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昨日記事の週末ごはんのステーキの付け合わせにもしておりました、
アルザスの郷土料理「タルティフレット」のレシピのご紹介でございます。
実は先週分量を量りながら作ってご紹介の準備をしておりました~。へへ。ということで早速です。
我が家の、とはついておりますがもともとは、以前見たアルザスの番組の中で、
地元マダムが、本場は生クリームも白ワインも使わずアルザスのルブロションチーズの味を生かす、
とおっしゃっていたので自分もそうやって作ってみたら、ら、
それがほんとその通りで、シンプルにこのチーズの風味が最大限に引き出されてものすごく美味しくて。
お惣菜屋さんなどのは生クリームや白ワインが使われていることが多いですが、
それ以来我が家のタルティ・フレットは超シンプル。
ご家庭によってにんにくを使うこともあるようですが、にんにくもその時々によって入れたり入れなかったり。でもあっさりめになるのでうちは入れない時の方が多いかな。
で、日本だとルブロションチーズがなかなか手に入らないので代わりのチーズも考えてみたけど、
カマンベールやコンテ、ブルーチーズなんかは、正直、まったく違う味になるだろうと思うし、
やはりルブロションにかわるものはないかな、と。それくらいにこの料理の主役はこのチーズです!
でもそうは言っても、これからも日本でかわりになりそうなチーズ、考えてみるつもりです。
いつになるかわからんけど見つけたらすぐお知らせさせていただきますね。
それでは超~簡単ですが材料と作り方で~す。

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材料(4人分)
・厚切りラルドン(日本でいうベーコンのようなもの)の角切りにしたもの100g ・玉ねぎのみじん切り60g ・皮をむいたじゃがいものの角切り300g ・ルブロションチーズ250g ・バター20g 
・塩胡椒少々 

作り方
オーブンを200度で余熱開始。
フライパンを中火にかけ、バターを入れ溶けたら玉ねぎを入れ炒め、しんなりしたらラルドンを入れさっと炒める。じゃがいもを加え炒め、じゃがいもに五分くらい火が通ったら、軽く塩と胡椒をし、
具材の方はOKです。
耐熱容器に②の具材を入れ、半分に切って、さらに2枚にしたルブロションチーズを上にのせる。
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200度のオーブンで15分、その後、270度くらいの高温にして
チーズに焼き色がつくくらいまで焼けば出来上がりです。
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焼きたてのトロトロをハフハフしながらどうぞ♪
焼きめのついたチーズ部分もカリッとなってて美味しいのでそれも楽しんでくださいませ。
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あ~んど。
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今回使ったルブロションチーズもご紹介。
下に赤字で「AU LAIT CRU DE VACHE」と書かれておりますが、
これは雌牛(VACHE)の生乳(LAIT CRU)で作られた、ということ。
で、このままでちょっと味見してみるとそれほどにはクセはなくあっさりめのチーズなのです。
だけど火を通してとろりとなると何とも言えないこのチーズの風味が出てくるのですよねぇ。
だから、アルザスの方はちゃんとこれを知っていてのタルティフレットなのだな、と。
人ってのは美味しいいただき方を考えるのが上手ですね。

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