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週末ごはんのご紹介でございます。
まずは旦那用おつまみでしてシャルキュトリー類の盛り合わせです。
左が「ジュ・ド・ポー(joue de porc)」でピクルス入りの豚のほほ肉のテリーヌで、
右はスペインのちょっとお高め生ハムサラミ類。
このハムたち、私も味見したのですが美味しかった~。
よいハム系はしょっぱくないな、といつも思います。
やっぱり安いのは塩で誤魔化してるのかな。
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それではお食事のはじまりでして、
丸ごと茹でたアーティーショー・ヴィオレ(artichaut violet)、
紫のアーティチョークです。
我が家は圧力鍋に水とレモンと一緒に入れて圧力がかかったら
7分くらいで火を止め、重しが外せるまで置いておきます。
あとは引き上げてドレッシングを添えて出来上がり。
フランスで一番ポピュラーで簡単なアーティーチョークのいただき方です。
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このアーティーチョークの外のガクをむいていって、
そのガクの根本にドレッシングをつけて、
葉でしごきながらいただくのですが、
ホクっとしていてちょっとゆり根のような食感がいいんです。
今回の紫のがまたとても美味しかった~。
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ドレッシングは我が家はバルサミコ酢ベースにマスタードをプラス。
ちなみにこのドレッシングの器は昔のカフェやバーで支払い用に使われていたもの。
上に数字がついておりますが、これは支払い額が12フランということ。
お店の人がお客さんの前に置いて、お客さんがここにその額を置いたんだそう。
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お次は私の大好物のエゾバイ貝のマヨネーズ添え。
旦那は2個くらいしか食べないので私用と言ってもいいのでしょう。
ブルターニュでもお魚屋さんに行くと必ず買っておりました。
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エゾバイ貝を少ししか食べない旦那には買ってきたカニと小エビのサラダを。
下に結構な量のお野菜がしいてあります。
お手軽さを考えれば大丈夫。結構美味しいです。
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メインはシャロレー牛の赤身のステーキとフライドポテトで、
フランスの国民食「ステークフリット(steak frites)」。
最近はソースは作らずいいお塩を少しつけていただくのが我が家スタイル。
しょっちゅうご紹介しておりますがコチラのお塩です。
超おすすめのゲランドの燻製の塩
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そしてデザートは旦那が珍しいといって買ってきた果物、
「ウフ・ド・ブロントゾー(oeuf de brontosaure)」です。
これ、実は桃なんですよ。桃っぽくないでしょう?
私もはじめてで桃好きだし興味津々。
カブっと皮ごといってみたのですが、これが美味しいんですよ♪
なんか、ネクタリンとすももと洋ナシを合わせたような感じ。
歯触りがよくて大好きになっちゃいました。
少しだけお高いようですが果物は身体にいいですし、
旬の時だけですのでまた買ってきて欲しいです~。
ということでご紹介は以上となります。
パリは今週はお天気に恵まれて気温も結構上がるようです。
わ~い!

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