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ジャポンはちょびっと暖かい日もあったりなようですね。
こちらパリでは春はまだもう少し先になりそうです。
パリの春も素晴らしいんですよ。大好きです。
でも…日本の桜の季節は想い出もたくさんでなつかしい痛みがあります。
by 聖子さんスイートメモリーズ
さて、週末ごはんのご紹介です。
先ずはオリジナルのフレンチな白菜のサラダです。
おとついご紹介させていただいた
「生の白菜とピーナッツとザーサイの豆板醤ドレッシングサラダ」が
アジアンだったので逆タイプに挑戦してみました。
これも美味しかったし分量を量りながら作ったので、
近々レシピをご紹介させていただきたいと思います。
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お次はアーティーショーとじゃがいものハーブソテー。
アーティーショーは前回記事でご紹介させていただいたばかりですが、
今回のはのは。
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この瓶詰アーティーショー。ってなんかアメリカのコメディーショーみたいですが。
実は瓶詰缶詰アーティーショーはヴィネガーが強過ぎて好きではないのですが、
これは原料を見たらヴィネガー量が少なめだったので買っておいたもの。
でも開けてみたらやはり酸味が結構あったので水に漬けて酸味を少し抜きました。
お手軽にアーティーショーをお試しするのにはよいかもですが、
やはり新鮮なのにはだいぶ負けちゃいます。
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そして大好きエスカルゴです~。
今、サイゼリアでもお気軽にいただけるんですよね。
私がジャポンにいた時はフレンチレストランでしかいただけなかった気がします。
銀座プランタンでも輸入のが売っていたけど
高かったので買ったことがありませんでした。
プランタンも今ないんですよね。よく行っておりましたので寂すぃです。
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メインはフランスの伝統料理「プール・オ・ポ(Poule au pot)」。
南仏に生まれたブルボン朝の王様、ヘンリ4世が、
日曜日には自分の国の耕作をする人々すべてに鍋で煮た鶏を食べて欲しい、
と、1600年に呼びかけたのがきっかけで出来た丸鶏を煮た料理ですが、
(自分の以前の記事をコピってきました)
丸鶏はなかなかお手軽じゃないので鶏胸肉を使って作ってみました。
うん、大丈夫。とても美味しかったです。
ドレッサージュ(盛り付け)が一見ちょびっと凝ったように見えるかもですが、
ロール状に調理したお肉を輪切りにして、一緒に煮たカブちゃん人参ちゃんネギくん
(初恋の人は生徒会長のスギくんでした。フォークダンスで組んだのがきっかけです。
オクラホマミキサーも一緒に踊ったと思います)
を添え、ソースをかけただけで、それほど凝ったことはやっておりません。
ポイントはお肉とそれぞれのお野菜を同じ大きさに揃えたことかな、
と盛り付けてみてから思いました。
ということでごはんご紹介は以上となります。
ではでは。

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