février 2020

わんこ散歩でもスーパーでもマルシェでも、
今のところコロナウィルス差別を受けていなかったのですが、
昨日妹さんのお誕生日に旦那が電話をかけたら、
妹さんが、私が去年11月に日本へ帰ったので、
もしかしたらコロナウィルス菌を持っているのではないかと。
旦那が半ば呆れ気味に、大丈夫だよ、と話していたけど、
やはり私はショック。旦那にもなんか申し訳ないと思ったら、
旦那は(妹は)あまりよく考えるタイプじゃないから気にしなくていいと。
妹さんはピカルディーの小さな町に生まれ、
その町を離れたことがなく、パーティー好きで、
私に「ニイハオ」としょっちゅう言うような陽気なフランス人。
そして、その町はほとんどアジア人がいないものだから、
私がたまに行くと、結構不思議そうに見られるんです。
それらを考えると仕方ないかな、とも思います。
コロナウィルスは去年の12月に中国で発生して、
日本では今年1月15日に1人めの感染者が確認されたとのこと。
潜伏期間は7日から10日ということなので、
今普通に元気な私は大丈夫だと思います。
でも詳しい情報を知らなくて、
アジア人が珍しい場所に住んでいたら余計に、
アジア人=コロナウィルスのイメージなのでしょう。
私も、中国人=コロナウィルスのイメージで、
先々週の我が街ホールの中国の春節祭りに行かなかったのと一緒。
なので今はとにかくなんも言わないのが一番。
よかったのは親戚付き合いがあまりなく2年会わないこともあること。
不安感を与えないように今回もそれくらい会わない方がいいかも?!
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パリ市内は戸建て住宅は少なくほとんどがアパルトマンです。
私も12年前渡仏してきてすぐ住んだのは
比較的安全な7区の小さなアパルトマン。
日系不動産を通して借りたので
23㎡で700ユーロ台とかなり割高だったのですが、
初海外暮らしでパリのことは何もわからない、
日本から連れてきたチワワのミルク坊やの安全を第一にしたい、
というのがあったのでしかたありませんでした。
2軒めに住んだのは19区で、オーナーはフランス人。
2部屋あるアパルトマンをそれぞれ、
日本人の女の子とシェアして暮らしました。
パリらしい素敵なお部屋で日当たりもバツグンだったけど、
下町だったこともあり家賃は光熱費も入れて、
1人450ユーロと破格のお値段でした。
とてもいいシェアパートナーに恵まれ、オーナーも良心的で、
そのお部屋はほんとラッキーだったと思っております。
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数日前にTVのニュース番組で、
パリでアパルトマンを探すパリジェンヌが紹介されていました。
現在の部屋は25㎡でお風呂はシャワーのみ。
家賃は800ユーロだそう。
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12年前、フランス人だったら場所にもよりますが、
25㎡500ユーロ台でまだまだ結構あったのではないかと思います。
パリ市内に住む人に聞いてはいたけど、
パリの家賃やっぱりかなり上がっているようです。
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で、お部屋探し中のパリジェンヌ、
今購入を考えているのが35㎡の中古のアパルトマンで
価格は35万ユーロ。日本円で約4200万円です。高いです~。
パリ市内は新築は少なくほとんどが中古で、しかも、
日本のように中古が安いというわけではないんです。
昔、まだ私が日本にいた頃、パリ在住の方が何かで、
パリでは購入より賃貸が中心と書いていらっしゃったけど、
今パリは価格と共に不動産契約数が年々上昇していて、
1年ほど前には史上最高を更新しているよう。
ちなみにパリで売買されている物件の平均は
約50平米で日本円で6000万円くらい。
16区やサン・ルイ島などの高級住宅街は、
もっとも~っとするでしょう。
2人ならよいけれど、家族が増えると後々きつそうでしょうか。
今パリ郊外に住んでいる私ですが、
家賃&価格はパリ市内よりずっと安いし広くなるし、
緑豊かで、パリ中心部にも遠くないので、
郊外でも程よくパリ暮らしが満喫出来ております。
都会も田園も両方楽しめて住めば都。
ただし、夜9時過ぎるとバスの本数が1時間に2本になっちまうんです。
うちは徒歩でも大丈夫なのですが、駅から遠いと不便ですかねぇ。

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今年のアメリカのアカデミー賞で日本生まれのカズ・ヒロさんが、
メーキャップ・スタイリスト賞をとりました。
その時の受賞の記者会見で、
日本の経験が受賞に生きたか、という記者の質問に、
日本の文化が嫌になってしまったし、
日本は夢をかなえるのが難しい。
だから今アメリカに住んでいる、ごめんなさい、
というかなり辛口で、でも最後のごめんなさいに、
人柄を感じるコメントが話題になっております。
私もその内容にとてもびっくりしました。
なぜなら、海外に出た人が日本の好きじゃない点を率直に話すと、
日本の人に悪い印象を与えるリスクが高くなるからです。
ブログを長くやっていてときどき私も感じています。
日本の好きなところもフランスの好きなところも、
日本の納得いかないところもフランスの変なところも、
興味深く面白く観察しながらなるべく冷静に綴ろうと思っているけど、
伝え方はなかなか難しいです。
それでもまあまあ書いている方かもしれません。
本当はもっと率直に感じていることを書きたいけど書きづらい、
という日本人、たぶん結構いらっしゃると思います。
それからブログをやっていてわかったことは、
やっぱり日本がいい的に書くと集客数が上がるんですよね。
なので、本当にそう感じて伝えているものもあれば、
そうじゃないものもよくあるように感じます。
日本に帰った時に必ずと言っていいほど聞かれることが、
やっぱり日本の方がいい?なのですが、
2011年に帰った時も去年の11月に帰った時も私の答えは同じ。
私にはフランスが合っているのでフランスがいい、ということ。
8年ぶりに帰った日本は本当に楽しくてよかった、と思ったのですが、
旦那とわんことうさっちがいるフランスが今の私の住処。
ヨーロッパの風景や家や雑貨も子供の頃からずっと好みだったので、
今それらの中にいつもいるのも心地が良いのです。
それぞれが他人は他人、自分は自分でいられるのも
精神的にとてもラク。
日本にいた時は、いやでも他人の目を気にしなくてはいけませんでした。
正直な気持ちです。
でも食べ物とお笑いは自分にとっては日本が一番。
(M1グランプリのぺこぱの右の人面白かったです)
そして日本の経験は人生の一番の宝物です。
それがなければ今の自分の暮らしはありませんでした。
ということで、カズ・ヒロさんの率直な言葉に、
おこがましいのですが刺激を受け、思いつくまま書いてみました。
これからもフランス&日本の良いと感じるとこ変だと感じるとこ、
海外に住む日本人の1人として
大袈裟なしで書いていきたいな、と思っております。

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担当サイト→ハネムーンSのフランス特派員最新記事のお知らせです。
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今回はフランスが誇る世界一豪華絢爛なヴェルサイユ宮殿で、
ヴェルサイユまでの行き方と
宮殿の歴史と見どころをご紹介させていただいております。
フランスハネムーンで絶対行きたい!世界遺産・ヴェルサイユ宮殿
【入場チケット購入方法&行き方編】
フランスハネムーンで絶対行きたい!世界遺産・ヴェルサイユ宮殿
【歴史&見どころ編】

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この記事を書くにあたって歴史を細かく調べるうちに、
この宮殿の深い歴史と人の運命の不思議に、
改めて魅せられていきました。
そんな歴史をなるべくわかりやすく書かせていただいております。
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ルイ14世も15世も16世も、そしてマリー・アントワネットも、
うんと遠い世界の伝説の人々だけれど、
これを読んでいただくだけでも少し身近に感じてもらえるかもしれません。
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あの?!カルロス・ゴーン氏が日産とルノーの連合15周年と称して、
自分の誕生日の大パーティーを開いた
広大な広間もご紹介させていただいております。
パリに旅行にいらっしゃる予定の方にも、予定のない方にも、
興味深く読んでいただけるかな、と思います。
よろしければどうぞご覧になってみてください。

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セーヌ川の真ん中に浮かぶサン・ルイ島。
隣のシテ島と共にパリ発祥の地と言われております。
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パリ発祥の地はかつてルテティアと呼ばれ、
ケルト系のパリシイ人が住んだことが、パリの名前の由来。
そんなパリの始まり島は
セーヌの右岸とも左岸とも違うゆったりとした空気が流れています。
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この島は超高級住宅街としても有名で、
セーヌ川に面したアパルトマンは貴族たちの館でした。
政治家のジョルジュ・ポンピドゥや
俳優のルイ・ド・フュネスなども住んだ場所。
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数年前、ここを歩いていた時は、
映画「アメリ」の食品店で働くリュシアン役で日本でも有名な、
モロッコ系俳優ジャメル・ドゥブーズさんと
キャスタ-である奥様メリッサ・テュリオさんが
カフェで新聞を読みながらコーヒーを飲んでいるのを
お見掛けしたことがあります。
とてもリラックスなさっていたので、
ご近所に住んでるだな、と思いました。
奥さまがものすご~くお綺麗だったのがとても印象に残っております。
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お散歩がてら、お店をのぞきながら歩いても
2時間もあれば歩けてしまうこの小さな島。
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品の良い年配のムッシューとかわいいわんちゃんとすれ違ったりも、
またさりげなく楽しい。
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サン・ルイ島と言うとアイスクリーム屋さんのべルティヨンが有名ですが、
そこは自分はですが、そんなに美味しいとは思わないのですけどね。
作っているのが人件費の安い外国人なので、
伝統の味がもしかしたら少しずつ落ちているのかもしれないな、
と正直感じました。
ラデュレのパンペルデュと同じような印象です。
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そう言えば、旦那の知り合いが仕事で行ったという、
パリの左岸のアパルトマンについての苦笑いの話があります。
そのアパルトマンは建物全部をアイスクリーム会社の社長が買っていて、
女たちの館ペントハウスにするために
ゴージャスに内装工事中だったとのこと。
それが成功した時の夢だったのか?!
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話がズレましたが、サン・ルイ島は冬も美しい。
パリの喧騒からちょっと離れての
静かな島散歩もなかなかオツでございます。

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