沈静化していくかと思いきや、再び活発になっているジレジョーヌ運動。
一時期はエマニュエル・マクロン政権もちょっとほっとしたと思うのですが、
そうは問屋が卸さなかった?!そして。
今週火曜日15日、エマニュエル・マクロン大統領が再びTV演説することになりました。
いよいよか?!う~ん、ちょっと怪すぃです。と言うのも。
日曜の夜にムッシューマクロンが国民に対して公式な手紙を発表したのですが、
結局たいしたこと書いてないじゃねぇか、ということで
ジレジョーヌはもちろんそうじゃない方々も、
多くの国民が彼のことは信じられない、と思っているよう。なので。
どうせ演説もたいしたこと言わないんじゃないの?みたいな?
これで予想を裏切って潔く辞めると言ったら本人もすっきりすると思うのだけど。
なんせ、辞めたくない。それでしょう。
ということで、週末ごはんのご紹介です。
Foto (181)
まずはアメリカのアンガス牛の生ハムとスペインのチョリソー、
そしてオーヴェルニュのチーズ、カンタル入りサラミ。
アンガス牛ステーキは何度かいただいているのですが生ハムははじめて。
脂身がほどよく入っていてコクがあって美味しいです。
チョリソーはわたくしの大好物。お料理にも重宝します。
スペシャルなチーズ入りサラミは最近いろいろ出ているけど結構いつも外れなし。
でもフランス最古のチーズと言われるこのカンタル入りは特に気に入っております。
どれもおすすめシャルキュトリーです!
Foto (182)
お次はクリスマス用に買っておいてまだあった白ブーダンに、
りんごのソテーとじゃがいものピュレを添えました。
白ブーダンはあまり強くない火でゆっくりめに焼くと美味しいです。
強めの火加減だと割れてきちゃいますのでね。
Foto (184)
そしてメインは、モン・サン・ミシェル&サン=マロに近い
貝類の名産地、カンカルのBIOのムール貝でムール・フリットです。
今回カルフールでたまたまこのムール貝しか置いてなかったので、
初お試しだったのですが、あっさり軽い風味で美味しくてびっくり!
カンカルのBIOのって他のとこんなに違うんだ、と知りました。
いつも特にBIOにこだわっているわけではないのですが、
これからはちょっと高くてもムールは産地とBIOを選ぶ基準にしそうです。
ちなみに我が家のムールフリットは
エシャロットたっぷり&生クリームを使うノルマンディー風。
これが美味しくて飽きないんです~。
Foto (190)
で、忘れてはなりません。付け合わせはもちろんフリット。
旦那の大好物で平日もときどきおつまみに作っているので、
かなりカリッカリに揚げれるようになりました。
揚げたてにいいお塩をさっとかけていただくと、
これが止まらなくなっちゃうんです~。
旦那は毎日でも食べたいくらいなようですが、
カロリーが恐いので、それは即却下。
今回はカンタルとカンカルがちょっと似ていてどっちがどっち?
ってなっちゃいそうですが、私もこれからも間違えちゃいそう。
ま、どっちも美味しいってことで♪

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