日本で結構よく目についた貧乏ゆすり。
なぜか女性では見た記憶がなく男性がしている印象が強かったです。
どうしてするのかな、と自分でやってみたこともあるのですが、
小刻みに動かすのが難しいし結構疲れるんですよね。
で、フランスに来てからぜんぜん見たことがなかったので、
すっかり貧乏ゆすり自体を忘れていたのですが。
この間人気の歌のオーディション番組「ザ・ヴォイス(THE VOICE)」を観ていたら、
審査員でコーチの人気ミュージシャンのミーカ(MIKA)とソプラノ(Soprano)2人が、
並んで座っている時にかなり長く貧乏ゆすりをしていて、
あ、貧乏ゆすりやってる!とびっくり。するんですよ、外国人も。
で、貧乏ゆすりってフランス語で何て言うんだろう、と思って
旦那に、実際に自分がやって見せて聞いてみたら、
え~、何だろう?
「tremblement nerveux des jambes」=足を神経質に震わせる、かなぁ、と。
どうも日本のように「貧乏ゆすり」のようなコレ!
というはっきりとした単語が思いつかないようなんです。
でもそんなはずないだろうと思って電子辞書で「貧乏ゆすり」で調べてみたら
今度は「agiter le genou nerveusement」
=直訳すると、イライラと膝を揺り動かすという意味で、
貧乏ゆすりをする人、と出てきて。
ほんとに「貧乏ゆすり」みたいな単語がない模様。
で、ネットで海外の貧乏ゆすりについて検索してみたら、
どうやらアメリカでもコレと言った単語がないらしく、
でもする人がやはり多いらしく、そして悪いイメージもないと。
旦那にも聞いてみたら、特に何も思わないと。
もしかしたら悪いイメージは日本だけなのかも?!
そんな貧乏ゆすり、いろんな説があるようなのですが、興味深かったのが、
「女性は右脳と左脳をつなぐ線が太いため、
同時に複数のことを考えることに長けているのでストレス解消も上手い。
男性は右脳か左脳のどちらかで1つのことを考える方が得意なため、
ストレス解消が下手。と言われている。
なので結果的に身体が自然とストレス発散のため貧乏ゆすりで解消を試みる」
というもの。
男性がするのしか私は見たことがないので、ありそうだな、と思ったのです。
こんな風に今回貧乏ゆすりについて調べてみて(それは調べたというのか?)
日本と海外じゃ、貧乏ゆすりに対する感覚がぜんぜん違うんだな、
とちょびっと新鮮で、また1つ勉強にもなったのでした。
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