子供の頃見た外国映画では、
欧米人たちは脚付きバスタブの泡のお風呂で優雅に入浴していたものです。
でも日本では泡のお風呂は馴染んでいないし、
洗い場で身体を洗って、風呂釜では綺麗なお湯につかるもの。
そして、家族がいれば同じお湯で追い炊きもして、
順番につかっていました。日本の我が家はそうしておりました。
で、フランスですが、洗い場は基本、ありません。
なので私はお湯につかって、バスタブの中で身体を洗って、
最後に必ずシャワーの綺麗なお湯で流して出ます。当たり前です。
ところが、旦那もですがフランス人はバスタブのお湯の中で身体を洗い髪を洗い、
そのあと綺麗なお湯で流しません。
身体に泡が残ったまま出て、タオルでさっとふいておしまい。
石鹸成分が残っていてもぜんぜん気にしないんです。
子供の頃から、あの泡はどうするのだろうか、となんとなく思っていたのですが、
想像はしていたけど、やはり流しません!
でも特に湿疹とかできるわけではないし、問題はないよう。
欧米人は胃も肌も強いのかもしれませんねぇ。

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