Foto (771)
只今パリ郊外は春のブロカントシーズン。
そこで見つけたかわいいものたちをご紹介。
ガラス製とバッグ型がペンダントヘッドで魚型が貝で出来たブローチです。
どれもかなり古いもので4、50年前のものかな、と旦那に聞いたら、
もっと古いと思うよ、と。
Foto (773)
特にこのバッグ型のペンダントヘッドなんて凝っていて驚きなんです。
Foto (772)
開けると中にさらに金色のバッグが入っておりまして、
それを広げると。
Foto (774)
ノルマンディーのル・アーヴル近くの街「サント・アドレス(Saint Adresse)」の、
プチプチアルバムになっているのです。
サント・アドレスはクロード・モネもしょっちゅう滞在した街で
ノルマンディーのニースとも言われ、その昔バカンス地として賑わったところ。
そのスヴニールの品だったようです。
写真がとにかく古いのでもしかしたら100年近く経ってるかもしれません。
古いものは今の大量生産とは違ってこの繊細さがたまりません。
いろいろなものが詰まっていた箱の中から見つけたこの3点は全部で1ユーロ。
すごく安くゲット出来たけど、たぶん誰かが大切にしていたものかな、と思うので、
大事にしたいと思います。
やっぱり古いものは味があってよいです♪
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