Foto (176)
1月6日の日曜日は公現祭=人間の姿になったイエスさまが現れた日で、
フランスでは新年のお菓子ガレット・デ・ロワをいただく日でしたが、
数日遅れで自分で作りました。去年は作らなかったので一年ぶり。
手順を忘れていたので自分の料理手帳で確認しいしいでしたが美味しく出来ました。
で、ご近所さんにもおすそ分けして、これが最後の一切れ。
Foto (177)
パイ生地の下のアーモンドクリームの中に、
なんか白いのが見えておりますねぇ。ちょっとほじほじしてみましょう。
Foto (178)
フェーヴで~す。
ってか入れたの自分ですけどね。今回はお魚ちゃんの形で、
やらせじゃなく本当に最後のに入ってました!
フェーヴはこれに当たった人が王様または女王さまになって、
その日1日祝福を受けられるというもの。
そら豆という意味で、昔は本物そら豆が使われていたのですが、
飲んで酔っ払って火の通ったそら豆に気づかず食べちゃうことが多かったことから、
陶器製となり、今ではプラスチックのものも出ております。
昔の人も新年はお酒を飲んで騒いでたんですねぇ。なんか親近感。
このガレット・デ・ロワですが、この間ニュースでやっていましたよ。
一部の(結構多くの)パティスリーでは自家製といいながら工場生産のものを買って、
そのまま売っているそう。しかも工場で普通に買うより5ユーロほど高いそうです。
で、自家製か工場モノかの見分け方は模様。
手作りのものは模様が若干イレギュラーですが、
工場製のは基本的に規則正しい模様とのこと。
機械が模様をつけますからね。
でもねぇ、つい最近、人気パティシエがTVで
ガレット・デ・ロワの作り方を紹介していたのですが、
模様をつける時の手際がすごい。早いし規則的だし美しい。
まるで機械でつけたようだったんですよねぇ。
なのでご購入の際はそれらのことも心に留めておきつつ、
お店&模様チェックしてみてくださいね。

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