R0004078 - Copie
パリで美味しいパンを探して…。のコーナーでございます。
マンダリンオリエンタルパリの二つ星レストラン
「シュール・ムジュール(Sur Mesure)」の有名シェフ、
ティエリー・マルクスが開いているパン屋さん、
「ル・ブーランジェリー(Le Boulangerie)」を通ったので、
初お試ししてみました。
右にヒッチコックを彷彿させるような横顔マークがありますが、
ティエリーさんです。似てます~。
FotoJet (948)
すし飯をパンにしたブレッドマキがスペシャリテですが、
この日はもう1つのスペシャリテを購入。
FotoJet (949)
ブリオッシュです。
左がアーモンドと砂糖で作られたリヨン名物のプラリネローズを使ったもの、
そして右がノワゼット(ヘーゼルナッツ)を使ったもの。
プラリネもノワゼットも大好きなのと、
お馴染みさんらしき前のマダムが迷わずこの2つを買っていたので
(ノワゼットの方は私のが最後の1個でした)
マネしてみました。えへ。ということでお味です。
プラリネは思ったほど中にプラリネが入っていなくて、ノワゼットの方は、
キャラメリゼしたのがかなりたっぷりめに入っていてそれが嬉しい。
でも…生地自体がすごく美味しいか、と考えたらそこまでじゃないような…。
旦那も同じように感じたようで、期待ほどじゃないね、って。
ティエリー・マルクスさんは柔道や剣道の段保有者で、
調理や味見の際は箸を使うくらいの親日家。
そして貧困で苦しむ人に手に職をつけさせようと無料の料理学校も開いてる人。
私も旦那も以前からなにげにファンで、TVに出てくると、
ティエリー・マルクス出てるよ、なんてこともよくあるのですが。
でも、ブリオッシュは結構普通でした。
なんかねぇ。どこのパン屋さんでもですが買う時、美味しいといいな、と願うんです。
だけど、思ったほどじゃないことが多いんですよね…。
前評判の高い映画が観たら、思ったほどではなかった、
ということがよくありますが、それと同じでしょうか。
ということで、有名無名評判は情報として取り入れながらも、
あまりとらわれないようにして。
自分たちが本当に美味しいと思えるパンを探して
これからも気ままにいろんなとこでお試ししたいと思います。

住所…53-57,rue de Grenell 7区
営業時間7時~21時、月曜休み

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