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週末ですのでちょっとご馳走になるレシピと思い、チュニジアが発祥だという
「シャクシュカ(Chakchouka)」のご紹介です。
何やらこのシャクシュカ、ヘルシーだということで、
アメリカやイギリス、日本でもじわじわ人気上昇中のよう。
そしてここフランスでも最近たまにTVや雑誌等で紹介されているんですよ。
実は私もそれで知ったお料理でして。興味を持ったらそくお試し。
基本材料はトマトとパプリカと卵。後はお肉を足したり、
スパイスやハーブを使ったりとそれぞれのお好み仕上げ。
で、私は比較的お手軽なパプリカパウダーとカレー粉、フレッシュなパセリ、
辛みが少し欲しかったので赤唐辛子、そして溶けるチーズをチョイス。
さてさてお味は?
これが野菜の甘さがよ~く出て優しいお味。美味しいです♪
日本では朝食にぴったりだと言われているようですが、
でも朝食じゃなくても十分昼食や夜のメインにもなります。
ま、フランス人は朝食は食べないか、食べてもパンとコーヒーだけなので、
朝食にこれはありえないんですけどね。
調理ポイントはやはり卵半熟仕上げでしょうか。
このとろりとした卵とチーズを野菜にからめていただくとグ~。
日本ではこれにパンを添えていただく、がスタイルのようですが、
パンにひたしても美味しいと思います~。
それでは材料と作り方です。
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材料(3~4人分)
・完熟トマトのざく切り400g(塩少々) ・玉ねぎの薄切り150g ・パプリカのざく切り300g(今回は赤と緑の2色使用) ・パセリの粗みじん軽くひとつかみ ・にんにくのみじん切り1個分 ・お好みで赤唐辛子の輪切り1本分~ ・オリーブオイル大3 ・パプリカパウダー小1 ・カレー粉小1/2 ・塩胡椒適量 ・溶けるチーズお好み量(今回は溶けるタイプのスライスチーズ4枚使用) ・卵人数分 ・粗びき黒胡椒適量

作り方
トマトに軽く塩をしておいておく。前もって水分を出しておくためです。
ココット鍋(なければ厚手の鍋)にオリーブオイル、にんにく、赤唐辛子を入れ、
中火よりやや強めの火で香りが出るまで炒める。
玉ねぎを加え、炒め、しんなりしたらパプリカを入れ、炒め合わせる。
ここにトマトを汁ごと入れ、軽く炒め合わせたら、
パセリ、パプリカパウダー、カレー粉を入れ、さっと炒め合わせる。
蓋をして、中火よりやや強めの火で10分から15分くらい、
野菜が十分柔らかくなるまで、ときどき火加減を調節しながら蒸し煮にする。
柔らかくなったら味をみながら塩胡椒をして、チーズをのせ、卵を割り入れる。
蓋をして、卵が半熟くらいになるまで蒸し煮にして出来上がり。
お好みで粗びき黒胡椒をして召し上がってください。
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野菜とスープだけ残ったものを冷蔵庫に入れて翌日、
また温め直してチーズと卵を足したら、味がしみててそれもまた美味しかったです♪
記載分量で作っても食べきれちゃうかなぁ、と思いますが、
召し上がる方が少ない時は分量を調節してくださいね。よろしくです。

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