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最近人気急上昇中だというフランス・アルザス地方のベックオフ(Baeckeoffe)。
実は我が家も適当材料で2回ほど作ったことがあって、
簡単なんだけど美味しかったことを思い出したので、
お手軽材料で久しぶりに作ってみました。
本場アルザスではストラスブールの北東の村、
スフレンアイムのかわいい陶器の容器を使うのですが、
我が家はないので年季の入ったココット鍋で。でも十分美味しく出来上がります。
材料をただ重ねて煮るだけなのですが、
白ワインで煮込んだお肉と野菜の優しい美味しにほっこり。
お肉はあれば牛肉、豚肉、ラム肉の3種を使いますが、
うちは旦那がラムが苦手なので牛肉と豚は厚切りベーコン代用で。
前回作った時、ベーコンしかなかったのでベーコンにしたら、
うまみが出て美味しかったんです。
でも豚バラ肉でももちろん美味しいと思うので、
お手軽なものをお使いください。
ちなみに、ベックオフ(Baeckeoffe)はベッコフとも言いますが、
これはドイツとの国境に近いアルザスの言葉で、
アルザス出身以外のフランス人も読み方がいまいちわからないよう。
旦那もバッコフ?と思っていたらしいです。
アルザスと言えはシュークルートと、そしてタルトフランベも有名。
タルトフランベもアルザス語ではフラムクーシュ(Flammekueche)。
発音がやはりドイツっぽですよね。
タルトフランベはお手軽に作れるレシピをご紹介しておりましてコチラ。
Cpicon 食パンとヨーグルトで簡単タルト・フランベ by ルロワ・モワ
食パンを薄いピザ生地にしていただくと本格的になります。
それではベックオフの材料と作り方で~す。
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材料(2~3人分)
・骨付き牛肉400g(ほほ肉など煮込むと美味しい部分であればOK) ・ベーコンの塊300gを大きめに切ったもの ・皮をむいて厚切りにしたメークイン400g ・皮をむいて輪切りにした人参200g ・玉ねぎの輪切り300g ・辛口白ワイン500ml ・ローリエ2~3枚 ・タイム1枝(乾燥でもOK) ・ローズマリー1枝 ・黒粒胡椒10粒 ・クローブ粒6粒 ・いいお塩小1/2

作り方
ココット鍋にメークイン半量、人参半量、玉ねぎ半量を重ねる。
その上に牛肉とベーコンをのせる。
その上に残りのメークイン、人参、玉ねぎをのせ、
ローリエ、タイム、ローズマリー、黒粒胡椒、クローブ、塩を散らし、白ワインを注ぐ。
蓋をして強火にかけ、煮立ったら中火にし、ときどき火加減を調節しながら
1時間~1時間半くらいじっくり煮込んでお肉がほろっとなれば出来上がり。
取り分けてお好みでマスタードを添えてどうぞ。
でも何もつけないでも美味しいです♪

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