またすっかりお伝えするのを忘れてしまったのですが、
先週土曜日5月25日に第28週目となる、
ジレジョーヌのデモが行われました。
政府発表ではフランス全土で動員数15,500人。
パリでは1,600人となっております。
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ツナとキャベツのさっぱり生姜スパゲティー
最近はレシピのほとんどがオリーブオイル&醤油になっちまってるのですが。
ごめんなさい、今日も調味料はほぼそれ~。
でもね、具材の合わせ方でまったく味が違ってくるので、
それがまた面白いんですよねぇ。
で、今回は生姜がたっぷりでまたぜんぜん風味ちゃいます!鼻ふんがっ。
だから思うけど生姜、にんにく、赤唐辛子、スパイスってすごいです。うんうん。
さて、でもこのパスタは自分レシピのコチラ。
Cpicon たっぷりセロリ葉とツナと生姜スパゲティー by ルロワ・モワ
のセロリをた~だキャベツに変えたもの。
他の調味料はほぼ同じです。
セロリを食べやすいキャベツにしても美味しいだろう
というのは誰でも想像つきますね。
なので、やはりとても美味しいです♪
調理ポイントはスパゲティーをアルデンテに茹でること、くらいかな。
パスタはアルデンテじゃなければほぼ失敗ですよね。
なので結構多くのフランスのイタリアンレストランのパスタや、
フランス家庭のパスタは茹で過ぎで失敗と言えるかもしれません。
旦那も子供の頃、やわやわのパスタが当たり前だったので、
私と結婚してもしばらくはパスタはあまり好まなかったのですよね。
が、今は、アルデンテのパスタうま~!って。
でもフランス家庭に入ってわかったのですが
昔からフランスの一般家庭ではパスタって、
安くて調理が簡単なので、美味しいから、というよりは、
パンと並んだお手軽炭水化物の1つとして食べられていたんですよね。
そして今もそれが続いているのです。
なので日本のイタリアンやパスタってほんと美味なものが多いですが、
それぞれの国で食べ方が違ってくるんだなぁ、と気づきました。
ということで、このスパゲティーは体にいい生姜がた~っぷり。
和なようでイタリアンなようで…どちらのよさもあるパスタ。
生姜が苦手じゃなければおすすめです♪
それでは材料と作り方です。
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材料(2人分)
・千切りキャベツ120g ・包丁の背でつぶしたにんにく1個 ・赤唐辛子の輪切り適量 ・しょうがの千切り25g ・ノンオイルツナ缶汁ごと50g  ・EXVオリーブオイル大さじ2+大さじ1 ・スパゲティーの茹で汁おたま一杯分 ・醤油大さじ1 ・塩胡椒適量 ・スパゲティー140g

作り方
スパゲティーを茹で始める。
フライパンにオリーブオイル大さじ2とにんにくを入れ、
中火よりやや強めの火で炒め、香りがたったら赤唐辛子と生姜を入れ軽く炒める。
キャベツも加え炒め、しんなりしたらツナを汁ごと入れ、さっと炒める。
スパゲティーが茹であがっていなければいったん火を止める。
スパゲティーがアルデンテに茹で上がったら茹で汁をとってから、
ザルに上げ、しっかり湯を切り②に入れる。
再び火にかけ、茹で汁、醤油大さじ1、オリーブオイル大さじ1を混ぜ、
味を見て足らなければ塩と胡椒をする。
皿に盛り、あれば彩のハーブを飾って出来上がりです。

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