RIMG0431 - Copie
メトロを乗り換えて。
RIMG0449 - Copie
やって来たのはいつものお散歩道、おしゃれショップが建ち並ぶ11区の
「シャロンヌ(Charonne)通り」。 

決して新し過ぎないとこも含めて東京でいうところのちょっと原宿っぽいのかしら。
でも東京にはないパリのレンタサイクルシステム「Velib(ヴェリヴ)」におしゃれ女の子たちがちゃちゃとまたがってスイスイ~っとどこかへ行ったり、返却したり。
私がパリにやって来た2008年の前の年の2007年の7月からはじまったこの「Velib」、
私が来た時にはもうかなり浸透していて私も何度か利用したことがあるのですが。
そんな「Velib」で今でも心に残っている思い出がありまして。
パリ郊外のお友達のアパートで飲んでいたらメトロが終わってしまって、サックス留学でパリに来ていた長野出身のCちゃんと真夜中のパリの街を1時間半くらいかけて「Velib」でアパートに帰ったことがあるのですが、人気がなくなったパリの街を2人ぽっちでチャリで駆け抜けるの、超~気持ちよくて楽しかったんですよねぇ。ほんと私たち以外誰もいなくてちょっとドキドキだけど自由で。
そして今は、ご近所マルヌを1人ぽっちで駆け抜けているっつうわけなのです。

RIMG0453 - Copie

ウィンドーショッピングだけでも小さな楽しい時間が過ごせるこの界隈。
RIMG0455 - Copie
シャロンヌ通りのシンボル的存在の老舗ビストロ「Chez Paul(シェ・ポール)」もいつも通り。
去年11月のテロの時にこのシャロンヌ通りでも襲撃があったのですが、
その4日後にはこのビストロがすぐ再開したとニュースで流れていて。
普段通りにきびきび気持ちよく働くサービスのムッシューの姿が印象的だったのです。
ちなみに以前行った時の記事はコチラです→「Chez Paul
RIMG0461 - Copie
RIMG0490 - Copie
そしてこの通りのも1つお馴染み有名店「POUSE CAFE(ポーズ・カフェ)」も相変わらずテラス席におしゃれっ子たち。
RIMG0494 - Copie
この界隈は小さなパッサージュや石畳の路地もとても多く、そしてそこは職人街でもあるのです。
たとえばここは作業場通り道と名がついた「Passage du Chantier(パッサージュ・ドュ・シャンティエ)」。
RIMG0497 - Copie
雰囲気のあるこんな路地がたくさん。
いつかこのあたりをまとめてフォトご紹介してもいいかもですね。
RIMG0487 - Copie
そして通り道なのでいつもの静かパッサージュにも寄ってまいりました。


                    つづく


広島の素敵なフレンチ・レストラン「SEIHO OMBRAGE.」さんのHPの中の「季節を感じるブログ集」でこの記事をご紹介していただきました。大変光栄に思います。ってか料理がほんと~に美味しそうで近くに住んでいたらすぐ行きたいくらいです~。ふぅ~。
  

セイホウ・オンブラージュ |<!--br
class=


広島で極上のフレンチを世界遺産の島・宮島を望む美しい景観とともにご堪能下さい。





※ブログランキングの方で新しい記事の更新情報が反映されなかったため
(毎回更新の際ping送信もしているのですが)、
同じ記事をもう一度作り、それを再度更新し、反映されなかった記事の方を削除したため、
にほんブログ村ランキングの方では、同じ記事タイトルが2つ並んでしまっています。
お気づきになりお見苦しく感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、ご理解いただければと思います。
いつもブログを見てくださってる方々、
ランキングなどを通して見てくださる方々、
そしてクリックしてくださる方々、
皆さまに心から感謝いたします!

…………………………………………………………………………

最後まで読んでいただきありがとうございます♪
お手数おかけいたしますがポチッとクリック応援していただけるととても嬉しいです。

人気ブログランキングへ


にほんブログ村
ありがとうございます!