→「元パッサージュ「COUR DES-ECURIES」とパッサージュ「PASSAGE BRADY」
のその先お散歩を続けましょう。

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サン´ド二門にさて戻って、娼婦街を門の向こうにして右へまっすぐ行ってみましょう。
しばし歩くこと、そうねぇ、10分くらい?で大通りの左右に見えてくるのが、
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左が「Passage des Panorama(パッサージュ・デ・パノラマ)」、
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そのすぐ正面、大通りを挟んで右は「Passage Jouffroy(パッサージュ・ジョフロワ)」です。
よく書いておりますが、20区あるパリの街はと~っても小さくて、通りをちょっと行ってみると、あ、ここに出るのか、とか、しかも別の区になってる、ということもとても多いのです。
この人気パリ代表的パッサージュたちも独特な雰囲気サン・ドニとわりと目の鼻の先。
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じゃ、今回は右の「Passage Jouffroy(パッサージュ・ジョフロワ)」からちょびっとだけ行ってみましょう。
もう何度も来てますのでね。
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さて入ってすぐあるのは赤色が印象的な1882年に出来たクレヴァン蝋人形館。
HP→「Musée Grévin
著名な政治家や歴史上人物、芸能人などの人形があるそうですが、私は入ったことがありません。なんか東京タワーの蝋人形館と重なっちゃって入りたいと思わないのですごめんなさいなんですが。
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そしてこのパッサージュの目印的存在が1846年開業の、
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「Hotel chopin(ホテル・ショパン)」→HP

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私も初めてパリへ1人旅で来る時、予約を試みたけど満杯だったのは以前も書きましたが。
ま、人気ホテルですね。
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でもショパンゆかりというか、この近くに住んでいたということなのです。
でも、名前からノスタルジーを感じちゃいますね。

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やはりいつ来てみても雰囲気あります~。
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って言っても泊まったことがないので外見的なイメージですが。
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このパッサージュを抜けると通りの向こうにはもう1つ「Passage Verdeau(パッサージュ・ヴェルドー)」がありますが、今回は戻っちまったので、ご興味のある方は宜しければコチラをご覧くださいませ。
→「今度はパッサージュ・ジョフロワ散歩、と、パッサージュ・ヴェルドー散歩 ~9区~




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