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ついこの間までキラキラ半袖パリ郊外ジェンヌたちがいたのですが、
3週間くらいでがらっと季節感空気感が変わりまして、
秋と冬の間な感じ?の我が街マルシェでございます。
でも、明るい陽射しでしょう。これだけでパリの秋冬、恵まれているんです。
今年のパリの11月は結構お天気恵まれているかもしれないかもしれない。
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ということで秋晴れの乾杯です♪
最近は3回乾杯しちゃうことがほとんど。
内訳は、奢ってもらったのでこちらも、みたいな。
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いい気分の後はお買い物です。
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イタリア系のお惣菜屋さんでは一番のお気に入りがあります。
あの奥のやつ。
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チーズ屋さんでも、これをゲットしておけば大丈夫、みたいなのがこれこれ。
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この後は八百屋さんへ。
お、秋ですねぇ。KAKIが旬ですよ。
フランスでもKAKIはそのままの名前でポピュラーな果物。
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味見したら、サクサクで美味しい♪
わたくしはKAKIは少しかたいくらいが好き。
でもあんぽ柿はとろ~がたまりません。
そんなあんぽ柿、フランスに来て名前が出てこない時があって、
どうしてもぽんた柿としか浮かばないことがありました。
やはり普段使いじゃない日本語は出てくないことがあるんですよね。
そんな時は普段から回らない頭のためにもネットや辞書に頼らず、
自力で一生懸命思い出します。
ぽんた、いや、あんぽ柿も自分で思い出しましたよ~。
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この日のムッシューはクレモンティーヌの特売。
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みかんみたいで私も大好きなんです。
でも今回はKAKI買っちゃったのでムッシューがくれた味見のをちょっとだけ。

ということで今回はマルシェでおすすめのトリュフ入りの逸品もご紹介。
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まずはブリー・オー・トリュフ(Brie aux truffes)です。
フランスのブリー地方で作られるブリーはフランスを代表するチーズの1つ。
クセがなくてマイルドでクリーミィー。
そのブリーでトリュフをサンドしたのがこのチーズ。
最近はフランスのどこのチーズ屋さんでもトリュフ入りチーズが置いてあるのですが、
お店によって種類も様々。でもこのブリー・オー・トリュフは高い確率であります。
すぐいただいてもあっさりでよいけれど、数日間冷蔵庫で熟成させて、
中がとろ~っとなった頃もたまりません。
日本でも手に入るようなので、クリスマスやお正月用贅沢用チーズとして、
買っておいてもいいかもしれませんね♡
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もう1つはイタリア食品屋さんにある
「ソシソン・トリュフ・パルメザン(Saucisson truffe parmesan )」。
ソシソンとは豚肉の加工食品でサラミのようなもの。
このサラミのトリュフ風味のをパルメザンでくるんだもので白いのがパルメザン。
サラミとパルメザンとトリュフ、何だか味がケンカしちゃいそうですが、
これがぜんぜんそんなことなくて美味しいんです♪
他にもトリュフ入りロースハムなんかも最近ポピュラーで、
パリに店舗が多いトリュフ専門店「メゾン・ド・ラ・トリュフ」でも、
トリュフ入りのハムが揃っております。
このソシソン・トリュフ・パルメザンが欲しい場合は、
イタリア系のシャルキュトリー(加工肉類)店に行くと
見つかる確率が高いと思います。
どちらもはじめての方にも食べやすいお味で美味です!

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