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今日は水曜レシピコーナーにいたしまして、
週末ぱっかり切ったったかぼちゃの仲間、ってか1種、ジロモンを使って、
「かぼちゃとベーコンのチーズバタースパゲティー」のご紹介です。
さてさてまずはジロモンちゃんについて言わせてください。
あーた皮固すぎます!!
もうね、レンチンしても固くてぜんっぜん包丁入んない。
ここまで固いっておかしくない?なんでそこまで頑なになるのさ。
と思うくらい固くてですね、切るのに苦心しました~。
彼、いや彼女かもだけど何度も宙を舞いましたよ~。でもお味は大丈夫。
スパゲティーと一緒に途中からジロモンさんも茹でて
レンチンベーコンとバターとチーズ和えるだけですが
の、わりになかなか美味しいかなと思います。
パルメザンを使わずあえてもっとお手軽な溶けるチーズ+バターを使ったので
チーズバタースパゲティーとつけましたが、
かぼちゃ入りのあっさりカルボナーラと思っていただければよいかなと思います。
かぼちゃも、今回ジロモンさんでしたが、日本のお手軽かぼちゃでぜんぜんよくて、
ってかむしろ甘みも強いし、危険もまだ少ないと思うのでおすすめです~。
ほんっと切るの恐かったもの…
あ、卵黄はぜひのっけてくださいませ。温玉やポーチドエッグでもよいのですが、
崩した卵黄をとろ~りからめていただくとそれがまた美味しいので♡
それでは材料と作り方です。
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材料(2人分)
・皮をむいて小さめ角切りにしたかぼちゃ150g ・食べやすく切ったベーコン40g 
・スパゲティー170g ・卵黄2個 ★バター20g ★溶けるチーズ50g ★スパゲティーのゆで汁を水分量の加減をしながらお玉一杯くらい ★味を見ながら塩適量 
・仕上げ用粗びき黒胡椒たっぷりめ ・あればハーブ少々

作り方
材料を切るなど準備する。
スパゲティーを茹で始める。
ベーコンを耐熱容器に入れ軽くラップをし、30秒加熱する。
スパゲティーの芯がまだかなり残っている時に、かぼちゃも加え、
スパゲティーがアルデンテに茹で上がったら、ゆで汁をとってから、
かぼちゃごとザルにあげ湯をしっかり切り、鍋に戻し、
すぐ③のベーコンをくっついていたらほぐしながら汁ごとと、
★を味を見ながら入れ、さっと混ぜる。
皿に盛り、真ん中にくぼみを作り、卵黄をのせ、
粗びき黒胡椒とあればハーブを飾って出来上がりです。
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あ~んど。

昨日はじめてフランスの味の素のCFを見ましたよ。
最近カルフールにもアジアの冷食コーナーが出来て味の素の商品がかなり並んでいて、
なんかフランス、ってかヨーロッパ進出に力入れてきたっぽいかも。
と思ってちょっと調べてみたらやっぱりそう。
今年フランスの食品会社も買収してグローバル展開を開始したそう。
我が家は冷凍食品はあまり食べないのですが、
でもこういうところからsushiだけじゃない日本食が浸透していって
もっとバラエティな日本食がお手軽に買えるようになるかも、
な~んて思ったらちょっと嬉しくなりました。
そしていつか、梅干しや納豆やかつお節もフランスのスーパーで買えるようになったら…
いや、それはなかなか難しいか…
あ、CFですが、最後のテロップで日本語表記「味の素」に気づいたので、
どんなだったかまだはっきりわからないのですが、
フランスでの先輩日本企業「グリコ」のCFのように、
日本的面白感なんかも出していただくと楽しそうだな、なんて思います。
→「お気に入りのフランスのコマーシャル2本

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