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今回はフランス定番のインゲンのくたくた煮をちょっとアレンジした
「インゲンと人参のブイヨンバター煮」のご紹介です。
野菜をくたくたにまで煮るのはフランスの定番の野菜の調理法の1つ?!
あちゃ~素材の歯ごたえが…チックなことはたびたび関係ありませんで、
とにかく煮過ぎなくらい煮ることが多いんですよね。
もったいないなぁ、と思うのですが、よくステーキの付け合わせになっている
インゲンのくたくた煮は別。これは歯ごたえなしで、くたくた~が美味しいんです。
で、カロチンも入れとこ思って人参もプラス。
そしたらこれもばっちり美味しく出来ました♪
調理ポイントはとにかく蓋してじっくり煮ることのみ。
あっさりとしたブイヨンバターがしっかりしみてて結構いくらでも食べれちゃいます。
常備菜にしていただいて副菜やお弁当のおかずにも、
もちろんステーキの付け合わせにも、それからお魚の付け合わせにも合います。
ただし冷蔵庫で保存するとブイヨンバターが固まりますので、
レンジで軽く温めなおしてください。
ぜひ一度、このフランス流くたくた野菜をお試しになってみてくださいませ♪
それでは材料と作り方です。
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材料(2~3人分)
・筋をとって食べやすい長さに切ったインゲン150g ・人参の千切り120g ・玉ねぎのみじん切り35g ・ニンニクを包丁の背でつぶしたもの1個 ・バター20g ・水200ml ・野菜ブイヨンまたはチキンブイヨン1個 ・塩小1/2 

作り方
中鍋を中火にかけ、バターを入れ溶けたらニンニクを入れ炒める。
香りがたったら玉ねぎを入れ、しんなりするまで炒める。
人参を加えさっと炒めたらインゲンも加え、軽く炒め合わせる。
水、ブイヨン、塩を入れ、強火にし沸騰したら中火にし蓋をして
20分から30分くらい、くたくたになるまで煮たら出来上がりです。 
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&フランスは日曜0時にサマータイムが終わって冬時間となりました。
なので早速昨日の深夜、時計の針を1時間遅らせました。
只今日本との時差は夏の7時間から変わって8時間となっております。
1976年からはじまったこのサマータイムですが、
数日前にフランス議会ではサマータイムの廃止案が可決され、
これからさらに検討が重ねられるもよう。
これより先にEUでサマータイムの廃止がほぼ決定となっているので、
ほんとに廃止の方向に向かっているようです。
健康面でマイナスが多く(私も毎年軽く時差ボケがあります)
効果が期待されたエネルギーの節約にもほとんど役にたっていないとのことで、
しかたないのかもしれません。でも、
夏至の日のフェット・ド・ラ・ミュージックの日の夜11時近くでもまだ明るい♪
というあの素敵な感覚が変わっちゃうのかと思うと、少し寂しいです。
でもたぶんすぐ実施、とはならなそうなので次のサマータイムも迎えられるかも?!
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