FotoJet (54) - Copie
欧米人パパと南方系アジア人ママを持つ、超~美形スレンダー足長姉妹のいた
ご一緒気分で夏のエッフェル塔&スリ②
横断歩道を渡ると、そこはわたくしがパリ1年目に暮らしたカルティエ。
(アパルトマンの後ろにちょっと見えているのはエッフェル塔です)
どこに何があるかほぼわかっておりますが、
やはり新しいお店も行くたびに出来ています。
FotoJet (53) - Copie
このすぐそばには私がいつも利用していた郵便局もあります。
ちょうど去年の夏にも散歩していてその時記事でも書いているのですが、
ラップ通りの集合住宅とフランスの郵便局の不在票について。
フランスの郵便局は集合住宅の場合ポストに入らない荷物は持ってきてはくれず、
荷物届いてます票のみが入れられ、自分で取りにいかなくてはなりません。
そして一軒家の場合はそこがすぐその家の玄関なので持ってきてくれます。
で、パリは一軒家がとても少なく、ほとんどがアパルトマンなので、
たとえばネットで検索すると、フランスに(パリに?)住んだ日本人が経験した
フランスの郵便事情の悪さなんかがたくさん出てくるけど、
たぶんアパルトマンだからじゃないかしら、と。
日本の郵便局がどこのお宅でも玄関まで持ってきてくれるし、
ほんとにいない時だけ届いてます票(不在票)が入れられるので、
それに慣れてるわたしたちはフランス郵便局の届いてます票の意味を、
日本の郵便局感覚でとらえてしまっているのかな、と。私も最初そうでしたし。
それと9年住んで、日本からの荷物も日本へ送った荷物も届かなかったことは
今まで一度もなく、びっくりするくらい速く届くこともあります
フランスの郵便局は紛失が多いと、フランスに来る前に聞いていて恐かったけど、
きっとたまにあるのだろうけど、でも
それも日本でちょっと大袈裟気味な話になっているな、と思います。
ネタになるからかもしれないけど…。
FotoJet (47) - Copie
さてこの郵便局の目と鼻の先には、
貼り付け前記事でもご紹介させていただいておりますが、
アール・ヌーヴォー建築家としてよく知られているというジュール・ラヴィロットが1901年に作った「ラップ通りの集合住宅」もあります。
FotoJet (48) - Copie
今でも普通に住民さんが暮らしていらっしゃってて現役なのがパリらすぃ。
FotoJet (49) - Copie
美しく存在感が際立っております。
FotoJet (51) - Copie
そしてこの集合住宅と郵便局の間のラップ広場には1912年~1915年の間に出来
今も続く「テアトル・ドュ・ラ・トゥール・エッフェル」もあるんですよ。
HP→Théatre de la Tour Eiffel
ここじゃないけど私も行ってみたいテアトルがあるんですよね。
でも旦那がぜんぜん興味ないようで…でも行きたい…
FotoJet (52) - Copie
この広場には同じくジュール・ラヴィロットの作品で彼自身も住んでいた
1900年に建てられた「ラップ広場の集合住宅」もあります。
「ラップ通りの集合住宅」よりデザインは抑えめで
奥まった場所にあることもあり地味に感じますがこちらも美しい。
会員制のサロンもあるようで。
きっととびきりリッチな方が利用されるのでしょうね~。

……………………………………………………………………………………
最後まで読んでいただきありがとうございます♪
お手数おかけいたしますがポチッとクリック応援していただけるととても嬉しいです。
他の方々の個性豊かで素敵なブログも併せてご覧になっていただけます。  

人気ブログランキング

にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ
にほんブログ村


レシピブログに参加中♪


ありがとうございます!