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この週末はお天気が下降気味で今日は14度、明日あさってはさらに下がるとのこと。
温度差が激しいので体調に気をつけなければですが人間は自分でなんとでも出来るのでいいのですが、うちのベベっ子たちはママちゃんのわたくしにかかっておりますので、この時期は朝方も夢見ながらも寒気アンテナを張り巡らるのを怠りません。
ということで、昨日土曜ごはんのご紹介でございます。
先ず1皿めは前菜の盛り合わせで上段右から時計回りに、
スペインのイカの墨煮(缶詰)
スモークサーモンロール(美味しかったのでレシピをご紹介したいです)
イタリアのツナペーストのカナッペ(瓶詰)
にんにく風味のテリーヌ(スーパーで買ってきたもの)
ブリーチーズとドライトマトのパン(スーパーで買ってきたもの)
と、ほとんど市販品です~。でもちょっとずつ盛り付ければ簡単ヴァラエティな1皿に。
いろいろちょこちょこのっていると結構嬉しいのです。
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2皿めはちょっと珍しいコチラ。
Cpicon 卵のグラタン コロコロ卵が可愛い❤ by まりおっかあ
卵の黄身に玉ねぎやハム、マヨネーズを混ぜて詰めホワイトソースをかけて焼いた1品なのですが、これがあっさりまろやかで茹で卵の美味しさをしっかり味わえて美味!
旦那と美味しい美味しい~♪ 言いながらいただきました~。
これは我が家の定番に決定です!
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そしてメインはビストロの定番のステークフリ、牛ステーキのフライドポテト添えです。
牛肉はシャロレー牛のサーロインで柔らかくて美味しかったのですが、ソースを今回は手作りせずに試しに買ってみた市販のロックフォールソースにしてみたら、これがちょ~っといまいちで、乳化剤なのか何なのか、妙なとろみが気になりました。
このソースは自分でもレシピをご紹介させていただいてるのですが、こう言っちゃっちゃあれですが自分で作った方がず~~っと美味しいです。
Cpicon ロックフォールチーズのステーキソース by milketmoi
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お皿は前菜には人気ブロカント食器の「ディゴワンサルグミンヌ}。
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ステークフリには2月にエマウスで見つけたばかりのパリ郊外「ショワジー・ル・ロワ」の「H・B・C・M」という窯のもので、1920年に出来た窯ですが1955年に閉じているので、作られてから少なくとも62年以上は経っているというもの。
ということでジャポンは3連休。桜の開花もあともう少しでいいですね…郷愁です。
ただスギ花粉がほんと~~にわたくし辛かったのです。レーザー治療も受けたけどまったく効果がなくて、結局行き着いたのは、花粉症治療でよく知られた行列が出来る病院で処方してもらう薬を花粉の時期に飲み続けること。この薬が私にはよく効きまして、以来、毎年これで乗り切っておりました。そしてフランスに来て2年間はまったく花粉症が出なかったのですが、あれは3年目の5月の後半のことでした。ある日目がしょぼしょぼしてきて、あれ?風邪でもないのにあれ?って。でもまさかここフランスはスギ花粉はあまり飛んでないはずだし、あれ?って。でも空気がしみるぞあれ?って。それからです。毎年悪化の道を辿りまして。電車に乗っていても透明な鼻水がたら~っとたれてきていつも涙目で、すると親切なマダムやマドモアゼルが、これ使って、ってティッシュくれましてねぇ。泣きながらありがとう、って。夜中仰向けで寝ていても鼻水が溢れてきて、苦しいよ~~、と言うと旦那が起きて、ティッシュ渡してくれたりなんかしまして。で、また泣きながらありがとう、って。だけど去年、毎年春にお庭で咲きまくっていた白い花を怪しいと睨み、ネットで調べてみたら「梅花空木(バイカウツギ)」と言って花粉症が出やすいと知って。で、春がはじまる前に旦那に全部切ってもらったのです。そうしたら去年の花粉の時期(5月中旬から6月末頃まで)が雨が多かったこともあるかもなのですが、症状がほとんど出なくてびっくり!花粉症のない春の何と何と幸せなこと。だから花粉症の方の苦しみは私はほんと~に理解できるのです。あれは仕事も手につかないこともあるのです。なので春はとても素敵ですが、花粉症の方々が1日でも早くあの苦しみから抜け出られますようにと心から願います。

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