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久しぶりに1人でパリ散歩。
たいしたことじゃないけどちょびっとケガをしているので
狙われないように慎重にです。
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まだまだ寒いけれど、空気も気持ちもやっぱり春。
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また来てくれてありがとう春。
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偶然通りかかった元ホテル。
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今はアパルトマンだそう。
ちょっと修道院のようでパリの真ん中とは思えないほどの静寂。
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こんなとこあるんだな、
今日もまた新しい発見がいろいろあったな、
と素敵な気分で帰りのメトロへ。
そしたらそしたら、ついに私もパリではじめてのスリ遭遇体験!
1人、人気の少ない構内を歩いていたら、
すっとバッグのジッパーが開くのを感じ、はっと見ると、
真横でロマ系のティーンエイジャーが私のバッグに手を入れようとしている瞬間。
びっくり!足音も何もしていなかったのに。
で、とにかくすんごい大きな悲鳴をあげながら、
ホームへ降りる階段の方に走っていきました。
振り返るとロマ系も追いかけてきたけど、
ホームに人が見えたので、助けて!泥棒!ととにかく叫びまくりました。
するとロマ系、私のケガしているところとホームの人とを見て一瞬
力づくでとるか迷いました。
その時、離れたところにいた、たぶん見張り役のもう1人の仲間が、
行こうぜ!と呼びかけたので、諦めて去っていったのです。
同時にホームにいた人が走ってきて、大丈夫?とられた?と。
バッグの中を確認したら全部無事。大丈夫、ありがとう、と伝えました。
ほんっとに危機一髪でした。
バッグが斜めがけのものじゃなかったら完全にひったくられていました。
ケガをしているところはコートで見えないけど
かばっているのがわかったんだと思います。
今回は未遂で済んだけどやはりパリを甘く見てはいけません。
完全にケガが治らないと行ってはいけないな、と思いました、
で、家に帰って旦那に話したら、やっぱり、と。
旦那はパリのメトロで何度もスリ現場を見てきているので、
moiはアジア人で小柄なうえ、ケガしてるからいいカモだよ、と。
治るまで1人でパリに行くの、やめなさい、って実は言っていたんですよね。
今回ばかりは私の甘さです。
で、改めて大事なこと。

・バッグはジッパー付きで斜めがけのもの。
・そのバッグをいつでも前にして手で押さえている。
・人気のないところはなるべく避ける。
・もし狙われたらとにかくそこら中に響き渡るような悲鳴をあげ騒ぎまくる!
・ケガをしている時は1人ではパリを歩かない。

今日も、ジッパーがすっと開いた時のあの感覚が思い出されて、
ぞっとしているわたくしです。
あれは気が付かない人はまったく気が付かないはず。
改めて、スリに注意して街を歩こうと思いました。

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