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タルティフレットのレシピ、行っちゃいま~す!
ということで、おとついのごはんご紹介の時に
このお料理にかかせないサヴォワ地方のルブロションチーズは使わなかったと
書きましたが、もう料理タイトルになっておりますが使ったのはブルーチーズです。
そこにルブロションの時には我が家では使わない生クリームも使用。
と言いますのもルブロションって火が通るとめちゃくちゃとろけて
ソースのようになってじゃがいもによく絡むし、
生クリームを使わないことで風味が引き立つっていうのがあるのです。
でも他のチーズだと生クリームなしでそのとろけ感と風味を
バランスよく出すっていうのがなかなか難しい。
実は何度か試してみたことあるのですがいまいちだったのです。
なので今回はあえて生クリームを使ってみたら、かなり美味しく出来まして。
こだわらずとっとと生クリーム使っておけばよかったんですね。うんうん。
さて調理ポイントですが、超簡単で特にないんです~。
主な材料もじゃがいも、玉ねぎ、ベーコン、そしてブルーチーズと少なめ。
あ、でもじゃがいもの切り方は角切り大事かな。
お惣菜屋さんや冬のクリスマス市なんかでも気軽に買えるタルティフレットですが、
結構輪切りが多いんです。でも、角切りの方が美味しいと私は思うんです。
コロコロっとしたのがなんかいい♡
それからチーズですが同じ青カビ系のロックフォールやゴルゴンゾーラにしていただいても大丈夫だと思いますが、ブルーチーズってクリーミィーなので、
ロックフォールやゴルゴンよりじゃがいもに絡みやすいだろうな、と。
なので出来ればブルーチーズをチョイスしていただくのがベストかと思います。
今、ジャポンではじゃがいもさんも高めらしいですが、
かなり美味しいので使っていただいても損感はないと思います。たぶんですが。
それでは材料と作り方です。
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材料(2~3人分)
・皮をむいたじゃがいもの1、5㎝くらいの角切り300g ・玉ねぎのみじん切り60g 
・べ―コンの細切り100g ・バター20g ・薄切りにしたブルーチーズ150g ・生クリーム200ml ・塩胡椒適量

作り方
材料を切るなど準備する。オーブンを180度で予熱開始。
フライパンを中火にかけバターを入れ溶けたら玉ねぎを入れ、
しんなりするまで炒める。
ベーコンを加えさっと炒めたら、
じゃがいもを入れ炒め5分通りくらいに火を通す。
軽く塩胡椒をし、グラタン用の器に入れる。
この上にブルーチーズを均等にのせ、生クリームをかけ、
180度のオーブンで25~30分くらい焼き、
焼き色が十分じゃなければ最後に温度を上げて焼き、
いい色に焼き色がついたら出来上がりです。

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シンプル材料ですが、なので、じゃがいもの美味しさが引き立ってます。
じゃがいもを使ったフランス定番で大好評いただいてるこのレシピにも負けてませんよ♪
Cpicon 【家ビストロごはん】グラタン・ドフィノワ by milketmoi

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