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日本ではまだまだ珍しいお野菜「アーティーショー(Artichaut)」、
日本だとアーティーチョークと言った方がわかりやすいでしょうか。
私が初めていただいたのはまだ日本に住んでいてイタリアのトスカーナへ旅した時。
美しい街シエナの地元食堂で、メニューが読めなくて適当に頼んだパスタに
このアーティーチョークがたっぷり入っていたのです。
何だろう、と思いながら食べてみると、
ホクっとしていてシコっとしていて独特な歯ごたえ。
新鮮初めて食感で気に入ってしまい、
日本へ帰る日、ローマのマルシェで買って帰国しました。
が、調理の仕方がわからなかった~。
20年以上前で今より情報もまだ少なかったんですよね。
で、とにかく葉っぱをむいていったのですが、
むいてもむいても中が出てこなくてやっと出て来た時は、
元の大きさの1/5くらい。で、とりあえず炒めてみたけど、
シエナの食堂のとはぜんぜん違って美味しくなかったのです。
以来遠のいていたアーティーチョークさんだったのですが、
その後渡仏してうんと身近な野菜になって、
一番簡単なのはこのままただ茹でればいいんだ、って知ったのです。
ちなみに新鮮なアーティーチョークの選び方は、
とにかく葉っぱが開いていなくてぎゅっとなっているもの。
でもフランスのは収穫が遅めなようでぎゅっとなっているのが少なめ。
イタリアに住んでいた知り合いがイタリアのアーティーチョークは、
収穫が早いのでぎゅっとなってるものが多いので美味しい、って言っておりましたよ。
フォトのはマルシェで買ったものでまあまあぎゅっとなっていたもの。
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これを我が家ではレモン汁を入れた水に入れて圧力鍋で短時間で茹でちゃいます。
そして添えるのは大好評いただいているこのドレッシング。
Cpicon 醤油とバルサミコ酢の超美味ドレッシング by milketmoi
で、葉っぱを一枚ずつはがして葉っぱの根元の部分にドレッシングをつけて
歯でしごいていただきます。食べれる部分はちょっとなのですが結構お腹にたまります。
そして毛におおわれた芯が出てきたら毛をとってホクホクの芯もいただいます。
一度食べるとクセになるアーティーチョーク。身体にもよいんですって。
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あ~んど。今度はカマンベールチーズさん。
そして手前にあるのはエシャロットくん。
カマンベールは買ってすぐのものではなく、
冷蔵庫に数日間入れて熟成させておいたもの。
賞味期限に近ければ近いほどうまみが出て来て美味しくなります。
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このカマンベールとエシャロットを美味しいバゲッドにのせていただくのが我が家流。
旦那が以前住んだことがあるマルセイユでこの食べ方がポピュラーだったそうで、
熟成カマンベールのうまみにエシャロットの辛味が何とも合うのです。
一度玉ねぎでもやってみましたがやっぱりエシャロットが一番。
生のオニオン系がお好きな方ははまると思います~。
ぜひ一度お試しになってみてくださいませ。

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