ドイツとスイスに接するフランス北西部アルザス地方の
ストラスブール出身で1985年生まれ。
やはりラテン寄りではなくドイツに近い顔をしているな、と思います。
で、エム・ポコラ、来年パパになるんです。
このニュース、かなり話題になっておりまして、
女性に大人気の彼がとうとうパパになる~、って感じですねぇ。
お相手はアメリカ出身でアフリカ系のシンガー&女優のクリティーナ・ミリアム。
彼女には前のパートナーとの間に2010年に生まれた娘さんがいて、
2017年からすでに一緒にロスアンジェルスで暮らしているとのこと。
エム・ポコラ、今アメリカ暮らしなんですね。知らなかったです。
やはり世界に出るにはアメリカなのかなぁ。
生まれてくる子は男の子とのことで、
イケメンパパと可愛らしいママとの間でメティス(混血)なので、
相当可愛いイケメンギャルソンくんが誕生するかもしれません。
欧米系の顔立ちが強い人とアフリカ系の人の子って、
たとえば褐色の肌に目がブルー、金髪、っていうのもあって、
スペシャルな魅力があるんですよね。
アジア系とでも可愛い子が生まれますけどね。

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今週の日曜からフランスは夏時間から冬時間に変わったのは、
ご存知の方も多いと思います。
1時間遅くなるだけなのですがこれが結構大きくて、
毎回、軽い時差ボケが4、5日続きます。
健康面や精神面での負担、省エネにもまったくなっていないとのことで、
サマータイム制度廃止がフランスを含めたEUで出されていますが、
時期はまだ未定。個人的にはサマータイムは、春夏がやって来る!
って感じで好きなのですが、身体には確かにあまりよくないんだろうな、
と思います。
さて、そんな冬時間時差ボケ中ですが、
王道の和食がいただきたくなって、フランス食材で幕ノ内弁当を作ってみました。
日本でオフィスレディだった時は、1週間に4日は自分でお弁当を作っていたのですが、
今はまったく作らないので久しぶりのお弁当詰め。
これが結構バランスが難しいのですよね。
ネットで幕ノ内弁当の写真を見てちょっと勉強しました。
で、こんな感じに仕上がったのですが、
お昼を食べに仕事から帰ってきた旦那がこれを見て、
OBENTO!って軽く喜んでおりました。
BENTO、今フランスでもよく知られるようになってきて、
フランス人経営者のお弁当屋さんもあるくらいなんです。
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おかずは、まずは鮭は外せません!
今回はBIOの鮭を軽く照り焼き風に。
この鮭がとても美味しかったんです。やっぱりBIOは違いますねぇ。
横のちょこっとおかずはほうれん草のおひたしと市販のタケノコのラー油和え。
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鶏の唐揚げも外せません。
でもこれ実は鶏肉じゃなくて七面鳥のソリレス。
ソリレスとはもも肉の付け根の周りにあるお肉で、
フランスのスーパーでたまに置いているもの。
においがちょっとあるので、一晩生姜ニンニク醤油酒に漬けこんで、
片栗粉をつけて揚げました。
これがジューシーでなかなかの美味しさ♪
私は七面鳥が苦手なのですが、一晩つけて唐揚げならぜんぜん大丈夫。
&昨夜作っておいたポテサラ。
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煮物も幕ノ内弁当には大事。
BIOの皮ごと人参とかぼちゃとインゲンと干し椎茸です。
煮物があまり得意じゃない旦那のために、
私にしてはちょっと甘めの味付けにしてみました。
そしたら美味しいとパクパク完食。フランス男、甘いと食べるんですねぇ。
&だし巻き卵とわかめとラディッシュの酢の物。
だし巻きはこの煮物の煮汁を入れて焼きました。
焼き立てが最高です。
酢の物は身体のために酢がちょっと多めで酸っぱめ。
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お椀は干し椎茸の戻し汁に人参とキクラゲを入れて、
和風だしと醤油、みりん、塩で味付け。
旦那が干し椎茸が大好きなので、我が家の定番お汁です。
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お米はドイツ系スーパー「リドル」で買った、
フランス南部プロヴァンスのカマラグ産。
フランス暮らし我が家で最近食べてるフランスのお米
水加減に気をつければ、そしてここがフランスだと思えば、
ぜんぜん大丈夫。満足です。
久しぶりのお弁当は旦那にもかな~り美味しかったようで、
全部お箸で上手に食べておりました。
フォークとスプーン要る?って聞いたら、要らないって。
ってか、なんでフォークとスプーン?って顔しておりました。あは。
味がと言うか、お弁当がいいんですねぇ。
なので、これからたまに作ろうと思います。
身体にもよさげですしね。

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パリ1区、ルーブル美術館のすぐそばの歴史的建造物、
「パレ・ロワイヤル(Palais Royal)」。
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ルイ14世が幼少の頃住んだ王宮で、その後、18世紀には、
コの字型の建物が付け加えられレストランやカフェなどが並ぶ大商店街となりました。
警察は立ち入り禁止だったため、革命家、娼婦などあらゆる階層の人々が集まりました。
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フランス革命の発端である1789年7月14日の、
パリの民衆によるバスティーユ監獄襲撃の2日前、
革命派のカミーユ・デムーランが「武器を取れ!」
と民衆に呼び掛けたのもこの場所。
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現在はそんな18世紀当時の雰囲気はまったくなく、
緑と花に囲まれたゆったりとした空間。
パリっ子の憩いの場です。
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噴水の周りではパリっ子が太陽の光を満喫。
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美しい回廊には趣のあるカフェやレストラン、ブティックが並んでいて。
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コーヒー一杯するだけでも
ウィンドーショッピングだけでも楽しい。
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ルーブル美術館に行ってじっくり鑑賞した後は、
ここに立ち寄って一休みするのもおすすめ。
今はバラが綺麗です♪

住所・・・Place du Palais Royal 1区
メトロ・・・「 Palais  Royal Musée du Louvre」①⑦号線、「Pyramides」⑦⑭号線

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土曜日は旦那の古い自転車愛好会のお友達ローランさんの、
お兄さんのディディエ&リディアさん夫婦宅に
お呼ばれパーティーに行ってまいりました。
何と私の憧れのジャルダン・ディヴェールでのパーティー。
ジャルダン・ディヴェールとは、冬の庭という意味で、
ガラス張りのお部屋で冬でも明るく温かいんです。
いつかジャルダン・ディヴェールのある場所に住むのが
私の叶わないだろう夢なのですが、素敵過ぎる~。
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まずはフランスのパーティー恒例、長めのアペリティフタイムです。
私がいただいたのは綺麗な色の手作りポンチ。
アルコール弱めで飲みやすい。
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おつまみはパテ・アン・クルート(paté en croûte)。
お肉のテリーヌをさくっとした生地で包んだもの。
フランスの伝統的な料理の1つです。
これは小さめタイプで軽くつまむのにぴったり。
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ソーシッソン(saucisson)。日本でいうサラミのようなもの。
こう言っちゃあれだけど、いいものは風味が違います。
これはとてもいいものと感じました。
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ハムでニンニク風味のブルサン(ノルマンディーのフレッシュチーズ)を巻いたもの。
これ簡単で美味しくてよいよい。マネしましょ。
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そして1時間半くらいのアペリティフの後はお食事で、
キッシュ・ロレーヌ(Quishe Lorraine)です。
アルザス地方を代表する有名な郷土料理ですね。
タルト生地も手作りでとっても美味しい♪
細みのリディアさんですがこの夏、我が家にお招きした時に、
餃子、チジミ、お好み焼きが超気に入っておかわりしてくれたくらいなのです。
その時に、食べるのが好きで美味しいものを知ってるんだな、
と思ったのですが、やはりでした。このキッシュですぐ確信しました。
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メインは鶏のアルザス風煮込みと。
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アルザスのパスタ「スパッゾル(spätzles)」です。
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これがまたと~~っても美味でびっくり!
煮込みにはアルザスの白ワインを使い、スパッゾルは生のものを買ってきたそう。
全員大絶賛で、私もおかわりしちゃいました。
スパッゾル、大注目!生のものを探して作ってみようと思います。
こういうのがあるから、人様料理、新鮮さもあって大好きなんです。
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この後はフランスのお食事にかかせないチーズタイム。
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手作りのミラベルのコンフィチュール(ジャム)もあります。
フランス人はチーズにコンフィチュールを合わせるのが好きなんですよね。
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デザートはミルティーユ(myrtilles)のタルトとルバーブ(rubarbe)のタルトの2種。
ミルティーユはブルーベリーに似ているけど、もっと小粒。
ルバーブは最近は日本でも知られてきているようですが、
お菓子に使うことが多いけど野菜の1種。
私はミルティーユをチョイス。甘さが超抑えめでプチプチ美味しい。
飲み物はシャンパンです。
フランスはデザートの時にシャンパンを合わせることが多いんです。
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シメのカフェには手作りのノワゼット入りクッキー。
(私はカフェインに弱いのでずっとシャンパン)
これがまたですねぇ、超美味しかったんです~。
これも全員が大絶賛!リディアはほんと~にお料理上手!
しかもとてもさりげなく出して、
トレトレボン♪とかデリシュー♪って伝えると、
ニコッと笑ってメルシだけ言ってさっぱり終わるんです。
なんかいいんです♡
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こんなに美味しいものを毎日食べてるほっこり系のディディエさん。
でも腕にはディディエ家のわんこのシベリアンハスキーのタトゥー!
2匹いて2匹とも甘えっ子で綺麗で可愛い。
でも身体ごと預けてくるので小柄な私、しょっちゅうよろけておりました。
もう1匹わんちゃんがいてその子は17歳と半年。
ほとんど見えなくて聞こえなくて歩くのがやっとでおむつをしていて、
しょっちゅうくんくん鳴いて、すぐにリディアがそばに行っておりました。
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古いお家はどこもとても綺麗になさっていて雑誌に出てきそう。
お庭にはジャルダン・ディヴェールの他に、空の下のテラス席もありました。
ローランさん一家はパパさんもママさんも、お兄さん夫婦も、
そしてローランさん夫婦も素敵なお住まい。
私もそんなお家に招いていただいて超楽すぃ。
そして何より人様のごはんって自分で作るより…

美味しいのはなぜだ!


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ここはパリの中国街、ベルヴィル大通り(Boulevard Belleville)。
ここ6、7年でぐぐんと変化があったところです。
中国人娼婦がものすご~く増えたのです。
この6、7年で中国の観光客の増加がすごいのですが、
それと同時に中国人娼婦も増えていきました。
観光で来た人がそのままパリに不法滞在して娼婦になる、とか、
つてを頼ってパリに来て、結局この仕事になってしまう、
というケースはよく聞くことです。
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左に写っている横切る女性もですし、
左のバイクの奥に写っているかたまりの人たちも娼婦。
ほとんどが40代50代のように見えます。
少し前にうちにお招きした日本人奥さまが、
この通りを歩いていたら、突然ポリスが来て、
周りにいたアジア人女性が皆、蜘蛛の子散らすように逃げた、と。
1人ポツンと取り残された自分は、ただただびっくりした、
と話しておりました。
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以前語学学校で出会った、
旦那さまの大学院留学についてきた中国人の女性は、
中国での生活や行動の話になるとあたりを気にして、
あまり話たがらなかったのですが。
そっと、家の中で家族としか本当のことは話せない、
と言っておりました。
中国は経済大国になったし、
今は海外にもある程度出れるようになったのだろうけど、
監視は変わってないんだな、と思ったものです。
2、3日前のニュースでは、
フランス大西洋岸で最大の軍港があるブルターニュのブレストを中心に、
フランス人男性と中国人女性の結婚がとても増えていること。
その多くが、フランス海軍のテクノロジーの情報を狙った、
スパイの場合が多いとのことでした。
私にはどれもぴんと来ない話ですが、
中国人スパイの場合は、
それをしなくてはならない事情があるのかもしれません。
日本からフランスに来てもつくづく感じたことだけど、
生まれた国によって人生がほんと違ってくるな、と思います。

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