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いきなりですが、今日は簡単中華風炒め物のご紹介で~す。
中華炒め、日本にいた時は仕事をしていたので、帰ってきてすぐ作れるという理由でよく作っておりました。ごはんもすすみますからねぇ。でも今は旦那がフランス人てことがあり、旦那を含めた多くのフランス人たちは白いごはんを日本人のようにバクバクまでは食べないし、ここフランスでお米はしょっちゅうメインの付け合わせで使われてはいるけど野菜だと思ってる人も多く、最近はかつ丼なんかを好きという人もいるけど、上のかつ部分は全部食べて下のごはんは結構残す人も多いのです。もったいない。
そんなわけで半分フランス家庭の我が家はガッツリ中華率は低めですが、でも旦那がゴマ油の香りや生姜の風味が大好きだし、あ、それからはじめはだめだった唐辛子系も最近めきめき食べれるようになってきて。多くのフランス人が辛いのが苦手で、ちょっとばかし辛いのでも、辛い辛い~!って言って、旦那もそんな1人だったのですが、やっぱり慣れなんですねぇ。なので今は中華風を作るとしたら濃い味気味ではなくあっさりだけど香味野菜や香辛料はきかせる系のおつまみにもおかずにもなるようなのが多いのです。
これもそんな1品。あっさり鶏胸肉使いながらもたっぷりのネギと生姜と粗びき黒胡椒がピリッときいてビールにも合います♪ 炒めた胡瓜の美味しさもぜひ楽しんでくださいませ。
それでは材料と作り方です。


材料(2人分)
・生姜の千切り(15g) ・皮をところどころ剥いて包丁で叩いてざく切りした胡瓜(140g) ・ネギの千切り(65g) ・鶏胸肉のそぎ切り(100g) ・鶏の下味用塩胡椒少々 ・鶏の下味用酒(大1) ・鶏の下味用片栗粉(大1) ・ソテー用ゴマ油(大2) ・紹興酒又は酒(50ml) ★塩適量  ★粗挽き黒胡椒たっぷりめ

作り方
①胡瓜に塩を振って少し置き、出て来た水分をキッチンペーパーでしっかりふき取る。鶏肉に下味の塩胡椒、酒、片栗粉をもみこんでおく。
②フライパンを中強火にかけ、ゴマ油をしき、生姜を炒め、香りがたったらネギを入れさっと炒め油がまわったら、胡瓜を加え軽く炒め、続いて鶏肉も入れ混ぜたら、紹興酒を入れ炒め合わせる。鶏の色が変わって七分通り火が通ったら味を見ながら塩をお好みに入れ、仕上げに粗挽き黒胡椒をたっぷり振って出来上がりです。



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