R1132475 - Copie
新しい家族が増えました。
2歳の女の子うさちゃんで名前は「レオンティンヌ(Léontine)」。
引っ越しをするので飼えなくなったというマダムの元から我が家へ来ました。
ゲージは別ですが手術済みなので手術してないうさ坊やタムタムとも大丈夫。
さてさて。まだ来たばかりですが性格がもう少しわかってきまして、
と~っても大人しくてまったく噛まない子。
抱っこしてるといい子でじっとしています。
しか~し、実はやってきた日の翌朝、
ゲージから1人で出て部屋の中を走っているのを発見!
なんと自分でゲージの上の扉を飛んで頭で突いて力で開けて出ていたのです!
しかもそれだけじゃあない。
横にある扉もきっちり閉めていないと鼻を上手に使って開けて出てくる!
すんごい頭がよくてびっくり!
そんな感じで初日から笑かせてくれちゃっております。
ちなみに「レオンティンヌ」とは18世紀、19世紀くらいに流行った
今は使われなくなった古い女性の名前でだそうで、
他にも「ウジェニー(Eugénie)」「エミリエンヌ(Emilienne)」
「ジェルメイン(Germaine)」などがそんな名前だそう。
で、仲間が増えたタム坊やですがティティン(レオンティンヌのあだ名)をかまっていると、僕は僕は!と隣りでゲージをガリガリしたり動き回って自分アプローチ。
焼きもち焼いているんです~。
今までうさちゃん1っぴきっ子でしたからねぇ。
なのでまずはタムをかまってからティティンをかまう、という順番になっております。
男の子で活発なタムとぜんぜん違ってて、2ぴきを見てると面白いんです。
さて、7月8月はフランスはヴァカンス期。
1か月間のお休みなのでみなさんウキウキなのでしょうが、
実は毎年100,000匹の動物が捨てられるうちの、
60,000匹がこのヴァカンス期に捨てられています。
理由のほとんどがヴァカンスでどこかに行くのに邪魔だから、ということ。
どうしょうもない理由のどうしょうもない人間たちが、
残念ですがフランスもとてもとても多いのです。
で、毎年今の時期になると放送されるのが、
大きな動物愛護団体「トラント・ミリオン・ダミ(30 Millions d’Amis)」のCF。
今年のはじまりは森の中、男性が犬を保護するように見えますが
その後時間がさかのぼっていって…
それではどうぞご覧ください。


出てくるわんちゃんがうちのミュミュにちょっと似ていて
ミュミュの経験と重なるところがあります。
ミュミュもフランスとベルギーの国境沿いで保護されたわんこ。
見つかった時の写真は痩せこけて怯えた表情でした。
でも今は常にダイエット中なくらいで元気で甘えん坊の私たちの大事な家族で、
いなくてはならない愛しい存在です。
動物を飼う時は、最後まで見る、
いざという時は旅行もお出かけも出来ないこともあり得る、
それをある程度想像出来て覚悟できる人が迎えてほしいなと、
なんだかえらそであれなのですがほんとそう思います。
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